2011年6月21日火曜日

MBA受験を振返る: (9) インタビュー

お疲れでーす。

前回はエッセイについて書いてみました。
ざっくりまとめると・・・超エキサイティング!
このプロセスを通して自分を変えられる!
だから、戦略立てて頑張りましょうねー。
そんな話でした。

さて、そろそろ振返りも大詰め。
ってことで、受験の最後の難関インタビューにいってみます。
実は・・・インタビュー経験は1度しかないので熱く語れませんw
ただ、一応準備した内容を書いてみると以下の感じ。
  • インタビューの質問を捜す
    ここは人によって色々あるけど、ボクは基本的なものだけです。
    デバリエ本などでは相当数考えろと言ってますが・・・不要でしょう。
    ここら辺も目指すスクールとか、自分の戦略次第だと思います。
    ただし、各スクールの質問はぐぐっておいた方が良いでしょう。
    特に受けた人が質問を書き込んでいたりするので捜すべし。
  • 回答の作りこみ
    基本はエッセイや推薦状から抜き出して要約です。
    どれも60~90秒で答えられるようにしました。
    30分程度のインタビューならこれくらいがベストらしいので。
    あとは、CV内容を簡潔に説明できるようにしました。
    Walk through CVとかから始まったら嫌だったので。。。
  • ひたすら練習
    あとはわかりやすいですね。
    ひたすら1人でぶつぶつ練習をしていました。
    例えばお昼休みの公園とかで・・・。
    ここはIELTSのSと同じ感覚でしたね。
と、一応は準備して望んだインタビューですが全く上の話を聞かれずw
というのも、Directorと相当やりとりしてたし、アピールもしてたんですね。
なので、こういった話はよくて英語力+意思確認が必要のような質問でした。
  • 今の日本はどうですか?(震災直後でした・・・)
  • どう自分の仕事に影響しているか?
  • そもそも仕事はどんなことしてるか説明してみて。
  • 英語+GMATのクライテリアを越えられない理由を教えて。
  • Offerを出させるようなネゴシエーションをしなさい!
こう書いてみると意外とキツイこと聞いてるなぁ・・・。
ですが、何とか言い訳+ネゴでその場でUnconditional Offerゲット。

というわけで、イマイチ参考にならない話でしたw
ただ、ここも戦略と調査で多くのスクールは乗り切れるでしょう。
インタビュー対策の講師じゃなくて、Skype英会話で十分かな、安いし。
それよりも熱意を伝える努力と練習をしましょうねー。

では。

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