2011年6月21日火曜日

MBA受験を振返る: (8) エッセイ

お疲れでーす。

前回はGMATについて書いてみました。
ざっくりまとめると・・・超絶大変!ってこと。
努力が報われない可能性のある試験ですねと。
けど、トライする価値のあるハードルだなぁと。
なので、きつくても頑張りましょうねー。
そんな話でした。

さて、今回は受験の中で一番エキサイティングなエッセイです。
いやー、ほんとエッセイを考える⇒書き連ねるって面白い。
過去と今の自分を踏まえて青く夢語っちゃうわけですからね。
しかも、ただの夢じゃなくて実現性も必要だったりするわけです。
そういう意味ではキャリアを振返る+考え直すいい機会でもあります。
大事なことだけど、普段の仕事で流されて出来ていないあなた。
MBA受験をきっかけに振返っちゃいましょうw

ちなみに、ボクのざっくりしたエッセイ作成の流れはこんな感じ。
  • ブレスト
    通常はカウンセラーを使いますが自分だけでやっちゃいました。
    理由は最初からWhyの部分で書きたいことがあった+節約w
    だって、MBAに行きたい理由があるから受験してるわけでしょ?
    そう考えるとカウンセラーに相談することないなーって感じでした。
    というか、見せて却下されても、そのネタで書き上げていたと思いますw
    ※ ちなみに中堅の戦略ではアリかもだけど、競争率高いところは・・・
  • 日本語エッセイ
    ブレストしたネタに履歴書、推薦状、出願校選びで搾り出したものを付加。
    そしてそれら全てが繋がり、一貫性を出すように仕上げました。
    ボクの場合は、数値と達成にこだわり、またリーダーシップを強調しました。
    ここはネタが形になるα版のような扱いでエキサイティングでしたね。
    出来たものを、エッセイカウンセラーに構成だけ改善してもらいました。
    ちなみに、英語化すると半分くらいの分量になるので、それを意識すべし。
  • 英語エッセイ
    日本語のエッセイを英語化するのですが・・・最初は翻訳業者を使いました。
    理由はまーったく書き方がわからなかったからです。
    さくっと翻訳は完了しましたが、そこそこの出来だったといえますね。
    まぁ、表現とか構成とか気に入らないのは徹底的に書き直しましたが。
    ちなみに使ったのは1回だけで、後は全て自分で英語で書いちゃいました。
    その方が納得感も高かったし早いし安いし・・・。
  • ネイティブチェック
    これはサポート頼んだところがやってくれていたので、そこでお願い。
    まー、こんなもんかなーと思ってましたが、エッセイエッジの方がオススメ。
    といっても、エッセイエッジは日本人ぽくないとの話もあるんですよね。
    ここらへんは自分の英語力も考えつつ戦略を立てるべきですねぇ。
    まぁ、本命はエッセイエッジ使って、その他は自分でって感じがベストかな。
  • その他
    MBAのエッセイでは使いませんでしたが、奨学金ではエッセイエッジを利用。
    やっぱり、さすがの一言に尽きますね。。。
    NYU卒の先生に添削してもらいましたが、バッチリな質でした。
    圧倒的に薦められますが、先ほどの日本ぽくない点は気になります・・・。
というわけで、こんな感じで数校分のエッセイを書きました(4つくらい?)。
何度も言っていますが、とにかく一貫性だけには気をつけました。
振返ると一貫性のあるキャリアを踏めていたので、それを十二分に表現しました。
ここ、本当に本当に大事です。

それにしてもエッセイ、本当にエキサイティングでした。
先ほども書いたようにキャリアの振返りとロードマップの作成は熱いです。
また、作成の過程で自分自身が変わっていけたのも収穫だったと思います。
GOALに対して今何をするべきか?どう変わるべきか?って常に深く考えます。
そういった思いが仕事や人間関係に加えて、日々の勉強でも刺激になりました。
これだけでもMBA受験に真剣に取り組んだ価値があると断言できます!

というわけで、まとめるとエッセイ作成はエキサイティング!
戦略の違いこそあれ、必ず自分を深く見直し表現する必要があります。
この過程を通して自分自身もきっと変われるんだと思います。
そしてMBA受験が終わる頃には、立派なキャンディデイトとなってると思います。
ので、頑張ってください!

では。

0 件のコメント:

コメントを投稿