2011年6月15日水曜日

MBA受験を振返る: (6) 英語

お疲れでーす。

前回は推薦状について書いてみました。
ざっくりまとめると、エッセイのベースとなるので頑張るべしと。
そして依頼時期は慎重に考えるべしと。
そんな話でした。

さて、今回はついに来ました英語です!
英語・・・本当に本当に苦労させられました。
なんせ留学を考えた時がTOEIC400以下だったので・・・。
というわけで、今回は自分がやってきたことを振返ってみる。

まずボクが取り組んだのはTOEICのスコアアップです(3年位前)。
ここでTOEFLやIELTSに流れなかったのは、コストを考えて
TOEICは参考書も豊富でしたし、試験費用もかなーり安い。
なにより英語の基本だと思ったので、これが出来なきゃねぇ・・・。
対策としては巷で有名な文法本とリスニングをひたすらやりました。
きっと7回とか繰り返し文法書はやったし、リスニングも超覚えた
というわけで、1年くらいかけて目標800で頑張りました。
結果・・・750ってことでだいたいダブルスコアを取れました。
本当は800くらいまでやりたかったけど時間切れで次のステップへ。

そして次に取り組んだのがIELTS(2年位前)。
ここで多くの人はTOEFLに流れると思うけど、ここもコスト重視
そもそもUS(2年制)を捨てた時点でTOEFLの必要性はほぼゼロ。
よって、スコアメイクしやすいという噂のIELTSにかけました。
対策としては以下をやったかな。
  • 日本語対策本
    まずは形式を知るということでここから。
    3回くらいやって流れを掴みました。
  • IELTS公式本
    IELTS7を5回くらい通しでやりました。
    ちょっと難しめですので練習にぴったり。
  • その他のIELTS教材
    IELTS公式本は高いので別の教科書を買ってやりました。
    そしてさらなる問題を求めてネットでフリーの問題を落としたり。
    もちろん、こっちも5回くらいは通しでやってますよ!
  • Writing通信添削
    Writingは添削されてなんぼと言われたので、これも使いました。
    Writingのポイントが理解できて良かったかな。
    スコアには結びついて無い気もするけど・・・。
  • Skype英会話
    英語講師がやってるSkype英会話(EnglishTalk)を使いました。
    IELTSのSpeakingの質問をしてもらって、ひたすら練習。
    また、仲良くなってからはWritingも見てもらっていました。
    1時間の枠をとって、前半30分はW添削、後半はS練習って感じ。
    柔軟だったし、本当に色々とためになったとも思います。
    なにより英語慣れした気がしますね。
  • その他
    WとSのプライベートレッスンを数回。
    ただ、こっちも結局スコアに結びつかなかったなぁ。。。
    Skype英会話で十分だったかもしれない。
というのを、ひたすらやってOA6.5が1年後くらいにでました。
そしてその後に何回受けてもOA6.0っていう壁にぶち当たりました。。。
本来ならばOA7.0が欲しかったのですが、まぁOA6.5なら他で挽回可能
よって、もともと中堅狙いだったし、GMATもきつくなってきたのでここで終了。
こういうのも受験戦略で重要かなーって思いますね。
自分の狙うスクールの要求をよく調べ考え見切るのオススメ。

ただ、出来ればOA7.0のモジュールで6.0は欲しいですね。
特に欧米もTop校はOA7.5とか求めてきますしね、ほんと。
そこまで狙うのであれば、きちんとIELTSのスクールに通うべきだと思う。
British CouncilでもSI-UKでもどこでもいいので、しっかりと勉強すべき。
少なくとも独学でそのレベルは本当に無理っていう感じですね・・・。
まー、でもこのレベルだとTOEFLとのコスト差は限りなくゼロな気も。
やっぱり、どこを狙うかの戦略は重要ですな(再度強調)。

というわけで、まとめるとOA6.5狙いであれば独学+Skype英会話でOK
このレベルでアジア、ヨーロッパの中堅あたりを狙うのが最もコストが安い
もしそれ以上を考えるなら・・・他のいわゆる王道MBA受験生を参考にw

では。

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