2011年6月15日水曜日

MBA受験を振返る: (5) 推薦状

お疲れでーす。

前回は履歴書について書いてみました。
ざっくりまとめると、かなーり重要なのでがっつり書くべしと。
そしてこれが全てのベースとなるんだよと。
そんな話でした。

さて、今回は推薦状について。
これは正直に書くとネタ出し~自分でやっておりました。
もちろんここは賛否両論だと思うんですね。
ですが、あのデバリエ本でもコーチングすべしとあるのです。
よって・・・アリでしょうw

そしてこの推薦状ネタ出しはかなーりエッセイに役立ちました。
というのも、推薦状って短いエッセイなんですよね。
よって、ここで考えたネタと文章を磨いてエッセイになったりしました。
それに自分でネタ出しすることで、アプリケーションに統一感がでましたね。
前回の履歴書、推薦状、エッセイ、インタビューと一貫性が大事ですから。

と、そこまでは良かったのですが、推薦者とのコンタクトは気を使いました。
だって、そこは私費隠れMBA受験生ですからね。
推薦者にお願いするのは初めてのバレポイントですからw

なお、ボクの場合は直属の上司+前のプロジェクトリーダーにお願いしました。
危険ですが、やはり直属の上司は外せません。
倫理的にとかじゃなくて、直近の評価は上司しか出来ませんからね。
やはり推薦状をしっかりしたものとするためには避けるべきじゃないでしょ。
まぁ、もちろんスクール側も直属の上司を指定してくる場合がありますからね。
後は以前のPLということで、過去と現在の対比という感じでお願いしました。
過去~現在~未来みたいな感じでMBA行っても大丈夫!って感じで。
本当かどうかは別としてw

ちなみに推薦状をお願いしたのはアプリケーション提出の1~2ヶ月前でした。
アサインの関係もあってギリギリまで引き伸ばしましたね。
ここは隠れ私費なので下手にバレると変なアサインがされかねないと思ったので。
まぁ、仮にバレても数ヵ月後に辞めるから我慢しようっていう感じ。
でも、結局は迷惑かけない形でやるって話で上司もちゃんと納得してくれました。
ここは本当に上司に感謝って感じですねー。

というわけで、まとめると推薦状はエッセイのネタ出しであると。
そして依頼タイミングもちゃんと考えておくことと。
いやー、ほんと隠れ私費受験生は大変ですねー。

では。

2 件のコメント:

  1. Junさんの受験を振り返る編、1、2、3、4、と6まではOKだったのですが、
    5完全になめておりました。。。
    てっきり、「このこの長所は?短所は?いいリーダーになれるかしら?」くらいかなーと思っておりましたが、
    とんでもねー(--;;)

    是非参考にさせていただきます!

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  2. 推薦状はスクールによって、書かせる内容と量が違うんですよねー。
    なので、どれも一緒じゃん♪と思ってると死にます・・・。
    というか、推薦者が大変です(苦笑)

    なので、さくっとアカウント作って、さくっと下見しておくのオススメです。
    せっかくの推薦なのでいい感じに推薦してもらっちゃってください!

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