2011年6月8日水曜日

MBA受験を振返る: (2) 出願校選び

お疲れでーす。

昨日はお金についてだらだら書いてみました。
ざっくりまとめると6~800万くらい用意すればMBA行けるよと。
で、これってそんな難しい金額じゃないよねって話でした。

さて、今日はMBA受験のコアとなる出願校選びについて。
大金をかけていくMBA、やはり自分が納得するスクールに行きたい。
そのためには自分が何を望むのかをクリアにしなきゃいけない。
ランク、立地、プログラム、雰囲気などなど選ぶ要素はたくさんある。
そしてそのどれも正解ではなく、正解は自分で決めなきゃいけない

でも、この決める時間て結構楽しいんですよね。
いろんなスクールのサイトや在校生Blog見てフィット感をさぐる。
もちろん見てるとランクや知名度といった表面的なものに惑わされたり。
そうやって数ヶ月悩んで、自分の方向性とあったスクールを選ぶみたいな。

ちなみにボクの場合は、以下の点を重視しました。
  • 費用
    MBAの費用って前の記事でもあったようにピンキリです。
    ただボクは自分の力で行きたかったので、そのギリギリを探りました。
    その結果、2年制は外してアジア or 欧州の1年制となりました。
    やっぱ借金を負いすぎると、その後のキャリアが狭くなるしね。
  • 実践的
    学んだことをすぐに試して、その経験からさらに学びたかった。
    ただ、この考えはその後に色々と変わってきました。
    実践的といっても、あまりに詰め込みすぎるとダメかもって。
    それと純ドメ的にはMBAの全てが実践的なチャレンジとも思い直しました。
  • 多様性
    欧州に行くと決めたからには、その特徴である多様性を経験したい。
    USなんかはアメリカ人が80%とかのスクールもざらです。
    逆に欧州は自国の人は10%とかもあるくらいです。
    ただ気をつけなきゃいけないのはインド+中国人の多いスクールが・・・。
    ランクが高いといっても、やだなーと思って今のスクールにしました。
  • 英語圏
    ボクは純ドメなのでやはり英語をまずは仕事で使えるようになりたい。
    そうじゃなきゃ他の言語学んでも意味無いかなって。
という感じでしょうか。

といっても、受験終盤には記事を見てもわかる通り、かなーり出願校迷ってますw
というのも、スコアメイクが出来ずにどこも受からないんじゃっていう焦りが・・・。
ただ、それでも最終的に希望するスクールに行けたのは強い思いがあったから。
最終的には思いが全てを突き動かすんじゃないかなーとすら思ってますね。
あ、でも、やっぱスコアがあると幅も広がるし羨ましいとは思いましたけどねw

というわけで、まとめるとMBAに何を求めるかはしっかり考えるべきってこと。
そうすれば多少はぶれても最終的には満足が行く道が開けると思います。
なので、とにかく受験初期に悩みまくって自分の軸を作りましょうねー。

では。

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