2011年6月29日水曜日

奨学金をゲットした

お疲れ様です。

VISA申請、会社関連、役所関連もひと段落。
というところで、ほっと一息というところでうれしいニュース。

それは・・・奨学金(£10,000)ゲットのお知らせ!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!って感じですね。

この奨学金、Edinburghが今年から始めた日本人対象の制度。
理由は震災等で大変だと思うからってことみたい。
私費に対して上記の金額を授業料から減額してくれるようですね。
ってことは、最初に使い切るから後で返せとかないのかな?
※ そんなつもりはないけど、もし成績が悪くて・・・みたいな

いやー、本当にこのお知らせはうれしいです。
なぜなら今のスクールに決断した理由のひとつがこの制度。
だって、私費だしもらえるものはもらっておきたいですからね。
ただ、狙って取れるものではないのが奨学金。
スコアもダメなので正直賭けでしたが、賭けてよかったと思います。

ちなみに奨学金で書いたエッセイ、出来はどうだったのかな・・・。
苦労したけど、Why MBAと同じくらい納得の出来だったと思う。
それにEssay Edgeのサービスも良かったと思ってるし。
そういうフィードバックも欲しいなぁと実は思ったり。
だって、結局エッセイが強かったのか自信ないし・・・。

まぁ、でもとにかくゲットできて本当に良かったです。
これで自分のチャレンジできる幅が広がったと思います。
なので、ガシガシ向こうでも攻めていこうっと!

では。

2011年6月27日月曜日

ついにVISAを申請する

お疲れです。

この2ヶ月くらいずーっと悩まされていたVISA申請。
つ、ついに今日申請してやりました。

これまで本当に本当に大変でした。
  • 誤った情報が書かれたCAS
  • この時代に通帳がMUST
  • 通帳の翻訳が必要
  • 28日間の資金証明
  • 生活費も資金証明に入る...etc
絶対1人じゃ出来なかった自信がある・・・。
まだ申請だけで取れたわけじゃないけどね。

ちなみに、ボクの場合はBEOの有料サポートを使いました。
確か3万円くらいかかったかなぁと思います。
ただ、きちっと翻訳も書類チェックも丁寧にしてくれました。
もちろん大学側からの書類もチェックしてくれましたよ。
というわけで、このサポートはかなりオススメと感じましたね。

というのも、今日VISA申請に行ったら却下されている人の多いこと
大学、大学院、一般問わずにとにかく不備の多い人が多すぎました。
書類が足りない、資金証明の解釈が間違ってる...etc
おかげで1時間以上も待たされて、自分のは10分で終わるみたいな...orz

したがって、このサポートは使うべきだと思いますね。
特にMBAは合格からSummer Courseまで時間が無いです。
よって、失敗する確率を少しでも下げる必要があるかなーと思いました。

さぁ、後は待つだけだ。
一発で通りますように。

では。

2011年6月25日土曜日

MBA受験を振返る: まとめ

お疲れでーす。

前回はネットワーキングについて書いてみました。
意外と重視していない人もいるけど超重要ですよと。
特にギリギリな人はガツガツいきましょうと。
そんな話でした。

というわけで、長々と10回くらい受験生活を振り返ってみた。

・・・他人の参考になるのかはまったくもってわかりませんw
だって、勉強もエッセイもたいしたことなかったし...orz
まぁ、でもお受験超大変+戦略重要ってのはアピれたかなと。

そして、この作業を通して自分の受験に区切りがつけられました
大変で長かったお勉強も本当に終わって結果出たんだなぁ。
そんな再実感とともに、新しい方向に舵取りできたかと。

そんなわけでして、お受験の話も終了ー。
後はVISAと〆でこのBlogも終わりっと。
ので、もうちょっと続きますー。

では。

2011年6月22日水曜日

MBA受験を振返る: (10) ネットワーキング

お疲れでーす。

前回はインタビューについて書いてみました。
やっぱりここでも戦略が重要ですよと。
そしてここはエッセイ、推薦状、CVの総まとめですと。
そんな話でした。

さて、今回はラベルに無い話を書いてみようと思う。
それはネットワーキング(人とのつながり)。

受験生によくある間違いとしてスコア重視なことだと思ってます。
TOEFL最低何点、GMAT最低何点などなど、ちょと気にしすぎかも。
というのも、そもそもMBAの合格って明確な基準が無い
AGOSのデータ見ても、スコアが低くても受かってる人はいるのです。
もちろん、その人はすごい経歴の持ち主だと仮定もできる。
けど、ボクはそこは熱意を持ってスクールに接した結果だと思いたい。
そういう方をMBA受験を通してみてきたからね。

じゃぁ、そういう人は何が凄かったかっていうと・・・それがネットワーキング
ビジット、経歴・業績を逐一Update、直接電話、現地面接、OBとの繋がり...etc
本当に方法はあるけど、スクールにほれ込んだ人はとことんやっている
そしてその結果として合格をもぎ取ってるんですね。
だから、この人とのつながりって受験生は甘く見ないほうがいいと思う。
たとえ良いスコアが取れても、それは合格を保証することなんてないんだから。

ちなみにボクの場合もネットワーキングのおかげで合格できたと思う。
やったことは少なかったけど、一応書いてみる。
  • CVチェック
    欧州ではCVをアドミに投げて反応を伺うという儀式がありますw
    これを使ってまずアドミとコネクションを得ましょう。
  • GMAT
    今のスクールはGMATがきっかけと思ってます。
    3回目の試験だったかな、スコアが100点ほど伸びたんですね。
    といっても、激低いからかなり低いにいなったくらいですよw
    その伸びをアドミ(というか、Program Director)が見てくれたんですね。
    それからメールのやり取りが始まりました。
    あ、もちろんCVを送った奴としてリスト化されてたからだと思いますね。
  • メール
    戦友のグッチさんからNo news is bad newsだと言われたことが発端。
    興味を持ってくれてるんだから、頻繁にやりとりしろよってことですね。
    ボクはGMATの試験結果、Alumniとのメール結果など報告しました。
    とにかく、自分への興味を失わないように努力をしたって感じですね。
    また、ボクの場合はProgram Directorととにかくメールしました。
    なぜなら、彼女こそがOfferを出す権限を持っているって知ったので。
    その後は、とにかく彼女とだけしか連絡はとりませんでした。
  • Alumni
    ボクはスコアが全く足りていなかったのでConditional Offer扱い
    ただ、ボクの力と期間ではどうしてもUnconditionalが難しかった。
    どうすれば・・・と思ったけど、1人で考えても全くどうにもならない。
    というわけで、この大学のAlumni(3人)に相談を持ちかけました
    ここでも当然熱意をがっつり見せて、本当に志望しているアピール。
    おかげで、Alumniの方が自分をDirectorに2回もPushしてくれました!
    Pushというのは、こいつは信頼におけるからぜひ入れてくれ!って感じ。
    このPushも合格の一因であることは間違いないと思います。。。
そんな感じで、改めていいますがクライテリアを満たさずOfferもらいました
それはスコアを見切って、ネットワーキングと自分に賭けた結果だと思います。
もちろん、その年の日本人受験者状況もあるので一概に言えません。
なので、今思えばこれって結構なギャンブルじゃん?と。
まぁ、私費の中堅MBAって時点でギャンブルなんでありですかねw

というわけで、まとめるとネットワーキング重要
これこそがギリギリのラインで勝敗を決めるものだと思います。
なので、積極的に自分のネットワークを広げる努力をしましょうね!

では。

2011年6月21日火曜日

MBA受験を振返る: (9) インタビュー

お疲れでーす。

前回はエッセイについて書いてみました。
ざっくりまとめると・・・超エキサイティング!
このプロセスを通して自分を変えられる!
だから、戦略立てて頑張りましょうねー。
そんな話でした。

さて、そろそろ振返りも大詰め。
ってことで、受験の最後の難関インタビューにいってみます。
実は・・・インタビュー経験は1度しかないので熱く語れませんw
ただ、一応準備した内容を書いてみると以下の感じ。
  • インタビューの質問を捜す
    ここは人によって色々あるけど、ボクは基本的なものだけです。
    デバリエ本などでは相当数考えろと言ってますが・・・不要でしょう。
    ここら辺も目指すスクールとか、自分の戦略次第だと思います。
    ただし、各スクールの質問はぐぐっておいた方が良いでしょう。
    特に受けた人が質問を書き込んでいたりするので捜すべし。
  • 回答の作りこみ
    基本はエッセイや推薦状から抜き出して要約です。
    どれも60~90秒で答えられるようにしました。
    30分程度のインタビューならこれくらいがベストらしいので。
    あとは、CV内容を簡潔に説明できるようにしました。
    Walk through CVとかから始まったら嫌だったので。。。
  • ひたすら練習
    あとはわかりやすいですね。
    ひたすら1人でぶつぶつ練習をしていました。
    例えばお昼休みの公園とかで・・・。
    ここはIELTSのSと同じ感覚でしたね。
と、一応は準備して望んだインタビューですが全く上の話を聞かれずw
というのも、Directorと相当やりとりしてたし、アピールもしてたんですね。
なので、こういった話はよくて英語力+意思確認が必要のような質問でした。
  • 今の日本はどうですか?(震災直後でした・・・)
  • どう自分の仕事に影響しているか?
  • そもそも仕事はどんなことしてるか説明してみて。
  • 英語+GMATのクライテリアを越えられない理由を教えて。
  • Offerを出させるようなネゴシエーションをしなさい!
こう書いてみると意外とキツイこと聞いてるなぁ・・・。
ですが、何とか言い訳+ネゴでその場でUnconditional Offerゲット。

というわけで、イマイチ参考にならない話でしたw
ただ、ここも戦略と調査で多くのスクールは乗り切れるでしょう。
インタビュー対策の講師じゃなくて、Skype英会話で十分かな、安いし。
それよりも熱意を伝える努力と練習をしましょうねー。

では。

MBA受験を振返る: (8) エッセイ

お疲れでーす。

前回はGMATについて書いてみました。
ざっくりまとめると・・・超絶大変!ってこと。
努力が報われない可能性のある試験ですねと。
けど、トライする価値のあるハードルだなぁと。
なので、きつくても頑張りましょうねー。
そんな話でした。

さて、今回は受験の中で一番エキサイティングなエッセイです。
いやー、ほんとエッセイを考える⇒書き連ねるって面白い。
過去と今の自分を踏まえて青く夢語っちゃうわけですからね。
しかも、ただの夢じゃなくて実現性も必要だったりするわけです。
そういう意味ではキャリアを振返る+考え直すいい機会でもあります。
大事なことだけど、普段の仕事で流されて出来ていないあなた。
MBA受験をきっかけに振返っちゃいましょうw

ちなみに、ボクのざっくりしたエッセイ作成の流れはこんな感じ。
  • ブレスト
    通常はカウンセラーを使いますが自分だけでやっちゃいました。
    理由は最初からWhyの部分で書きたいことがあった+節約w
    だって、MBAに行きたい理由があるから受験してるわけでしょ?
    そう考えるとカウンセラーに相談することないなーって感じでした。
    というか、見せて却下されても、そのネタで書き上げていたと思いますw
    ※ ちなみに中堅の戦略ではアリかもだけど、競争率高いところは・・・
  • 日本語エッセイ
    ブレストしたネタに履歴書、推薦状、出願校選びで搾り出したものを付加。
    そしてそれら全てが繋がり、一貫性を出すように仕上げました。
    ボクの場合は、数値と達成にこだわり、またリーダーシップを強調しました。
    ここはネタが形になるα版のような扱いでエキサイティングでしたね。
    出来たものを、エッセイカウンセラーに構成だけ改善してもらいました。
    ちなみに、英語化すると半分くらいの分量になるので、それを意識すべし。
  • 英語エッセイ
    日本語のエッセイを英語化するのですが・・・最初は翻訳業者を使いました。
    理由はまーったく書き方がわからなかったからです。
    さくっと翻訳は完了しましたが、そこそこの出来だったといえますね。
    まぁ、表現とか構成とか気に入らないのは徹底的に書き直しましたが。
    ちなみに使ったのは1回だけで、後は全て自分で英語で書いちゃいました。
    その方が納得感も高かったし早いし安いし・・・。
  • ネイティブチェック
    これはサポート頼んだところがやってくれていたので、そこでお願い。
    まー、こんなもんかなーと思ってましたが、エッセイエッジの方がオススメ。
    といっても、エッセイエッジは日本人ぽくないとの話もあるんですよね。
    ここらへんは自分の英語力も考えつつ戦略を立てるべきですねぇ。
    まぁ、本命はエッセイエッジ使って、その他は自分でって感じがベストかな。
  • その他
    MBAのエッセイでは使いませんでしたが、奨学金ではエッセイエッジを利用。
    やっぱり、さすがの一言に尽きますね。。。
    NYU卒の先生に添削してもらいましたが、バッチリな質でした。
    圧倒的に薦められますが、先ほどの日本ぽくない点は気になります・・・。
というわけで、こんな感じで数校分のエッセイを書きました(4つくらい?)。
何度も言っていますが、とにかく一貫性だけには気をつけました。
振返ると一貫性のあるキャリアを踏めていたので、それを十二分に表現しました。
ここ、本当に本当に大事です。

それにしてもエッセイ、本当にエキサイティングでした。
先ほども書いたようにキャリアの振返りとロードマップの作成は熱いです。
また、作成の過程で自分自身が変わっていけたのも収穫だったと思います。
GOALに対して今何をするべきか?どう変わるべきか?って常に深く考えます。
そういった思いが仕事や人間関係に加えて、日々の勉強でも刺激になりました。
これだけでもMBA受験に真剣に取り組んだ価値があると断言できます!

というわけで、まとめるとエッセイ作成はエキサイティング!
戦略の違いこそあれ、必ず自分を深く見直し表現する必要があります。
この過程を通して自分自身もきっと変われるんだと思います。
そしてMBA受験が終わる頃には、立派なキャンディデイトとなってると思います。
ので、頑張ってください!

では。

2011年6月19日日曜日

MBA受験を振返る: (7) GMAT

お疲れでーす。

前回は英語について書いてみました。
ざっくりまとめると超大変!ってこと。
そして狙いを定めて戦略的に取り組むべしと。
そんな話でした。

さて、今回は受験で一番苦労させられたGMAT。
こいつには本当に苦労させられた+結果が出なかった。。。
何度心が折れそうになったかわかりませんねw
ですが、そんな辛い過去も振返ってみる。

まず、GMATに取り組んだのは去年の夏ごろでした。
当時はIELTSが6.5が取れた直後で、GMATってどうしよという時期。
実はIELTSのスコアメイクに苦労したらGMAT捨てようと思ってました。
それでGMATが必須でない志望度低めのスクールだけ受けようって。
けど、何を勘違いしたかIELTS7.0いける!と思ってしまったのです・・・。
そのおかげでGMAT地獄にw

そんな地獄の中でやったことをつらつらと書いてみる。
  • OG
    とりあえず、OGっていうのが定番ですよね。
    1~2周やってPREPやって死んだ記憶があります(遠い目)。
    その後も何回かやったので、3~5周くらいはしてるかも。
    この教材のポイントは本番より簡単、かつ解答が意味不明なことが。
    おいおい・・・みたいな(でもMUST)。
  • OG別冊(Math+Verbal)
    OGを何回もやってしまうと問題に餓えてくるわけですw
    ので、別冊のOGも教材に追加。
    これも3周くらいはやったかもしれませんね。
    こっちのほうが難易度が高くていい感じだったと思います。
    というわけで、OGは両方何周も回しましょうw
  • マスアカ
    計算はノリで解ける派なのですが、細かい点を落とすことが多い。
    ので、マスアカで用語を覚えるようにとにかくしました。
    というか、マスアカの良さはそこに尽きると思いますね。
    これはやっておいて良かったです。
  • PREP
    もう言わずもがなといった感じでしょうか。
    確か最初にノリでやった時は300台だった気もします(遠い目)。
    ですが、やはり本番に近いのでPC慣れする意味でも重要です。
    といっても、こっちもやっぱり本番より簡単なんですけどね。
    PREPでいい点とっても、本番でorzする確立はかなり高いw
というわけで、これらの教材をひたすら数時間/日やってました。
それも9ヶ月とかやって・・・まったくスコアがあがらない。
まさに地獄でした・・・。

ですが、本当の地獄はGMAT予備校に入ったとこからだったかも。
ちなみに、ボクが利用したGMAT予備校は以下の通り。
  • YES(SC)
    4単位分(16回くらい?)+文法コースを受けました。
    ざっくり言って20万くらいでしょうか(高そうに見えて超安い!)。
    有名講師の吉井先生の授業は刺激的で面白いです。
    しかも、マンションの一室でやるチープさも大好きでしたw
    ここの良さは個人的には練習量+解説が日本語ってとこでしょうか。
    SCは本当に特殊な勉強内容なので、やはり母国語でってのが重要。
    SCは本当にYESのおかげで初心者レベルになりました(4割→6割)。
  • Affinity(Math, SC, Strategy)
    YESだけではどうにもならず、最後にたたくのはAffinity。
    ここにお願いしたのは、本当に追い詰められていた時期ですね。
    600無いと本当にどこも受からなくてヤバイ!って思ってました・・・。
    結果的にスコア改善せずですが、ここは柔軟があり良かったです。
    ボクが受けたのはMath、SC、個人レッスン(GMAT Strategy)でした。
    Mathは三ヶ尻先生という方に教えてもらいましたが、悪くなかったです。
    自分のケアレス多いなーと気づかされました・・・。
    SCは野口先生でSCだけでなく、英語の総合力が改善されたと思います。
    そして一番良かったのは野口先生のGMATの戦略的解き方講座
    実力にあった解き方をアドバイスしてくれるのが本当にうれしかった。
    野口先生はGMATメンターとして大いに活用させていただき感謝してます。
    野口先生のサポートがなかったら、1年受験を伸ばしていたかもしれない・・・。
    ちなみに、AffinityはMath(10万)+SC(20万)+個別(5万)てな感じですね。
GMAT予備校に行ってて何がつらいかって、やっぱりコストでした。
1時間1万円近いお金を使って、算数を習ったりするのって本当にキツイですよw
こんなの日本語でやれば簡単なのにって何度思ったことか・・・。
しかも、お金を使わなきゃ試験対策できないし、お金ないと留学できないし。
そのバランスを取りつつエッセイやったり・・・。
あぁ、隠れ私費MBA受験生とか本当に大変なんですって。

ちなみに最終的には、こんなに頑張って結局under550でした...orz
なんだかなーとも思いますが、実はGMATは合格のきっかけでもありました。
それはまたネットワーキングの振返りの時にでも書いてみよう。

というわけで、まとめるとGMATの勉強は超絶大変です。
努力とスコアが結びつかないので精神をやられる危険性があります。
けど、やらなきゃ始まらないので、辛くてもとりあえず全力でトライすべし
絶対無駄にならないから!
と、精神論でまとめたところで・・・スコアメイクは他の王道MBA受験生を参考にw

では。

2011年6月15日水曜日

MBA受験を振返る: (6) 英語

お疲れでーす。

前回は推薦状について書いてみました。
ざっくりまとめると、エッセイのベースとなるので頑張るべしと。
そして依頼時期は慎重に考えるべしと。
そんな話でした。

さて、今回はついに来ました英語です!
英語・・・本当に本当に苦労させられました。
なんせ留学を考えた時がTOEIC400以下だったので・・・。
というわけで、今回は自分がやってきたことを振返ってみる。

まずボクが取り組んだのはTOEICのスコアアップです(3年位前)。
ここでTOEFLやIELTSに流れなかったのは、コストを考えて
TOEICは参考書も豊富でしたし、試験費用もかなーり安い。
なにより英語の基本だと思ったので、これが出来なきゃねぇ・・・。
対策としては巷で有名な文法本とリスニングをひたすらやりました。
きっと7回とか繰り返し文法書はやったし、リスニングも超覚えた
というわけで、1年くらいかけて目標800で頑張りました。
結果・・・750ってことでだいたいダブルスコアを取れました。
本当は800くらいまでやりたかったけど時間切れで次のステップへ。

そして次に取り組んだのがIELTS(2年位前)。
ここで多くの人はTOEFLに流れると思うけど、ここもコスト重視
そもそもUS(2年制)を捨てた時点でTOEFLの必要性はほぼゼロ。
よって、スコアメイクしやすいという噂のIELTSにかけました。
対策としては以下をやったかな。
  • 日本語対策本
    まずは形式を知るということでここから。
    3回くらいやって流れを掴みました。
  • IELTS公式本
    IELTS7を5回くらい通しでやりました。
    ちょっと難しめですので練習にぴったり。
  • その他のIELTS教材
    IELTS公式本は高いので別の教科書を買ってやりました。
    そしてさらなる問題を求めてネットでフリーの問題を落としたり。
    もちろん、こっちも5回くらいは通しでやってますよ!
  • Writing通信添削
    Writingは添削されてなんぼと言われたので、これも使いました。
    Writingのポイントが理解できて良かったかな。
    スコアには結びついて無い気もするけど・・・。
  • Skype英会話
    英語講師がやってるSkype英会話(EnglishTalk)を使いました。
    IELTSのSpeakingの質問をしてもらって、ひたすら練習。
    また、仲良くなってからはWritingも見てもらっていました。
    1時間の枠をとって、前半30分はW添削、後半はS練習って感じ。
    柔軟だったし、本当に色々とためになったとも思います。
    なにより英語慣れした気がしますね。
  • その他
    WとSのプライベートレッスンを数回。
    ただ、こっちも結局スコアに結びつかなかったなぁ。。。
    Skype英会話で十分だったかもしれない。
というのを、ひたすらやってOA6.5が1年後くらいにでました。
そしてその後に何回受けてもOA6.0っていう壁にぶち当たりました。。。
本来ならばOA7.0が欲しかったのですが、まぁOA6.5なら他で挽回可能
よって、もともと中堅狙いだったし、GMATもきつくなってきたのでここで終了。
こういうのも受験戦略で重要かなーって思いますね。
自分の狙うスクールの要求をよく調べ考え見切るのオススメ。

ただ、出来ればOA7.0のモジュールで6.0は欲しいですね。
特に欧米もTop校はOA7.5とか求めてきますしね、ほんと。
そこまで狙うのであれば、きちんとIELTSのスクールに通うべきだと思う。
British CouncilでもSI-UKでもどこでもいいので、しっかりと勉強すべき。
少なくとも独学でそのレベルは本当に無理っていう感じですね・・・。
まー、でもこのレベルだとTOEFLとのコスト差は限りなくゼロな気も。
やっぱり、どこを狙うかの戦略は重要ですな(再度強調)。

というわけで、まとめるとOA6.5狙いであれば独学+Skype英会話でOK
このレベルでアジア、ヨーロッパの中堅あたりを狙うのが最もコストが安い
もしそれ以上を考えるなら・・・他のいわゆる王道MBA受験生を参考にw

では。

MBA受験を振返る: (5) 推薦状

お疲れでーす。

前回は履歴書について書いてみました。
ざっくりまとめると、かなーり重要なのでがっつり書くべしと。
そしてこれが全てのベースとなるんだよと。
そんな話でした。

さて、今回は推薦状について。
これは正直に書くとネタ出し~自分でやっておりました。
もちろんここは賛否両論だと思うんですね。
ですが、あのデバリエ本でもコーチングすべしとあるのです。
よって・・・アリでしょうw

そしてこの推薦状ネタ出しはかなーりエッセイに役立ちました。
というのも、推薦状って短いエッセイなんですよね。
よって、ここで考えたネタと文章を磨いてエッセイになったりしました。
それに自分でネタ出しすることで、アプリケーションに統一感がでましたね。
前回の履歴書、推薦状、エッセイ、インタビューと一貫性が大事ですから。

と、そこまでは良かったのですが、推薦者とのコンタクトは気を使いました。
だって、そこは私費隠れMBA受験生ですからね。
推薦者にお願いするのは初めてのバレポイントですからw

なお、ボクの場合は直属の上司+前のプロジェクトリーダーにお願いしました。
危険ですが、やはり直属の上司は外せません。
倫理的にとかじゃなくて、直近の評価は上司しか出来ませんからね。
やはり推薦状をしっかりしたものとするためには避けるべきじゃないでしょ。
まぁ、もちろんスクール側も直属の上司を指定してくる場合がありますからね。
後は以前のPLということで、過去と現在の対比という感じでお願いしました。
過去~現在~未来みたいな感じでMBA行っても大丈夫!って感じで。
本当かどうかは別としてw

ちなみに推薦状をお願いしたのはアプリケーション提出の1~2ヶ月前でした。
アサインの関係もあってギリギリまで引き伸ばしましたね。
ここは隠れ私費なので下手にバレると変なアサインがされかねないと思ったので。
まぁ、仮にバレても数ヵ月後に辞めるから我慢しようっていう感じ。
でも、結局は迷惑かけない形でやるって話で上司もちゃんと納得してくれました。
ここは本当に上司に感謝って感じですねー。

というわけで、まとめると推薦状はエッセイのネタ出しであると。
そして依頼タイミングもちゃんと考えておくことと。
いやー、ほんと隠れ私費受験生は大変ですねー。

では。

2011年6月14日火曜日

MBA受験を振返る: (4) 履歴書

お疲れでーす。

前回はエージェント選びについて書いてみました。
ざっくりまとめると、自分の志向にあって選びましょうと。
流されてるとマジ金なくなって、しかも受からないよと。
ここでも自分の軸を持ちましょうねという話でした。

さて、今回は履歴書について。
履歴書って意外と見落としがちな書類で甘く見られやすいけど・・・違う!
この書類がエッセイやインタビューのベースになるから超重要!!!
特に以下のポイントが重要だったと思う。
  • エッセイのネタ
    ここでしっかりとプロジェクトを振返ることがネタ出しとなる。
    そして、エッセイや推薦状の内容の裏づけにもなったりする。
    もちろんインタビューだってそうなので、本当に重要。
  • 一貫性
    アプリケーションにおいて大事なのは一貫性だと思ってる。
    それは履歴書~エッセイ~インタビューまで全てそうだと思う。
    自分の歩いてきたキャリアとMBAが離れすぎてるのも微妙だし。
    そんなとこも確認できるのが履歴書作成だと思う。
  • Resumeチェック
    欧州系ではよくあるんですが、Resumeチェック用に履歴書重要。
    ResumeチェックとはアドミにResumeを投げて相手の反応を待つ儀式w
    たくさんのスクールに投げましたけど、これは本当に意味がありました。
    こういう小さなことからアドミと仲良くなったりしますしね!
    まぁ、ネットワーキングについては後々で。
こんなところでしょうか。
結構、根幹となってませんか?
というわけで、本当に本当に大事に書くことをオススメします。

ちなみに、ボクの場合は1ヶ月くらいかかった気がしますね。
ただ、これが出来たおかげでResumeチェックを早々にすることができませいた。
その結果、興味のあるスクールとないスクールがわかって効率的でした。
もちろん、後の書類作成も常に履歴書をベースに書けたので良かったです。

というわけで、まとめると履歴書の手を抜くなかれ。
履歴書が全てのアプリケーションのベースとなることを忘れずにってこと。
なので、ちゃーんと時間をとって書きましょうねー。

では。

MBA受験を振返る: (3) エージェント選び

お疲れでーす。

前回は出願校選びについて書いてみました。
ざっくりまとめるとMBA行く強い思いを持ちましょうってこと。
そうすればどんな状況でもきっと満足行くスクールへ行けるよと。
Follow your heart!っていう話でした。

さて、今日はエージェント選びについて。
といっても、エージェントって実は様々だったりする。
  • トータルで見るパターン
    受験計画~エッセイカウンセリング~面接までしてくれる。
    お値段はそれなりにお高いです。
  • アプリケーションだけ見るパターン
    履歴書~推薦状~エッセイまでしてくれる。
  • パート別パターン
    エッセイ専門、インタビュー専門のカウンセラーとか。
ざっくりこんな感じでしょうか。
といっても、中には試験対策もしているのもあるので微妙ですが。

一番大事なお値段ですが、上が一番高くて下が一番安いですね。
ただし、当然うまく使っていかないと下はパート別なので破産します。
といっても、上のトータルを使って足りずに下に流れるパターンも。
いやぁ、本当に難しい・・・。

やはり、ここでも自分の目指す方向性とかコスト感を重視するべきです。
例えばトップ校を狙うならベストな選択をするためにパート別。
社費で会社の金を使えるなら、まずはトータルで見てもらうとか。
そもそも中堅MBA狙うので不要とかもありだと思う。

ちなみに、ボクの場合は書類系の第3者チェックだけが必要と考えました。
エッセイに書くべきことは決まっていたので、それを仕上げるだけ。
つまり、ブレストから入るカウンセリングは不要って最初から考えてました。
というか、これを見せてダメならMBA行く意味も無いでしょくらいの勢いw

ただし、履歴書・推薦状・エッセイの書き方は知らなかった・・・。
したがって、そういうところを重点的にカバーしてくれるサービスがいいなぁと。
そこで、安い+MSc(バックアッププラン)もカバーしているとこにしました(ココ)。
一応ここの評価を言っておくと、悪くなかったと思います。
エッセイ担当は切れていたし、MBAIBを教えてくれたのもここだし。
ただ、ちょっとやりとりや書類の仕上がりが雑だったかなぁ。
後はエッセイのネイティブチェックはエッセイエッジに軍配が(当たり前?)。
まぁ、エッセイエッジ+レジュメエッジ+他のサービスでいけたかもしれんです。
高くなかったからいいけど。

というわけで、まとめるとエージェントは自分の志向にあった人を選ぶべし。
あの人がいい、この人がいいって言ってたら資金が底をついちゃいますよ。
そんなこと悩むならちゃんと自分の目指すゴールを見据えましょう
そうればどの辺の人を使えばいいかとかわかってくると思いますねー。

では。

2011年6月8日水曜日

MBA受験を振返る: (2) 出願校選び

お疲れでーす。

昨日はお金についてだらだら書いてみました。
ざっくりまとめると6~800万くらい用意すればMBA行けるよと。
で、これってそんな難しい金額じゃないよねって話でした。

さて、今日はMBA受験のコアとなる出願校選びについて。
大金をかけていくMBA、やはり自分が納得するスクールに行きたい。
そのためには自分が何を望むのかをクリアにしなきゃいけない。
ランク、立地、プログラム、雰囲気などなど選ぶ要素はたくさんある。
そしてそのどれも正解ではなく、正解は自分で決めなきゃいけない

でも、この決める時間て結構楽しいんですよね。
いろんなスクールのサイトや在校生Blog見てフィット感をさぐる。
もちろん見てるとランクや知名度といった表面的なものに惑わされたり。
そうやって数ヶ月悩んで、自分の方向性とあったスクールを選ぶみたいな。

ちなみにボクの場合は、以下の点を重視しました。
  • 費用
    MBAの費用って前の記事でもあったようにピンキリです。
    ただボクは自分の力で行きたかったので、そのギリギリを探りました。
    その結果、2年制は外してアジア or 欧州の1年制となりました。
    やっぱ借金を負いすぎると、その後のキャリアが狭くなるしね。
  • 実践的
    学んだことをすぐに試して、その経験からさらに学びたかった。
    ただ、この考えはその後に色々と変わってきました。
    実践的といっても、あまりに詰め込みすぎるとダメかもって。
    それと純ドメ的にはMBAの全てが実践的なチャレンジとも思い直しました。
  • 多様性
    欧州に行くと決めたからには、その特徴である多様性を経験したい。
    USなんかはアメリカ人が80%とかのスクールもざらです。
    逆に欧州は自国の人は10%とかもあるくらいです。
    ただ気をつけなきゃいけないのはインド+中国人の多いスクールが・・・。
    ランクが高いといっても、やだなーと思って今のスクールにしました。
  • 英語圏
    ボクは純ドメなのでやはり英語をまずは仕事で使えるようになりたい。
    そうじゃなきゃ他の言語学んでも意味無いかなって。
という感じでしょうか。

といっても、受験終盤には記事を見てもわかる通り、かなーり出願校迷ってますw
というのも、スコアメイクが出来ずにどこも受からないんじゃっていう焦りが・・・。
ただ、それでも最終的に希望するスクールに行けたのは強い思いがあったから。
最終的には思いが全てを突き動かすんじゃないかなーとすら思ってますね。
あ、でも、やっぱスコアがあると幅も広がるし羨ましいとは思いましたけどねw

というわけで、まとめるとMBAに何を求めるかはしっかり考えるべきってこと。
そうすれば多少はぶれても最終的には満足が行く道が開けると思います。
なので、とにかく受験初期に悩みまくって自分の軸を作りましょうねー。

では。

2011年6月7日火曜日

MBA受験を振返る: (1) 資金繰り

お疲れでーす。

というわけで、振返り第1回目は資金繰りについて。
多くの人は志望校や理由付けから考えるかもしれません。
けど、いくら思いが強くてもやっぱりお金ないと行けないもんね
そんな理由から最初にもってきました。

では、いったいいくらかかるのだろう・・・。
自分で調べたことを書き出してみたいと思います。
  • 学費
    • US: 300~400万くらい(?) × 2年
      あんまり詳しくないですが、確か学費で600万とか。
      ・・・そんなお金ないっすよ!
    • EURO&ASIA: 300万~
      EUROは10ヶ月~24ヶ月のプログラムと幅がある。
      ので、一概に言えないけど、ざっくりUSの半分から。
      もちろんASIAもそんなに高くなかったと思います。
  • 生活費
    • US&EURO: 200万/年
      たぶんこれくらい・・・のはず。
    • ASIA: ?
      きっと安いですw
どうでしょう。
USだとやっぱり1000万は最低かかっちゃう気がします。
EUROだと半額の500万からですね。
もちろん、ASIAはもっと安いでしょう!
こう考えると「あれ、欧州とかならいけそうじゃん!」って思いませんか?

ちなみに、ボクは単純なのでそう考えてトータルで500~700万と見積もりました。
結局受かったEdinburghもこの範囲にしっかりと収まったスクールでした。
受かった後行けない、お金が不安で勉強が進まないとか本末転倒です。
なので、最初にここをしっかり計算し、資金計画を立てることをオススメします!

ただ、後でわかったのが受験費用もかなーりかかるってこと・・・
しかも、これが志望校によって変わったりするので困ったもんです。。。
こっちもざっくりですが、自分が感じた費用感を書き出していきます。
  • US&EURO(トップ校)
    GMAT、TOEFL/IELTS、Essay、Interview、どれも手を抜けません。
    おまけにビジット必須もあったりするので300万はかかるかも。
  • EURO(中堅)&ASIA
    GMATのコストが激的に下がります。
    そしてTOEFL/IELTSもクライテリアも低く、かつ日本人に甘い
    うまくいけば、100~200万程度でいけるんじゃないでしょうか?
  • その他
    もう全てにおいて激的にコストが下がります。
    GMAT不要、Interview不要、英語力不足もなんのその。
    ぶっちゃけ20万もあれば大丈夫でしょう。
ちなみにボクの場合はだいたい以下の通り。
  • IELTS:40万くらい(試験10回分+教材+個人レッスン)
  • エッセイ・履歴書添削:50万くらい(カウンセラ+エッセイエッジ)
  • GMAT: 60万くらい(塾×3+試験5回分+教材)
ざっくり150万ってとこでしょうか(予定は100万なので・・・1.5倍 orz)。
これは追い詰められて塾やテストを受けまくったからですね。
ほんと追い詰められると金を使いまくるのでみなさんも気をつけて・・・。

あ、あと日本での留学準備(VISA、引越し、保険)などもばかにならない。
まー、そこは日々の収入があればたいしたこと無いかも。

あとは、奨学金やローンを狙っていくのもありですね。
USは学校がローンを組ませてくれるようなので、これは心強いです。
ただ一方でEUROはローンに厳しいようですが・・・。
また、奨学金はどうやらロータリーのが取りやすいようです(比較的)。
あとはスクールの奨学金も今は震災の影響で日本向けが増えてます。
ここら辺はダメ元でもいいので狙う価値はあるかと思います!

ちなみに、MBAに行くには職歴も重要です。
だいたい、5~8年程度の職歴でMBAに行く人が多いみたいですね。
そう考えれば最低でも500万くらい貯金はありますよね?
無い場合は・・・残念ということで社費などを狙ったほうが良さそう。。。

というわけで、まとめるとMBAに行くっていってもピンキリだってこと。
ので、自分がMBAに何を求めているかを考えつつ計画するべきです。
そうすれば必要な資金が見えてくるし、MBA留学も現実味を帯びてくる。
全然夢の無い話だけど、夢のある話なんてエッセイでしましょう。
まずは現実を見なきゃ!

個人的には1人でも多くの人が留学でキャリアを広げて欲しいと思ってる。
そして資金さえあれば、そのチャンスって簡単に得られるとも思う。
どこに行くかは、後の自分の頑張り次第なんだけどね。

少しでも参考になれば。
では。

2011年6月6日月曜日

MBA受験を振返る: (0) はじめに

お疲れでーす。

MBA受験は前回の記事で本当に終了。
そして懸念していた資金調達も・・・無事完了です!
つまり・・・、留学前の懸念事項は全てクリアになりましたっ!

というわけで、予定通りちょっとMBA受験全体を振り返ってみる。
一応、カテゴリごとに以下の流れで時系列でやってみるつもり。
  • 資金繰り
  • 出願校選び
  • エージェント選び
  • 推薦状・履歴書
  • 英語
  • GMAT
  • エッセイ
今日は最初なので、改めて自分のバックグラウンドを書いてみる。
  • 学歴・職歴
    • 某ダメ私大のダメ院生あがりの6年目
    • ソフトウェア企業にてエンジニア・リーダーを経験
      顧客は海外(ちょびっと)+国内(がっつり)
  • 英語力
    • 英語は中学から苦手という筋金入り
    • TOEICはUnder 400
      MBAというか留学を考え始めた3年前のスコアです
    • 海外旅行はアジアのみ
      短期でしかも中韓 ← 英語圏じゃないじゃん・・・
  • Why MBA
    • 海外で生活するっていう夢の実現
      もー、高校生の時からずっと・・・
    • 世界を相手に仕事をしたい
      というか、世界を相手に戦わないと生きていけない
      それに自分の特徴も作らなきゃいけない!
    • 人生で後悔したくない
      やりたいことにトライせずに諦める人生なんてまっぴら!
      やってダメなら納得できるじゃん!みたな
まぁ、こんなとこ?
あとは追々書いてみましょうか。

では、今日からMBA受験の振返り、いってみますよ!
あともう少しお付き合いよろしくお願いしまっす。

では。