2011年4月26日火曜日

インタビューをしてみた(Edinburgh)

お疲れです。

最近、仕事がデスマです!ってずっと書いてたと思うんです。
もう終電までギリで仕事をしていて死んでまうよ!と思ってました。
が・・・今日気づいてしまいました、実は全然疲れが溜まってないことに。

思えば数ヶ月前までGMAT+エッセイ+仕事+アドミ対応と4重苦
それに比べれば今の状況なんて楽過ぎるってもんです。
まぁ、山を越えなければ見えないものなのかもしれませんが・・・。

で、今日は伸び伸びにしていたEdinburghのインタビューのメモ。
一応振返って次のLancasterに活かしたいと思う次第です。
では、書いてみよう!
  • 前提
    Edinburghはインタビューを基本実施しないスクールです。
    かわりにIELTSを厳しくみており、OA7.0以外はお断り
    それと成績、推薦状、エッセイあたりをチェックしているっぽいです。
    が・・・、よくよく調べてみると実は基準以下でも受かっていたのです。
    そしてその全員がインタビューを受けていたんですね。
    つまり、ボクのような21世紀枠狙いにとっては最大のチャンスでした。
  • インタビューアー
    MBAのExective Director = Program DirectorとSkypeでしました。
    彼女とはインタビューの数ヶ月前からメールをしていた間柄。
    もちろんメールを通して事前に自分をかなーり売り込んでおきました。
    なぜなら、彼女はMBAの責任者だったからです。
    つまり、オファーを出す権限をもったキーパーソンてところでしょうか。
    これはもう勝負ですよね?
  • 対策
    まずはココで書いた基本の質問と回答を作りました。
    そしてMBAIBの卒業生にコンタクトを取って質問も聞き出しました。
    また、こういったやりとりを通して卒業生に熱意が伝わったようです。
    そのおかげでDirectorにインタビュー前にPushしてもらったりもしました。
  • 内容
    色々と対策を立てていったのですが・・・役に立ちませんでした...orz
    というか、どうやら今までのアクションが有効だったようなんです。
    そしてなぜOA7.0が取れないのかの言い訳を待っている感じでした。
    というわけで、英会話+仕事が忙しくてIELTS無理と言い訳してOK。
    さくっとその場でUnconditional Offerが口頭で出ましたとさ。
    で、30分後にアドミからUnconditional Offerが本当にきました・・・。
といった感じですかね。

こう見直してみると、意外と理想的な流れでインタビューまでいってますね。
密に連絡をとって、そこに熱意を入れて、ネットワーキングも見せたみたいな。
もちろんエッセイ、推薦状、そして何より卒業生のPushが有効だったはず。
いろんなことが積み重なってのオファーだったんだなぁと改めて思う次第です。

と、Edinburghを振り返ってみましたが、さてLancasterはどうだろう?
ちょっとEdinburghほど気持ちを込められて無いかも・・・。
以前は断然の第1志望だったけど・・・Edinburghが魅力的に思えてきて・・・。
まぁ、ここら辺は別記事でまとめよう!

というわけで、EdinburghのMBAIB受かりました ← くどいw
まだまだ受験は終わらないので引き続き頑張ります!

では。

2 件のコメント:

  1. 受験戦争お疲れさまでした。

    ずっと拝見してきましたけど、本当に劇的な勝利でしたね。後に続くものとしては勇気づけられます。

    アドミとはずっと連絡を取り続けてきたということですが、具体的にはどういうやりとりをされていたのでしょうか?
    プログラムの内容に関する質問?あるいはアプリケーションに関するネゴ?

    僕もこれから志望校のアドミと連絡を取って何とか熱意をアピールしたい(GMATに自信がない)ので、是非ともご教示いただければと思います。

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  2. どうもどうもです。
    確かに自分の中では劇的な感じです。
    だって何一つクライテリアを満たしていませんから。。。

    アドミとの連絡ですが中々難しい部分でもありますね。
    ボクも最初はどうしていいか全くわかりませんでしたし、今でも何が良かったのかわかりません・・・ごめんなさい。

    ただ一ついえるのは、必要なのはアドミにidentifyされることです。
    そしてidentifyされるように刺さるactionをとることが必要となります。
    はい、不透明ですねw

    ボクがやったことは既にBlogに書いていますが、とにかく頻繁にメールでした。
    GMATやIELTSのスコアが出るたびにメールしてましたね。
    それとConditionalをもらった後は、Alumniと連絡をとって質問攻め。
    で、その質問を持ってDirectorへ質問+交渉+アピールメールをしてました。
    もちろんAlumniとの連絡をとおしてPushもしてもらったり。

    というわけで、何が有効かイマイチわかりませんが出来る限りのことをした方がよいと思います。
    でも、スコアメイクが出来てれば欧州は大丈夫だと思いますけどね!

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