2011年3月15日火曜日

BEOを使ってみた

お疲れっす。

まだまだ地震で異常事態は続いております。
しかしながら仕事も受験も待ってはくれません。
というわけで、Blogでも更新して気分転換。

かなり昔の話ですが、元は志望校はUK Onlyだった時期がありました。
また、私費なので出費を最小限に抑えたいという気持ちも強かったです。
もちろん、今となっては両方とも崩れていますが。。。

そんな背景もあってBEOやSI-UKといったUKの留学業者に登録してました。
だって、たかが1~2万のデポジットで色々やってくれるんですもの。
しかも、合格後はデポジットはまるっと返ってくるというではありませんか。
というわけで、今回はそんな登録済みのBEOを利用したお話。

まず、BEOの無料サービスはざっくりこんな感じ。
  • 志望校の相談
    色々パンフレットくれたり、情報もくれて良い感じ。
  • エッセイ・履歴書レビュー
    レビューしてくれるが、1回のみというところがポイント。
  • 書類のチェック
    アプリケーションに不備が無いかIDとPassを渡せばチェックしてくれる。
    けど、BEOを代理人に指定しなくてはいけない。
  • 書類の送付
    推薦状などスキャンして送ってくれるらしい。
    ただ自分でも送れるスクールが多いのも注意。
基本的には悪くも無い感じに見えるんだけど・・・ポイントは太字の2点。

まず、エッセイ・履歴書のレビューですが・・・ちょっと厳しいですね。
経験無いとわかりませんが、1回のレビューで終わるわけがありません
3~5回程度はやり取りが発生するのが普通なので、これに収まりません。
といっても、無料サービスなのでやってくれるだけプラスとも考えられます。
それにMBA受験生であれば、エッセイは無料でってことは無いと思いますし。

一方、ちょっといけてないと思ったのが書類のチェック。
こちらのチェックは書類に入力ミスが内容にしてくれるありがたいサービス。
ですが・・・、同時にBEOを代理人指定する必要が出てくるのがダメかも。
というのも、MBA受験生って結構アドミとダイレクトにやりとりしますよね?
質問・アプライの可能性・条件交渉などなど・・・逆に勝負どころ
それをなぜ直前で代理人をはさまなくてはいけないのか・・・理解できない。
加えて、ボクの場合は書類チェックしてもらったけど不備があったし・・・。

ということより、個人的にはBEOを利用しての出願はオススメしません。
もしくは2万円捨てるつもりで使い倒して、出願は自分でっていうのもアリです。
だって、MBA受験生的に2万円って微々たる金額ですもん。
それっぽっちの金額でアドミとの交渉権を奪われるのはありえない。

その反面、十分なエッセイやスコアを持っている人は使ってもいいかも。
やっぱり最終チェックが入るっているのは安心できますからね。

難しいところかもしれませんが、上手く使い倒すことが大事ですね。
BEOがダメでもSI-UKがあるくらいの考えで使うことをオススメします。

では。

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