2011年2月5日土曜日

中国トップMBA留学説明会に行ってきた

お疲れさまでーす。

GMATなんてなくなればいいのにね!
そんな風に思いつつも、スコア低めで行けるスクールを探す日々。
※ 最近はアフリカロシアをぐぐりましたw

そんな中、浮上してくるのはアジアMBA(特に中国!)。
なんだけど、個々に調べるのもちょっとめんどくさい。
なので、ちょーどあった中国MBAの合同説明会に行ってきてみました。

ちなみに、今日集まったのは以下の4スクール。
話の内容に関しては重なる部分と別個の部分がありました。
ので、そんなのを上手くまとめられたら良いな~と思いつつ書いてみます。
  • 共通
    • ダイバシティー低め
      各スクールとも当然ながら半分くらいは中国人(本土)
      また、外国人も台湾や華僑が大半で、韓国人も多い
      なので、ここは期待しちゃダメ。
    • 女性率高い
      どうも、女性率がかなり高いらしいです。
      自分でキャリアを開きたいという強い女性が多いみたい。
    • とにかく優秀
      中国人はみーんな優秀らしいです。
      ただ優秀といっても秀才型と努力型の2パターンがいるらしい。
      こういうの聞くと中国の懐の深さみたいなの感じるかな。
    • ネットワーキング
      多くの中国人はネットワーキングのために中国MBAらしい。
      英語が流暢でもGMAT700後半でも中国MBA
      ここら辺の割り切りはスゴイ!って思いました。
    • クライテリア
      どうも英語のクライテリアを求めないスクールが多いみたい。
      まぁ、GMAT(やはり600が基本)で判断かもですね。
      あとはWhy China+20分程度の面接をクリアすればOK。
    • Dead Line
      北京と清華は2/28をDead Lineにしている・・・。
      特に北京はAppication Dead Lineが2ndも3rdも2/E
      なぜ、1ヵ月ずらさない・・・受けられないじゃん。。。
  • スクール別
    • 清華大学
      • Double Degree
        中国No.1の理系大学+MITとの理系MBA!
        CoreなんかはMITまんまの授業みたいですよ。
        てわけで、卒業すればMIT卒業!って言えます(よね?)。
      • データ重視
        理系だけにデータを重視するとか言ってました。
        まぁ、要は統計学大事で難しいらしいです。
        てか、20人近く落第して卒業できない人が出るとか。。。
    • 北京大学
      • 超有名
        やはり大学でみたら北京大学がNo.1
        ゆるぎないネットワークらしいです。
      • リベラル
        清華は理系、北京は文系ということで性格が違うらしい。
        それと北京は起業家も多いらしく、自由度が高いみたい。
      • Double Degreeの充実
        清華ではMITとのDouble Degreeのみ。
        ですが、北京ならNUSやMcCombs含む7つのコースあり。
        しかも、入学後に自由に選ぶことも可能!
      • 2つの学部による2つのMBA
        どうやら北京大学には2つのMBAがあるらしい。
        ひとつはBiMBA、もうひとつはIMBA
        で、正統派なのはIMBAなのでアプリカントは要チェック。
        ・・・BiMBAに出そうと思ってたよ、危なかった。。。
    • CEIBS
      • HR
        他のスクールとの違いはChina HRへの力の入れよう。
        特殊そうですもんね、中国の人材管理。
      • Mentor
        EMBAの人が自分のMentorになってくれるらしい。
        よって、このコネを利用できるみたいです。
        実社会に出て役立ちそうですね。
      • Fund
        CEIBS自身でFundを所有しているらしい。
        対象は在校生と卒業生というのがポイント。
        卒業してもCEIBSにお世話になれるのは素晴らしいなぁ。
    • 長江商学院
      • Mentor
        CEIBSと同様なんだけど、ここもEMBAネットワークが使える。
        ただ、こちらのEMBAネットワークは超強力
        なので、質の面を考えるとこっちかなぁって思います。
      • 金持ち
        施設の充実度は一番だったと思います。
        また、教授達も質の高い教授をそろえているようです。
        まぁその分ちょっと授業料高めですけどね(300万くらい)。
      • 1年制
        ここは1年制のプログラムなんですよねー。
        その分、語学とかに力を入れられますね!
長々と書きましたが、こんな感じですかね。

全体を通して思ったことは中国の熱さですかね。
特に"優秀な彼らが全力疾走してMBAやってる"っていうのは残ったかも。
彼らと戦う&協力してMBAに取り組みたい!って思いが必要ですね、きっと。

それと韓国が中国MBAにかなり入り込んでいるってのもそう。
なんか、あーこれ日本企業大丈夫かなって心配になっちゃいました。
社費ならUSより中国なんかに行かせるべきかもですね・・・。

あとは・・・やっぱりMBAの評価は微妙ってのも残りました。
中国MBAで英語+中国語+MBAの知識があるのに評価は薄いとのこと。
まぁ、これは日本の大企業の問題ですが、ちょっと悲しいですね。。。

そんな感じで中国MBAだけでなく、MBAへの考えも刺激を受けました。

で、どうすっかな・・・中国MBA。
MBSのエッセイに押されてて、予想以上に他の進捗が悪い(1/6・・・)。
でも、MBSのエッセイのクリアが他のエッセイにかかってくる。
それにもっと言うと、これがインタビューのベースにもなるんだよなぁ。
ってわけで、他のアプリケーションに集中した方が良さそう。

まー、結論は先送りとしても今日はいい経験をさせていただきました!
たまにはイベント参加もいいですねーっと。


ではっ!

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