2011年7月15日金曜日

MBA受験日記終了ー

どーもー。

かなーり久々にBlogを書いてみようかと思います。
最後の記事から約半月、本当にいろんなことがありました。
VISA申請、退職関連手続き、役所手続き、留学準備、寮の確保...etc
特にVISAと寮の確保に関しては本当に苦労させられました

まず、VISA。
なんと発行されたVISAが間違って留学できねーという状況。
ははは、ありえねー、ありえねー、ありえねー。
でも、ちょっとだけバッファがあったのでなんとか本日GET。
危なかった。。。

そして寮の確保。
なかなか短期間の寮が決まらず何度も向こうのスタッフと交渉。
1週間ちょいの交渉の結果、なんとか短期契約をGET。
といっても、シャワーもトイレも共同(院生はだいたいそうですが)。
しかも、築数百年というネタのような寮で半年ちょっと生活します。
でも、場所は観光地のど真ん中なので・・・まいっか。

と、いろいろ行く前から苦労の連続。
でも、向こうはきっとこんなことが多々あるのでいい訓練だったかも。
なーんてポジティブに受け止めていますw

さて、約2年ほど続けたこのBlog、これにておしまい
最初の記事を見てみると・・・懐かしさいっぱいです。
あの頃は孤独で、予算も限られてて、実際行けるか不透明な毎日。
クライテリアのためにコストかけて塾に通わなきゃスコアがあがらない。
けど、スコアがあがってもコストオーバーだと予算が尽きてゲーム終了
だからお金以外のコスト(自分の時間)をギリギリまで使ってたんだよね。
そんなギリギリの精神状態を隠して仕事をするのは辛かったなぁ。。。

けど、そんな状況もこのBlogがあったから頑張れたと思う。
ほとんどは孤独な私費受験生のはけ口だったけどね。
でも、おかげで前向きになれたし、ならなきゃって思わされた。

それにBlogを通じて同じ気持ちと苦しみを持つ戦友と会えた事も大きい
Twitterでもリアルでも本当に助けられたって思います。
もし彼らがいなかったら、今の自分はなかったって断言できる。
このつながり、これからもずーーーーっと大切にしたいなって思います。
みんな本当にありがとう!

こんな感じで辛い状況もBlogと戦友でなんとか乗り切れたMBA受験。
よく周りの人に言われたけど、受験を通して変わったと自分でも思う。
でも、MBA本番だとさらにもっと変わっちゃうんだよね!?
あー、待ち遠しい!

というわけで、MBA受験日記終了ー!
ちなみにこのBlogはちゃんと公開+残しておきます。
少しでも多くのチャレンジャーに何らかの役に立てればと思って。

じゃ、仕事と受験で得たチャレンジ精神を持ってMBA戦ってきます!
では。

※ 追記
もし何か質問のある方はコメントからどうぞ(コメントは承認制です)。
その際はメールアドレス等々の連絡先も忘れずに!

2011年6月29日水曜日

奨学金をゲットした

お疲れ様です。

VISA申請、会社関連、役所関連もひと段落。
というところで、ほっと一息というところでうれしいニュース。

それは・・・奨学金(£10,000)ゲットのお知らせ!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!って感じですね。

この奨学金、Edinburghが今年から始めた日本人対象の制度。
理由は震災等で大変だと思うからってことみたい。
私費に対して上記の金額を授業料から減額してくれるようですね。
ってことは、最初に使い切るから後で返せとかないのかな?
※ そんなつもりはないけど、もし成績が悪くて・・・みたいな

いやー、本当にこのお知らせはうれしいです。
なぜなら今のスクールに決断した理由のひとつがこの制度。
だって、私費だしもらえるものはもらっておきたいですからね。
ただ、狙って取れるものではないのが奨学金。
スコアもダメなので正直賭けでしたが、賭けてよかったと思います。

ちなみに奨学金で書いたエッセイ、出来はどうだったのかな・・・。
苦労したけど、Why MBAと同じくらい納得の出来だったと思う。
それにEssay Edgeのサービスも良かったと思ってるし。
そういうフィードバックも欲しいなぁと実は思ったり。
だって、結局エッセイが強かったのか自信ないし・・・。

まぁ、でもとにかくゲットできて本当に良かったです。
これで自分のチャレンジできる幅が広がったと思います。
なので、ガシガシ向こうでも攻めていこうっと!

では。

2011年6月27日月曜日

ついにVISAを申請する

お疲れです。

この2ヶ月くらいずーっと悩まされていたVISA申請。
つ、ついに今日申請してやりました。

これまで本当に本当に大変でした。
  • 誤った情報が書かれたCAS
  • この時代に通帳がMUST
  • 通帳の翻訳が必要
  • 28日間の資金証明
  • 生活費も資金証明に入る...etc
絶対1人じゃ出来なかった自信がある・・・。
まだ申請だけで取れたわけじゃないけどね。

ちなみに、ボクの場合はBEOの有料サポートを使いました。
確か3万円くらいかかったかなぁと思います。
ただ、きちっと翻訳も書類チェックも丁寧にしてくれました。
もちろん大学側からの書類もチェックしてくれましたよ。
というわけで、このサポートはかなりオススメと感じましたね。

というのも、今日VISA申請に行ったら却下されている人の多いこと
大学、大学院、一般問わずにとにかく不備の多い人が多すぎました。
書類が足りない、資金証明の解釈が間違ってる...etc
おかげで1時間以上も待たされて、自分のは10分で終わるみたいな...orz

したがって、このサポートは使うべきだと思いますね。
特にMBAは合格からSummer Courseまで時間が無いです。
よって、失敗する確率を少しでも下げる必要があるかなーと思いました。

さぁ、後は待つだけだ。
一発で通りますように。

では。

2011年6月25日土曜日

MBA受験を振返る: まとめ

お疲れでーす。

前回はネットワーキングについて書いてみました。
意外と重視していない人もいるけど超重要ですよと。
特にギリギリな人はガツガツいきましょうと。
そんな話でした。

というわけで、長々と10回くらい受験生活を振り返ってみた。

・・・他人の参考になるのかはまったくもってわかりませんw
だって、勉強もエッセイもたいしたことなかったし...orz
まぁ、でもお受験超大変+戦略重要ってのはアピれたかなと。

そして、この作業を通して自分の受験に区切りがつけられました
大変で長かったお勉強も本当に終わって結果出たんだなぁ。
そんな再実感とともに、新しい方向に舵取りできたかと。

そんなわけでして、お受験の話も終了ー。
後はVISAと〆でこのBlogも終わりっと。
ので、もうちょっと続きますー。

では。

2011年6月22日水曜日

MBA受験を振返る: (10) ネットワーキング

お疲れでーす。

前回はインタビューについて書いてみました。
やっぱりここでも戦略が重要ですよと。
そしてここはエッセイ、推薦状、CVの総まとめですと。
そんな話でした。

さて、今回はラベルに無い話を書いてみようと思う。
それはネットワーキング(人とのつながり)。

受験生によくある間違いとしてスコア重視なことだと思ってます。
TOEFL最低何点、GMAT最低何点などなど、ちょと気にしすぎかも。
というのも、そもそもMBAの合格って明確な基準が無い
AGOSのデータ見ても、スコアが低くても受かってる人はいるのです。
もちろん、その人はすごい経歴の持ち主だと仮定もできる。
けど、ボクはそこは熱意を持ってスクールに接した結果だと思いたい。
そういう方をMBA受験を通してみてきたからね。

じゃぁ、そういう人は何が凄かったかっていうと・・・それがネットワーキング
ビジット、経歴・業績を逐一Update、直接電話、現地面接、OBとの繋がり...etc
本当に方法はあるけど、スクールにほれ込んだ人はとことんやっている
そしてその結果として合格をもぎ取ってるんですね。
だから、この人とのつながりって受験生は甘く見ないほうがいいと思う。
たとえ良いスコアが取れても、それは合格を保証することなんてないんだから。

ちなみにボクの場合もネットワーキングのおかげで合格できたと思う。
やったことは少なかったけど、一応書いてみる。
  • CVチェック
    欧州ではCVをアドミに投げて反応を伺うという儀式がありますw
    これを使ってまずアドミとコネクションを得ましょう。
  • GMAT
    今のスクールはGMATがきっかけと思ってます。
    3回目の試験だったかな、スコアが100点ほど伸びたんですね。
    といっても、激低いからかなり低いにいなったくらいですよw
    その伸びをアドミ(というか、Program Director)が見てくれたんですね。
    それからメールのやり取りが始まりました。
    あ、もちろんCVを送った奴としてリスト化されてたからだと思いますね。
  • メール
    戦友のグッチさんからNo news is bad newsだと言われたことが発端。
    興味を持ってくれてるんだから、頻繁にやりとりしろよってことですね。
    ボクはGMATの試験結果、Alumniとのメール結果など報告しました。
    とにかく、自分への興味を失わないように努力をしたって感じですね。
    また、ボクの場合はProgram Directorととにかくメールしました。
    なぜなら、彼女こそがOfferを出す権限を持っているって知ったので。
    その後は、とにかく彼女とだけしか連絡はとりませんでした。
  • Alumni
    ボクはスコアが全く足りていなかったのでConditional Offer扱い
    ただ、ボクの力と期間ではどうしてもUnconditionalが難しかった。
    どうすれば・・・と思ったけど、1人で考えても全くどうにもならない。
    というわけで、この大学のAlumni(3人)に相談を持ちかけました
    ここでも当然熱意をがっつり見せて、本当に志望しているアピール。
    おかげで、Alumniの方が自分をDirectorに2回もPushしてくれました!
    Pushというのは、こいつは信頼におけるからぜひ入れてくれ!って感じ。
    このPushも合格の一因であることは間違いないと思います。。。
そんな感じで、改めていいますがクライテリアを満たさずOfferもらいました
それはスコアを見切って、ネットワーキングと自分に賭けた結果だと思います。
もちろん、その年の日本人受験者状況もあるので一概に言えません。
なので、今思えばこれって結構なギャンブルじゃん?と。
まぁ、私費の中堅MBAって時点でギャンブルなんでありですかねw

というわけで、まとめるとネットワーキング重要
これこそがギリギリのラインで勝敗を決めるものだと思います。
なので、積極的に自分のネットワークを広げる努力をしましょうね!

では。

2011年6月21日火曜日

MBA受験を振返る: (9) インタビュー

お疲れでーす。

前回はエッセイについて書いてみました。
ざっくりまとめると・・・超エキサイティング!
このプロセスを通して自分を変えられる!
だから、戦略立てて頑張りましょうねー。
そんな話でした。

さて、そろそろ振返りも大詰め。
ってことで、受験の最後の難関インタビューにいってみます。
実は・・・インタビュー経験は1度しかないので熱く語れませんw
ただ、一応準備した内容を書いてみると以下の感じ。
  • インタビューの質問を捜す
    ここは人によって色々あるけど、ボクは基本的なものだけです。
    デバリエ本などでは相当数考えろと言ってますが・・・不要でしょう。
    ここら辺も目指すスクールとか、自分の戦略次第だと思います。
    ただし、各スクールの質問はぐぐっておいた方が良いでしょう。
    特に受けた人が質問を書き込んでいたりするので捜すべし。
  • 回答の作りこみ
    基本はエッセイや推薦状から抜き出して要約です。
    どれも60~90秒で答えられるようにしました。
    30分程度のインタビューならこれくらいがベストらしいので。
    あとは、CV内容を簡潔に説明できるようにしました。
    Walk through CVとかから始まったら嫌だったので。。。
  • ひたすら練習
    あとはわかりやすいですね。
    ひたすら1人でぶつぶつ練習をしていました。
    例えばお昼休みの公園とかで・・・。
    ここはIELTSのSと同じ感覚でしたね。
と、一応は準備して望んだインタビューですが全く上の話を聞かれずw
というのも、Directorと相当やりとりしてたし、アピールもしてたんですね。
なので、こういった話はよくて英語力+意思確認が必要のような質問でした。
  • 今の日本はどうですか?(震災直後でした・・・)
  • どう自分の仕事に影響しているか?
  • そもそも仕事はどんなことしてるか説明してみて。
  • 英語+GMATのクライテリアを越えられない理由を教えて。
  • Offerを出させるようなネゴシエーションをしなさい!
こう書いてみると意外とキツイこと聞いてるなぁ・・・。
ですが、何とか言い訳+ネゴでその場でUnconditional Offerゲット。

というわけで、イマイチ参考にならない話でしたw
ただ、ここも戦略と調査で多くのスクールは乗り切れるでしょう。
インタビュー対策の講師じゃなくて、Skype英会話で十分かな、安いし。
それよりも熱意を伝える努力と練習をしましょうねー。

では。

MBA受験を振返る: (8) エッセイ

お疲れでーす。

前回はGMATについて書いてみました。
ざっくりまとめると・・・超絶大変!ってこと。
努力が報われない可能性のある試験ですねと。
けど、トライする価値のあるハードルだなぁと。
なので、きつくても頑張りましょうねー。
そんな話でした。

さて、今回は受験の中で一番エキサイティングなエッセイです。
いやー、ほんとエッセイを考える⇒書き連ねるって面白い。
過去と今の自分を踏まえて青く夢語っちゃうわけですからね。
しかも、ただの夢じゃなくて実現性も必要だったりするわけです。
そういう意味ではキャリアを振返る+考え直すいい機会でもあります。
大事なことだけど、普段の仕事で流されて出来ていないあなた。
MBA受験をきっかけに振返っちゃいましょうw

ちなみに、ボクのざっくりしたエッセイ作成の流れはこんな感じ。
  • ブレスト
    通常はカウンセラーを使いますが自分だけでやっちゃいました。
    理由は最初からWhyの部分で書きたいことがあった+節約w
    だって、MBAに行きたい理由があるから受験してるわけでしょ?
    そう考えるとカウンセラーに相談することないなーって感じでした。
    というか、見せて却下されても、そのネタで書き上げていたと思いますw
    ※ ちなみに中堅の戦略ではアリかもだけど、競争率高いところは・・・
  • 日本語エッセイ
    ブレストしたネタに履歴書、推薦状、出願校選びで搾り出したものを付加。
    そしてそれら全てが繋がり、一貫性を出すように仕上げました。
    ボクの場合は、数値と達成にこだわり、またリーダーシップを強調しました。
    ここはネタが形になるα版のような扱いでエキサイティングでしたね。
    出来たものを、エッセイカウンセラーに構成だけ改善してもらいました。
    ちなみに、英語化すると半分くらいの分量になるので、それを意識すべし。
  • 英語エッセイ
    日本語のエッセイを英語化するのですが・・・最初は翻訳業者を使いました。
    理由はまーったく書き方がわからなかったからです。
    さくっと翻訳は完了しましたが、そこそこの出来だったといえますね。
    まぁ、表現とか構成とか気に入らないのは徹底的に書き直しましたが。
    ちなみに使ったのは1回だけで、後は全て自分で英語で書いちゃいました。
    その方が納得感も高かったし早いし安いし・・・。
  • ネイティブチェック
    これはサポート頼んだところがやってくれていたので、そこでお願い。
    まー、こんなもんかなーと思ってましたが、エッセイエッジの方がオススメ。
    といっても、エッセイエッジは日本人ぽくないとの話もあるんですよね。
    ここらへんは自分の英語力も考えつつ戦略を立てるべきですねぇ。
    まぁ、本命はエッセイエッジ使って、その他は自分でって感じがベストかな。
  • その他
    MBAのエッセイでは使いませんでしたが、奨学金ではエッセイエッジを利用。
    やっぱり、さすがの一言に尽きますね。。。
    NYU卒の先生に添削してもらいましたが、バッチリな質でした。
    圧倒的に薦められますが、先ほどの日本ぽくない点は気になります・・・。
というわけで、こんな感じで数校分のエッセイを書きました(4つくらい?)。
何度も言っていますが、とにかく一貫性だけには気をつけました。
振返ると一貫性のあるキャリアを踏めていたので、それを十二分に表現しました。
ここ、本当に本当に大事です。

それにしてもエッセイ、本当にエキサイティングでした。
先ほども書いたようにキャリアの振返りとロードマップの作成は熱いです。
また、作成の過程で自分自身が変わっていけたのも収穫だったと思います。
GOALに対して今何をするべきか?どう変わるべきか?って常に深く考えます。
そういった思いが仕事や人間関係に加えて、日々の勉強でも刺激になりました。
これだけでもMBA受験に真剣に取り組んだ価値があると断言できます!

というわけで、まとめるとエッセイ作成はエキサイティング!
戦略の違いこそあれ、必ず自分を深く見直し表現する必要があります。
この過程を通して自分自身もきっと変われるんだと思います。
そしてMBA受験が終わる頃には、立派なキャンディデイトとなってると思います。
ので、頑張ってください!

では。

2011年6月19日日曜日

MBA受験を振返る: (7) GMAT

お疲れでーす。

前回は英語について書いてみました。
ざっくりまとめると超大変!ってこと。
そして狙いを定めて戦略的に取り組むべしと。
そんな話でした。

さて、今回は受験で一番苦労させられたGMAT。
こいつには本当に苦労させられた+結果が出なかった。。。
何度心が折れそうになったかわかりませんねw
ですが、そんな辛い過去も振返ってみる。

まず、GMATに取り組んだのは去年の夏ごろでした。
当時はIELTSが6.5が取れた直後で、GMATってどうしよという時期。
実はIELTSのスコアメイクに苦労したらGMAT捨てようと思ってました。
それでGMATが必須でない志望度低めのスクールだけ受けようって。
けど、何を勘違いしたかIELTS7.0いける!と思ってしまったのです・・・。
そのおかげでGMAT地獄にw

そんな地獄の中でやったことをつらつらと書いてみる。
  • OG
    とりあえず、OGっていうのが定番ですよね。
    1~2周やってPREPやって死んだ記憶があります(遠い目)。
    その後も何回かやったので、3~5周くらいはしてるかも。
    この教材のポイントは本番より簡単、かつ解答が意味不明なことが。
    おいおい・・・みたいな(でもMUST)。
  • OG別冊(Math+Verbal)
    OGを何回もやってしまうと問題に餓えてくるわけですw
    ので、別冊のOGも教材に追加。
    これも3周くらいはやったかもしれませんね。
    こっちのほうが難易度が高くていい感じだったと思います。
    というわけで、OGは両方何周も回しましょうw
  • マスアカ
    計算はノリで解ける派なのですが、細かい点を落とすことが多い。
    ので、マスアカで用語を覚えるようにとにかくしました。
    というか、マスアカの良さはそこに尽きると思いますね。
    これはやっておいて良かったです。
  • PREP
    もう言わずもがなといった感じでしょうか。
    確か最初にノリでやった時は300台だった気もします(遠い目)。
    ですが、やはり本番に近いのでPC慣れする意味でも重要です。
    といっても、こっちもやっぱり本番より簡単なんですけどね。
    PREPでいい点とっても、本番でorzする確立はかなり高いw
というわけで、これらの教材をひたすら数時間/日やってました。
それも9ヶ月とかやって・・・まったくスコアがあがらない。
まさに地獄でした・・・。

ですが、本当の地獄はGMAT予備校に入ったとこからだったかも。
ちなみに、ボクが利用したGMAT予備校は以下の通り。
  • YES(SC)
    4単位分(16回くらい?)+文法コースを受けました。
    ざっくり言って20万くらいでしょうか(高そうに見えて超安い!)。
    有名講師の吉井先生の授業は刺激的で面白いです。
    しかも、マンションの一室でやるチープさも大好きでしたw
    ここの良さは個人的には練習量+解説が日本語ってとこでしょうか。
    SCは本当に特殊な勉強内容なので、やはり母国語でってのが重要。
    SCは本当にYESのおかげで初心者レベルになりました(4割→6割)。
  • Affinity(Math, SC, Strategy)
    YESだけではどうにもならず、最後にたたくのはAffinity。
    ここにお願いしたのは、本当に追い詰められていた時期ですね。
    600無いと本当にどこも受からなくてヤバイ!って思ってました・・・。
    結果的にスコア改善せずですが、ここは柔軟があり良かったです。
    ボクが受けたのはMath、SC、個人レッスン(GMAT Strategy)でした。
    Mathは三ヶ尻先生という方に教えてもらいましたが、悪くなかったです。
    自分のケアレス多いなーと気づかされました・・・。
    SCは野口先生でSCだけでなく、英語の総合力が改善されたと思います。
    そして一番良かったのは野口先生のGMATの戦略的解き方講座
    実力にあった解き方をアドバイスしてくれるのが本当にうれしかった。
    野口先生はGMATメンターとして大いに活用させていただき感謝してます。
    野口先生のサポートがなかったら、1年受験を伸ばしていたかもしれない・・・。
    ちなみに、AffinityはMath(10万)+SC(20万)+個別(5万)てな感じですね。
GMAT予備校に行ってて何がつらいかって、やっぱりコストでした。
1時間1万円近いお金を使って、算数を習ったりするのって本当にキツイですよw
こんなの日本語でやれば簡単なのにって何度思ったことか・・・。
しかも、お金を使わなきゃ試験対策できないし、お金ないと留学できないし。
そのバランスを取りつつエッセイやったり・・・。
あぁ、隠れ私費MBA受験生とか本当に大変なんですって。

ちなみに最終的には、こんなに頑張って結局under550でした...orz
なんだかなーとも思いますが、実はGMATは合格のきっかけでもありました。
それはまたネットワーキングの振返りの時にでも書いてみよう。

というわけで、まとめるとGMATの勉強は超絶大変です。
努力とスコアが結びつかないので精神をやられる危険性があります。
けど、やらなきゃ始まらないので、辛くてもとりあえず全力でトライすべし
絶対無駄にならないから!
と、精神論でまとめたところで・・・スコアメイクは他の王道MBA受験生を参考にw

では。

2011年6月15日水曜日

MBA受験を振返る: (6) 英語

お疲れでーす。

前回は推薦状について書いてみました。
ざっくりまとめると、エッセイのベースとなるので頑張るべしと。
そして依頼時期は慎重に考えるべしと。
そんな話でした。

さて、今回はついに来ました英語です!
英語・・・本当に本当に苦労させられました。
なんせ留学を考えた時がTOEIC400以下だったので・・・。
というわけで、今回は自分がやってきたことを振返ってみる。

まずボクが取り組んだのはTOEICのスコアアップです(3年位前)。
ここでTOEFLやIELTSに流れなかったのは、コストを考えて
TOEICは参考書も豊富でしたし、試験費用もかなーり安い。
なにより英語の基本だと思ったので、これが出来なきゃねぇ・・・。
対策としては巷で有名な文法本とリスニングをひたすらやりました。
きっと7回とか繰り返し文法書はやったし、リスニングも超覚えた
というわけで、1年くらいかけて目標800で頑張りました。
結果・・・750ってことでだいたいダブルスコアを取れました。
本当は800くらいまでやりたかったけど時間切れで次のステップへ。

そして次に取り組んだのがIELTS(2年位前)。
ここで多くの人はTOEFLに流れると思うけど、ここもコスト重視
そもそもUS(2年制)を捨てた時点でTOEFLの必要性はほぼゼロ。
よって、スコアメイクしやすいという噂のIELTSにかけました。
対策としては以下をやったかな。
  • 日本語対策本
    まずは形式を知るということでここから。
    3回くらいやって流れを掴みました。
  • IELTS公式本
    IELTS7を5回くらい通しでやりました。
    ちょっと難しめですので練習にぴったり。
  • その他のIELTS教材
    IELTS公式本は高いので別の教科書を買ってやりました。
    そしてさらなる問題を求めてネットでフリーの問題を落としたり。
    もちろん、こっちも5回くらいは通しでやってますよ!
  • Writing通信添削
    Writingは添削されてなんぼと言われたので、これも使いました。
    Writingのポイントが理解できて良かったかな。
    スコアには結びついて無い気もするけど・・・。
  • Skype英会話
    英語講師がやってるSkype英会話(EnglishTalk)を使いました。
    IELTSのSpeakingの質問をしてもらって、ひたすら練習。
    また、仲良くなってからはWritingも見てもらっていました。
    1時間の枠をとって、前半30分はW添削、後半はS練習って感じ。
    柔軟だったし、本当に色々とためになったとも思います。
    なにより英語慣れした気がしますね。
  • その他
    WとSのプライベートレッスンを数回。
    ただ、こっちも結局スコアに結びつかなかったなぁ。。。
    Skype英会話で十分だったかもしれない。
というのを、ひたすらやってOA6.5が1年後くらいにでました。
そしてその後に何回受けてもOA6.0っていう壁にぶち当たりました。。。
本来ならばOA7.0が欲しかったのですが、まぁOA6.5なら他で挽回可能
よって、もともと中堅狙いだったし、GMATもきつくなってきたのでここで終了。
こういうのも受験戦略で重要かなーって思いますね。
自分の狙うスクールの要求をよく調べ考え見切るのオススメ。

ただ、出来ればOA7.0のモジュールで6.0は欲しいですね。
特に欧米もTop校はOA7.5とか求めてきますしね、ほんと。
そこまで狙うのであれば、きちんとIELTSのスクールに通うべきだと思う。
British CouncilでもSI-UKでもどこでもいいので、しっかりと勉強すべき。
少なくとも独学でそのレベルは本当に無理っていう感じですね・・・。
まー、でもこのレベルだとTOEFLとのコスト差は限りなくゼロな気も。
やっぱり、どこを狙うかの戦略は重要ですな(再度強調)。

というわけで、まとめるとOA6.5狙いであれば独学+Skype英会話でOK
このレベルでアジア、ヨーロッパの中堅あたりを狙うのが最もコストが安い
もしそれ以上を考えるなら・・・他のいわゆる王道MBA受験生を参考にw

では。

MBA受験を振返る: (5) 推薦状

お疲れでーす。

前回は履歴書について書いてみました。
ざっくりまとめると、かなーり重要なのでがっつり書くべしと。
そしてこれが全てのベースとなるんだよと。
そんな話でした。

さて、今回は推薦状について。
これは正直に書くとネタ出し~自分でやっておりました。
もちろんここは賛否両論だと思うんですね。
ですが、あのデバリエ本でもコーチングすべしとあるのです。
よって・・・アリでしょうw

そしてこの推薦状ネタ出しはかなーりエッセイに役立ちました。
というのも、推薦状って短いエッセイなんですよね。
よって、ここで考えたネタと文章を磨いてエッセイになったりしました。
それに自分でネタ出しすることで、アプリケーションに統一感がでましたね。
前回の履歴書、推薦状、エッセイ、インタビューと一貫性が大事ですから。

と、そこまでは良かったのですが、推薦者とのコンタクトは気を使いました。
だって、そこは私費隠れMBA受験生ですからね。
推薦者にお願いするのは初めてのバレポイントですからw

なお、ボクの場合は直属の上司+前のプロジェクトリーダーにお願いしました。
危険ですが、やはり直属の上司は外せません。
倫理的にとかじゃなくて、直近の評価は上司しか出来ませんからね。
やはり推薦状をしっかりしたものとするためには避けるべきじゃないでしょ。
まぁ、もちろんスクール側も直属の上司を指定してくる場合がありますからね。
後は以前のPLということで、過去と現在の対比という感じでお願いしました。
過去~現在~未来みたいな感じでMBA行っても大丈夫!って感じで。
本当かどうかは別としてw

ちなみに推薦状をお願いしたのはアプリケーション提出の1~2ヶ月前でした。
アサインの関係もあってギリギリまで引き伸ばしましたね。
ここは隠れ私費なので下手にバレると変なアサインがされかねないと思ったので。
まぁ、仮にバレても数ヵ月後に辞めるから我慢しようっていう感じ。
でも、結局は迷惑かけない形でやるって話で上司もちゃんと納得してくれました。
ここは本当に上司に感謝って感じですねー。

というわけで、まとめると推薦状はエッセイのネタ出しであると。
そして依頼タイミングもちゃんと考えておくことと。
いやー、ほんと隠れ私費受験生は大変ですねー。

では。

2011年6月14日火曜日

MBA受験を振返る: (4) 履歴書

お疲れでーす。

前回はエージェント選びについて書いてみました。
ざっくりまとめると、自分の志向にあって選びましょうと。
流されてるとマジ金なくなって、しかも受からないよと。
ここでも自分の軸を持ちましょうねという話でした。

さて、今回は履歴書について。
履歴書って意外と見落としがちな書類で甘く見られやすいけど・・・違う!
この書類がエッセイやインタビューのベースになるから超重要!!!
特に以下のポイントが重要だったと思う。
  • エッセイのネタ
    ここでしっかりとプロジェクトを振返ることがネタ出しとなる。
    そして、エッセイや推薦状の内容の裏づけにもなったりする。
    もちろんインタビューだってそうなので、本当に重要。
  • 一貫性
    アプリケーションにおいて大事なのは一貫性だと思ってる。
    それは履歴書~エッセイ~インタビューまで全てそうだと思う。
    自分の歩いてきたキャリアとMBAが離れすぎてるのも微妙だし。
    そんなとこも確認できるのが履歴書作成だと思う。
  • Resumeチェック
    欧州系ではよくあるんですが、Resumeチェック用に履歴書重要。
    ResumeチェックとはアドミにResumeを投げて相手の反応を待つ儀式w
    たくさんのスクールに投げましたけど、これは本当に意味がありました。
    こういう小さなことからアドミと仲良くなったりしますしね!
    まぁ、ネットワーキングについては後々で。
こんなところでしょうか。
結構、根幹となってませんか?
というわけで、本当に本当に大事に書くことをオススメします。

ちなみに、ボクの場合は1ヶ月くらいかかった気がしますね。
ただ、これが出来たおかげでResumeチェックを早々にすることができませいた。
その結果、興味のあるスクールとないスクールがわかって効率的でした。
もちろん、後の書類作成も常に履歴書をベースに書けたので良かったです。

というわけで、まとめると履歴書の手を抜くなかれ。
履歴書が全てのアプリケーションのベースとなることを忘れずにってこと。
なので、ちゃーんと時間をとって書きましょうねー。

では。

MBA受験を振返る: (3) エージェント選び

お疲れでーす。

前回は出願校選びについて書いてみました。
ざっくりまとめるとMBA行く強い思いを持ちましょうってこと。
そうすればどんな状況でもきっと満足行くスクールへ行けるよと。
Follow your heart!っていう話でした。

さて、今日はエージェント選びについて。
といっても、エージェントって実は様々だったりする。
  • トータルで見るパターン
    受験計画~エッセイカウンセリング~面接までしてくれる。
    お値段はそれなりにお高いです。
  • アプリケーションだけ見るパターン
    履歴書~推薦状~エッセイまでしてくれる。
  • パート別パターン
    エッセイ専門、インタビュー専門のカウンセラーとか。
ざっくりこんな感じでしょうか。
といっても、中には試験対策もしているのもあるので微妙ですが。

一番大事なお値段ですが、上が一番高くて下が一番安いですね。
ただし、当然うまく使っていかないと下はパート別なので破産します。
といっても、上のトータルを使って足りずに下に流れるパターンも。
いやぁ、本当に難しい・・・。

やはり、ここでも自分の目指す方向性とかコスト感を重視するべきです。
例えばトップ校を狙うならベストな選択をするためにパート別。
社費で会社の金を使えるなら、まずはトータルで見てもらうとか。
そもそも中堅MBA狙うので不要とかもありだと思う。

ちなみに、ボクの場合は書類系の第3者チェックだけが必要と考えました。
エッセイに書くべきことは決まっていたので、それを仕上げるだけ。
つまり、ブレストから入るカウンセリングは不要って最初から考えてました。
というか、これを見せてダメならMBA行く意味も無いでしょくらいの勢いw

ただし、履歴書・推薦状・エッセイの書き方は知らなかった・・・。
したがって、そういうところを重点的にカバーしてくれるサービスがいいなぁと。
そこで、安い+MSc(バックアッププラン)もカバーしているとこにしました(ココ)。
一応ここの評価を言っておくと、悪くなかったと思います。
エッセイ担当は切れていたし、MBAIBを教えてくれたのもここだし。
ただ、ちょっとやりとりや書類の仕上がりが雑だったかなぁ。
後はエッセイのネイティブチェックはエッセイエッジに軍配が(当たり前?)。
まぁ、エッセイエッジ+レジュメエッジ+他のサービスでいけたかもしれんです。
高くなかったからいいけど。

というわけで、まとめるとエージェントは自分の志向にあった人を選ぶべし。
あの人がいい、この人がいいって言ってたら資金が底をついちゃいますよ。
そんなこと悩むならちゃんと自分の目指すゴールを見据えましょう
そうればどの辺の人を使えばいいかとかわかってくると思いますねー。

では。

2011年6月8日水曜日

MBA受験を振返る: (2) 出願校選び

お疲れでーす。

昨日はお金についてだらだら書いてみました。
ざっくりまとめると6~800万くらい用意すればMBA行けるよと。
で、これってそんな難しい金額じゃないよねって話でした。

さて、今日はMBA受験のコアとなる出願校選びについて。
大金をかけていくMBA、やはり自分が納得するスクールに行きたい。
そのためには自分が何を望むのかをクリアにしなきゃいけない。
ランク、立地、プログラム、雰囲気などなど選ぶ要素はたくさんある。
そしてそのどれも正解ではなく、正解は自分で決めなきゃいけない

でも、この決める時間て結構楽しいんですよね。
いろんなスクールのサイトや在校生Blog見てフィット感をさぐる。
もちろん見てるとランクや知名度といった表面的なものに惑わされたり。
そうやって数ヶ月悩んで、自分の方向性とあったスクールを選ぶみたいな。

ちなみにボクの場合は、以下の点を重視しました。
  • 費用
    MBAの費用って前の記事でもあったようにピンキリです。
    ただボクは自分の力で行きたかったので、そのギリギリを探りました。
    その結果、2年制は外してアジア or 欧州の1年制となりました。
    やっぱ借金を負いすぎると、その後のキャリアが狭くなるしね。
  • 実践的
    学んだことをすぐに試して、その経験からさらに学びたかった。
    ただ、この考えはその後に色々と変わってきました。
    実践的といっても、あまりに詰め込みすぎるとダメかもって。
    それと純ドメ的にはMBAの全てが実践的なチャレンジとも思い直しました。
  • 多様性
    欧州に行くと決めたからには、その特徴である多様性を経験したい。
    USなんかはアメリカ人が80%とかのスクールもざらです。
    逆に欧州は自国の人は10%とかもあるくらいです。
    ただ気をつけなきゃいけないのはインド+中国人の多いスクールが・・・。
    ランクが高いといっても、やだなーと思って今のスクールにしました。
  • 英語圏
    ボクは純ドメなのでやはり英語をまずは仕事で使えるようになりたい。
    そうじゃなきゃ他の言語学んでも意味無いかなって。
という感じでしょうか。

といっても、受験終盤には記事を見てもわかる通り、かなーり出願校迷ってますw
というのも、スコアメイクが出来ずにどこも受からないんじゃっていう焦りが・・・。
ただ、それでも最終的に希望するスクールに行けたのは強い思いがあったから。
最終的には思いが全てを突き動かすんじゃないかなーとすら思ってますね。
あ、でも、やっぱスコアがあると幅も広がるし羨ましいとは思いましたけどねw

というわけで、まとめるとMBAに何を求めるかはしっかり考えるべきってこと。
そうすれば多少はぶれても最終的には満足が行く道が開けると思います。
なので、とにかく受験初期に悩みまくって自分の軸を作りましょうねー。

では。

2011年6月7日火曜日

MBA受験を振返る: (1) 資金繰り

お疲れでーす。

というわけで、振返り第1回目は資金繰りについて。
多くの人は志望校や理由付けから考えるかもしれません。
けど、いくら思いが強くてもやっぱりお金ないと行けないもんね
そんな理由から最初にもってきました。

では、いったいいくらかかるのだろう・・・。
自分で調べたことを書き出してみたいと思います。
  • 学費
    • US: 300~400万くらい(?) × 2年
      あんまり詳しくないですが、確か学費で600万とか。
      ・・・そんなお金ないっすよ!
    • EURO&ASIA: 300万~
      EUROは10ヶ月~24ヶ月のプログラムと幅がある。
      ので、一概に言えないけど、ざっくりUSの半分から。
      もちろんASIAもそんなに高くなかったと思います。
  • 生活費
    • US&EURO: 200万/年
      たぶんこれくらい・・・のはず。
    • ASIA: ?
      きっと安いですw
どうでしょう。
USだとやっぱり1000万は最低かかっちゃう気がします。
EUROだと半額の500万からですね。
もちろん、ASIAはもっと安いでしょう!
こう考えると「あれ、欧州とかならいけそうじゃん!」って思いませんか?

ちなみに、ボクは単純なのでそう考えてトータルで500~700万と見積もりました。
結局受かったEdinburghもこの範囲にしっかりと収まったスクールでした。
受かった後行けない、お金が不安で勉強が進まないとか本末転倒です。
なので、最初にここをしっかり計算し、資金計画を立てることをオススメします!

ただ、後でわかったのが受験費用もかなーりかかるってこと・・・
しかも、これが志望校によって変わったりするので困ったもんです。。。
こっちもざっくりですが、自分が感じた費用感を書き出していきます。
  • US&EURO(トップ校)
    GMAT、TOEFL/IELTS、Essay、Interview、どれも手を抜けません。
    おまけにビジット必須もあったりするので300万はかかるかも。
  • EURO(中堅)&ASIA
    GMATのコストが激的に下がります。
    そしてTOEFL/IELTSもクライテリアも低く、かつ日本人に甘い
    うまくいけば、100~200万程度でいけるんじゃないでしょうか?
  • その他
    もう全てにおいて激的にコストが下がります。
    GMAT不要、Interview不要、英語力不足もなんのその。
    ぶっちゃけ20万もあれば大丈夫でしょう。
ちなみにボクの場合はだいたい以下の通り。
  • IELTS:40万くらい(試験10回分+教材+個人レッスン)
  • エッセイ・履歴書添削:50万くらい(カウンセラ+エッセイエッジ)
  • GMAT: 60万くらい(塾×3+試験5回分+教材)
ざっくり150万ってとこでしょうか(予定は100万なので・・・1.5倍 orz)。
これは追い詰められて塾やテストを受けまくったからですね。
ほんと追い詰められると金を使いまくるのでみなさんも気をつけて・・・。

あ、あと日本での留学準備(VISA、引越し、保険)などもばかにならない。
まー、そこは日々の収入があればたいしたこと無いかも。

あとは、奨学金やローンを狙っていくのもありですね。
USは学校がローンを組ませてくれるようなので、これは心強いです。
ただ一方でEUROはローンに厳しいようですが・・・。
また、奨学金はどうやらロータリーのが取りやすいようです(比較的)。
あとはスクールの奨学金も今は震災の影響で日本向けが増えてます。
ここら辺はダメ元でもいいので狙う価値はあるかと思います!

ちなみに、MBAに行くには職歴も重要です。
だいたい、5~8年程度の職歴でMBAに行く人が多いみたいですね。
そう考えれば最低でも500万くらい貯金はありますよね?
無い場合は・・・残念ということで社費などを狙ったほうが良さそう。。。

というわけで、まとめるとMBAに行くっていってもピンキリだってこと。
ので、自分がMBAに何を求めているかを考えつつ計画するべきです。
そうすれば必要な資金が見えてくるし、MBA留学も現実味を帯びてくる。
全然夢の無い話だけど、夢のある話なんてエッセイでしましょう。
まずは現実を見なきゃ!

個人的には1人でも多くの人が留学でキャリアを広げて欲しいと思ってる。
そして資金さえあれば、そのチャンスって簡単に得られるとも思う。
どこに行くかは、後の自分の頑張り次第なんだけどね。

少しでも参考になれば。
では。

2011年6月6日月曜日

MBA受験を振返る: (0) はじめに

お疲れでーす。

MBA受験は前回の記事で本当に終了。
そして懸念していた資金調達も・・・無事完了です!
つまり・・・、留学前の懸念事項は全てクリアになりましたっ!

というわけで、予定通りちょっとMBA受験全体を振り返ってみる。
一応、カテゴリごとに以下の流れで時系列でやってみるつもり。
  • 資金繰り
  • 出願校選び
  • エージェント選び
  • 推薦状・履歴書
  • 英語
  • GMAT
  • エッセイ
今日は最初なので、改めて自分のバックグラウンドを書いてみる。
  • 学歴・職歴
    • 某ダメ私大のダメ院生あがりの6年目
    • ソフトウェア企業にてエンジニア・リーダーを経験
      顧客は海外(ちょびっと)+国内(がっつり)
  • 英語力
    • 英語は中学から苦手という筋金入り
    • TOEICはUnder 400
      MBAというか留学を考え始めた3年前のスコアです
    • 海外旅行はアジアのみ
      短期でしかも中韓 ← 英語圏じゃないじゃん・・・
  • Why MBA
    • 海外で生活するっていう夢の実現
      もー、高校生の時からずっと・・・
    • 世界を相手に仕事をしたい
      というか、世界を相手に戦わないと生きていけない
      それに自分の特徴も作らなきゃいけない!
    • 人生で後悔したくない
      やりたいことにトライせずに諦める人生なんてまっぴら!
      やってダメなら納得できるじゃん!みたな
まぁ、こんなとこ?
あとは追々書いてみましょうか。

では、今日からMBA受験の振返り、いってみますよ!
あともう少しお付き合いよろしくお願いしまっす。

では。

2011年5月26日木曜日

MBA受験、終了!

お疲れっす。

今日はここ数週間ずっとやってた奨学金向けエッセイを終えました。
つまり・・・MBA受験の全プロセスがこれで終了しました!

いやぁ、本当に長かった。
このBlogを始めたのが2009年7月だからMBA受験的には2年か。
でも、その1年前から英語勉強してたし(TOEICは当初Under400w)。
と、考えると3年を受験に費やしたことになりますね・・・ながっ。

けど、そのプロセスも今日で終わり。
本当に本当に終わり。

今考えると本当にひとりの力じゃこの結果はなかった。
ただでさえ中堅私費MBAという日陰組みのスタート。
それがBlogやってTwitterでからんでFacebookで広げて。
そうTechnologyを使って枠を広げ、自分の心持さえも広げて。
ちょっとエンジニアっぽい?

でも、とにかく戦友のみなさんのアドバイスがあってこその自分。
本当に本当にありがとうございました!

というわけで、MBA受験だん。
明日からは留学のラストワンマイルのVISAと資金調達を進めます。
それと、受験系の情報の総振返りもしたいですね。

こういう話が1人でも多くの人に響けばと思って。

さー、次なるステップに向けて気持ち切り替えて頑張りましょうかね。

ではでは。

Essay Edgeのクオリティに感動した

お疲れっす。

先週から今週は量的に本当に山場な状況です。
会社では仕事と進路に関して、プライベートでは奨学金エッセイ。
もうほんと忙しくて結局Good Luck Partyに参加できず。
あぁ、大切な機会をひとつ失ってしまったよ...orz

と、犠牲をはらったおかげか何とかエッセイのβ版を先週末に完成。
自分的にはOKな文章だったけど、やっぱりネイティブチェックは必須。
というわけで、気になっていたけど使っていなかったEssay Edgeを初体験。

このEssay Edge、みんな大絶賛のサービスですよね。
たぶんそれは以下の理由から。
  • クオリティ
    たまに外れるみたいだけど、基本は素敵なクオリティ。
    私費のネイティブチェックでは王道みたいですね。
  • コスト
    ボクは1000wordでしたが200ドルくらいだったと思います。
    日本で頼んでもこれくらいはするので全然許容範囲。
  • 期限
    ここも大きいポイントだと思いました。
    通常は48時間で戻ってくるし、急げば24時間なんてのもある。
    いやぁ、ギリギリアプリカントにはもってこいw
  • コメント
    自分のエッセイでどういう考えで直したか教えてくれる。
    実はネイティブチェックってこういうの抜けてることが多い。
    でも、相手の考えがわかると修正されたほうも納得しやすいよね。
そんなわけで、ボクも利用してみたけど・・・クオリティ高すぎの大満足!
うーん、これはネイティブチェックはEssay EdgeだけでOKに思えてきた。

ちなみにボクの場合は表現を結構直されてました...orz
でも、感動したのが話の流れをちゃんと抑えて、かつより強力にしてたとこ。
自分の言いたいことを洗練した言い方で書き直してくれたのは本当にスゴイ!
いやぁ、みんなが頼るだけあると思いますね。

というわけで、Essay Edge・・・超オススメです。
よく日本語⇒翻訳⇒Essay Edgeという王道がありますが、これもありかも。
まぁ、でもネタさえしっかり出来てれば自分で英作⇒Essay Edgeかな。
これで相当強力になること間違いなし!
私費アプリカントはここぞという時に使いましょうね~。

ではでは。

2011年5月18日水曜日

BEOのVISAサポートに申し込む

お疲れっす。

すげー仕事忙しい。
なんか久々にエンジニアっぽいことさせられ、全くわからん・・・。
やっぱエンジニアとしての将来はないな(能力的に)。
と、改めてB-Schoolへ行ってサービス側に流れたいと思った次第です。

そんなわけでエッセイが進まない状況ですが、VISAは結構やばい。
資金証明(1ヶ月)&申請期間(2週間)て考えると6月中にギリギリか。
いやー、7月は都会を離れる予定なので・・・なんとかしたい!
つまり、絶対に一発でTier4 VISAが欲しい!!!

というわけで、ちょっとお高いんですがBEOのVISAサポートに申し込み。
金額は37,000円で、VISA申請の書類チェックと翻訳がついてくる。
CASやOffer Letterを作成する大学の不備もあるようで安心と思うのね。
それに大学側とのやりとりも一部してくれるので楽ですよねー。
受験が終わった今となってはアドミとやりとりするのは単なるコスト。
なので今後はBEOを経由してみようと思うんです(デポジット20K返却!)。
そう考えれば15Kくらいだし、煩雑な処理やレビューがあるので全然OK。
MBA受験生的には全然ありなお値段になりました。

なので、申込んでさっそくCASについて質問してみたところ・・・さすがBEO。
相変わらずレスと行動は早く、早速大学側にお問合せしてくれるらしい。
こういう事務処理をサポートしてくれるの社会人的に超嬉しいな。。。

という感じで、あれだけもやっとしたVISA申請ですが少し落ち着きそう。
そうしたら本格的にエッセイモードに入ろうっと。
がっつり休んでがっつり書いて、なんとかGood Luck Partyに行きたい・・・。
ちょっとまだ見えませんが頑張ろうと思います。

ではでは。

2011年5月14日土曜日

住居を確保(したはず)

お疲れっす。

さてさて、VISAも大事ですが住居も大事ですよね。
いろんな事例を見ると結構ギリギリなこともあるようです。
英語カタコトだし、その場でネゴとか無理無理。

というわけで、さくっと住居の申込みを済ませてみる。
といっても、デポジット払っただけだけど。

ちなみにMBAIBのページには住居情報がある(ココ)。
おー、Richmondとか近くてきれいでいいなーと思うも選択不可
どうやらMBAIBの生徒はSouth Bridgeしか残ってないって!
しかも、South Bridgeったら値段が書いてないですよ・・・。

で、しばし考えたけど・・・やっぱ申し込みました(デポジット250ポンド)。
だって、その方が楽だし安いだろうし初めてだし。
まー、それに設備はいいみたいだし、さほど高くないと思いたいし。
住めなくなるよりマシですよ。
※ といっても、交換留学の際にはぜーんぶ自分で交渉なんだけど。。。

といった感じで、とりあえずのお支払いはだんです。
後は授業料(MBAIB+Summer Course)を払えばおっけーです。
順調ということでー(あれ?エッセイは・・・)。

ではではー。

※ 追記
アドミと連絡がとれてSouth Bridgeは£110/weekだそうです。
月6万チョットということで高くはないと思います。
ラッキー!

VISA申請セミナーに行ってきた

お疲れっす。

最近超頭を痛めているVISA申請。
ほんとイギリスに行くことを考えてるみなさんは要注意。
とにかく、めんどう&遅い・・・イライラ。
ですが、MBA行きたいんだから仕方ないですよね・・・。

というわけで、今日はその対策にBEOさんのセミナーに参加!
BEOは色々とあるけど、セミナーの質はいつも高いと思ってます。
回答も早い&クリアなんで結構お気に入り♪

そんなBEOのセミナーに参加した感想ですが・・・やっぱいいわーです。
そして自分、留学について無知すぎた気がします・・・(純ドメクオリティ)。
その気づきリストをメモってみる。
  • 保険
    UKに進学すると留学生用の無料の保険に入れる。
    けども・・・、やっぱり留学生用の保険に入った方が良さそう。
    でも、それが20万くらいなり(期間による)。
  • 航空券
    1年のオープンチケットというのがあるらしく、超オススメとか。
    あ、でも自分MBAIBなんで15ヶ月なんで・・・無理だ。
    片道にしようと思ってます。。。
  • 滞在先
    寮ってどうすんかね?ってずっと思ってました。
    が、これってBEOとか大学側ではいってこないとのこと。
    よって、自分でCASもらう前から進めるべしと!
    で、今日さっそく見たけど既に1つの寮しか空いてなかった...orz
    といっても、MBAIBだから特別のような気もしてるけど。
  • 所持品
    まぁ、途中の交換留学を考えて必要最小限にする予定。
    そういえば電子辞書とかクレジットカード更新とか控えてた。
  • 国際学生証
    なんか割引があるらしい。
    ぜひぜひ登録しよう!
  • CAS
    CASは1つで、2つもらうのはNG。
    はい、既にミスっております...orz
  • 財政証明書
    新規に口座開いてもOKだけど、とにかく期間は維持すべし。
    シティバンクか通帳のある口座を進められましたとさ。
という感じ。

特にVISAまわりの説明は良かったし、自分の状況が本当に良くわかった。
なんか、どうやらメンドクサイ人の部類にはいるようだw
ので、さくっとVISA申請サポート(3万ナリ)に申し込んじゃいました。
まー、財政証明書だけならまだしも、書類系もやばそうだったので。

あ、それと新規で口座も作ることにしました。
とりあえず、"シティ"を考えてたけど不便そうなので"みずほ"にする予定。
シティなら月次レポートがあるしって思ったけど、ちょっと待ってられなそう。
みずほ、というかスピードを考えると通帳のマニラ行きは仕方ないか。
まー、そもそもパスポートも行くんだし気にしないのが良いのかも。

というわけで、BEOのセミナー良かった。
これ参加オススメでーす。

ではでは。

2011年5月11日水曜日

グロービスのMBAマネジメント・ブックを読んでみた

お疲れっす。

いまいちエッセイがのり切りません。
書くことはだいたい決まりつつあるのですがねぇ。
これは平日もヒルズるしかないのかな・・・。

と、そんな状況ですがMBAの留学準備は進みます。
今までは主に書類ネタでしたが・・・今回はお勉強ネタ。

え?勉強なんてMBA行ってからすれば!って思われるかもしれません。
しかーし、ボクのバックグラウンドはエンジニアです。
しかも、SIerじゃなくてほんとにTechnologyにフォーカスしまくっております。
なので、MBAっぽい知識がほぼ無いんですよね・・・。
それに加えて向こう行ったら当然テキストは英語ですよね。
二重にツライ状況はやばいと思うんですよ。

というわけで、まずはMBAってなんじゃろね?って知る試み。
そしてその試金石としてグロービスのベーシックなテキストを熟読。












このテキスト、見開きでひとネタが終わる構成になってて読みやすい。
深くは知れないけど、リーマンがMBAのそれっぽいのを知るには十分かも。
なお、内容と自分の感想はざっくりと以下の感じ。
  • 経営戦略
    会社の勉強会で出てた内容でもあるので理解しやすい。
    あとは面白いし、やっぱMBAの醍醐味かもしれん。
  • マーケティング
    うーん、しっくりこない感じ。
    どれも曖昧な解と短縮用語のオンパレード。
  • アカウンティング
    これも勉強会の成果で少しは理解できる。
    でも、勉強が必要そう。
  • ファイナンス
    ・・・まったくわからんw
    これはヤバイ。
  • 人・組織
    これは理解しやすいっす。
    自分の考えもまとめやすいかも。
  • IT
    IT業界の人だけど、書いてある内容はまったく専門外。
    SIer人向けなんですね、MBAのITって。
  • ゲーム理論・交渉術
    これも理解しやすいですね。
    交渉術が有効とは思いませんが、面白いっす。
うーん、ファイナンス全くわからない・・・。
なので、現役のMBAの学生さん教えてもらった本などを追加購入。
なんとか基礎だけでも身に着けたいですね。
そうじゃないとMBAで落第しそうな予感です・・・。

というわけで、アプリケーションは終わったもののまだまだ忙しいです。
でも、ストレスは軽めなのでちょっとは頑張れてます。
さー、一歩ずつ進めよう!

ではでは。

2011年5月7日土曜日

VISA申請を調査し続ける・・・

お疲れです!

今日は奨学金向けエッセイをやろうと思ったけど・・・・できず。
かわりに引き続きイギリス向けVISA申請であたふた。
その顛末をちょっと書く⇒すっきり⇒明日こそエッセイ!にしたいところ。

で、そのVISA申請について。
先日SI-UKに説明を聞きにいったところ結構複雑と判明(主にココ)。
もちろん純ドメな自分としてはあたふたしまくりですw
特に資金の証明がめんどくさくて、USのように残高証明じゃ不可
そして日本の銀行は残高証明の発行が一般的・・・。
おいおい、どうしろと・・・。

それに加えてイギリスは毎年(というか1年で数回)申請方法が変わる。
直近では2011/4に変わってるし、2011/7にも変わるらしい。
※ ちなみに2011/7ではVISA申請が緩和され資金証明不要になりそう。

いやー、素人の自分は無理ですw

というわけで、BEOはこんなことあったのでまずはSI-UKに相談。
実際のカウンセリングはQ&Aという感じで丁寧で悪くはないですね。
ですが、それでは情報が足りずに電話やメールでガンガン問合せ。
その結果・・・ここでサポートを依頼することをやめました。
悪くないけど、この状況を考えるとちょっと不安に思ったので。
特にレスの遅さがちょっと・・・(でも、タダなんだし仕方ない)。

という結果をうけて・・・BEOに再度依頼しようと思いますw
ここのサポートは有料で3万くらいですが高くないですね(MBA的思考w)。
お金を払ってレスが早くなったり、細かい点までサポートされるならOK。
とりあえず、この点を確認しにVISAセミナーに行ってきます。
今度は2回目だからより深く突っ込めるはず!

というわけで、どうなることやらな日々が続きます。。。

では。

Summer Courseに申し込む

お疲れです。

昨日から学生VISA問題に悩まされずっとイライラ。
まぁ、キツイ状況だけど行けないってことはなさそう。。。
一通り調べて疑問点はクリアになったのでちょっと小休止。
※イギリス行きたい人はとりあえず半年前から動くと幸せになれます・・・。

ということで、今日は懸念事項その2のSummer Courseをお片づけ。
ちなみに、Summer Courseってのは留学生向けの英語コースのこと。
Pre-MBA的なものから基礎英会話的なものまでいろいろとある。

そして今回ボクが取ろうとしているのは以下の2つ。
  • English for Business Masters(4 weeks)
    昔のEnglish for MBAってやつで、Pre-MBA的なもの。
    プレゼンやレポートの書き方を練習します。
  • Writing&Discussion in English(3 weeks)
    WritingやDiscussionにフォーカスしてお勉強。
    WはIELTSのスコア低いし、MBAの試験でも重要。
    というわけで、選択したけどAcademicではないらしい。
    ので、実はちょっと一般的な授業なのかもしれない・・・。
というわけで、計7週間を申し込んでみました!

えっと、ボクはみなさんご存知のように(?)、純ドメな人間だったりします。
まじで海外は北京とソウルしか行ったことなく、英語とか・・・カタコトです。
ので、出来るだけ慣れようと思って1つ多めに取ってみたしだいです。
まぁ、エジンバラを早めに満喫したいという裏目的もありますがw

まー、本当は3つとるか?とも考えたのですが取りたいコースが・・・満席。
それに、無理して取って渡英するより地元でゆっくりしたいという気持ちも。
加えてMBAIBに行くので想像以上に費用がかさみ、その節約でもあったり。
いや、まじ資金計画ったらギリギリなんですよ・・・。

というわけで、ギリギリの中でもちょっと無理して2つ申込み。
寮も合わせて申し込んで、デポジットも払ったので後は空きがあるかの勝負。
さー、どうなることやらー。

では。

2011年5月6日金曜日

資産証明書に戸惑っている件

お疲れです。

この前書いたように、夏からイギリス行きます(いぇぃ)!
といっても、実際にいつ行くの?ってのは未Fixな状態だったり。
  • 資金どうする?
  • Summer Course取れる?
  • 住むところと衣服はどうする?
  • VISAとかどうする?...etc
と、色々不安があるのですが、中でも一番強敵なのがVISA
特にイギリスのVISA申請は腐っていることで有名です。
だって、毎年のように申請制度が変わるんですもの...orz

というわけで、今日はSI-UKに行ってざっくりと申請方法を聞いてきた。
向こうの人の話によるとだいたい以下のようなことが必要らしい。
  • 学費+生活費の予算を持っているか?
  • その予算が28日間口座で保持されているか?
  • VISA申請~取得まで3週間みておけばOK
えっとー、7/4からSummer Course(予定)でしょー。
VISA申請で3週間、口座保持で4週間・・・計7週間(49日間)か。
で、今日が5/5だから・・・ギリギリじゃね?
がーん。

それに加えて、この資金証明の仕方がめんどい。
28日間の資金保持を証明するには残高証明では不可能とのこと。
つまり・・・通帳が必要ということですな。
おいおい、そんな口座持ってないよ(全部ネットバンクだったり)。

・・・どうすれば。
うーーーーん、明日また電話で問い合わせるしかないな。
追加エッセイも待っているというのに。。。

とういことで、資金より資金証明が大変そうなイギリス。
ちょっと出発を遅らせるなども考えなきゃいけないかも?
でも、そうなったら地元でまったり1ヶ月くらいすごすかーw

と、少し気を楽にしたところで、明日もこの調整をがんばります。

では。

2011年5月4日水曜日

Edinburghに決定(MBA in International Business)

お疲れっす。

ここ数日、あーでもないこーでもない、と悩んでいた進路。
ですが、ついに決めました

今年の夏からEdinburgh Business Schoolに進学することにします。
そして参加するコースはMBA in International Businessです。

当初はLancasterを第1志望としてましたが、それも途中から崩れました。
プログラムの質と費用で良かったのですが、よく調べるとちょっと違和感が。
もう一度、自分が欲しい経験を考えたら・・・こうなりました。
やはりせっかくの欧州MBA、DiversityとExchangeは外せないのです。

それにここ数日悩んでいたのも、Edinburghに行くこと前提で悩んでました。
というわけで、自然の流れといった感じでしょうかね。

この決定をもってLancaster、Durham、EMLYONからWithdrawです。
いやー、本当に本当に受験は終わりなんだなって実感。

さて、これにてMBA受験は一区切り。
このBlogもとりあえず出発したら一区切り ⇒ 別Blogへ移行の予定です。
次のBlogは親や友人へも近況を知らせるようにしたいな。

ただ、まだ奨学金向けのエッセイやVISA申請などやること山積みです。
そして何より資金調達のメドを今月中につけなくてはなりませぬ・・・。
あぁ、綱渡りは引き続き。

では。

//ちなみにOfferに返答する前からAcceptって表示になってた・・・
//既にConditionalの段階でDeposit払っていたからだろうか?
//SI-UKに行くのでその時にでも聞いてみようっと。

2011年5月2日月曜日

Lancaster vs Edinburgh(MBAIB) その2(コスト編)

お疲れ様でーす。

さて、今日は昨日に引き続きLMS vs EBSの比較をしてみます。
昨日は全体的に比較しましたが、今日はコストに絞って比較してみる。
ほら、やっぱコストって一番の問題だったりするし。

というわけで、さっそく比較してみよう!
  • Lancaster(Total: £39,000 ≒ 530万くらい)
    • 学費: £25,000
      ランクに応じて年々高くなってますな。
      まぁ、円高だし全然許容範囲。
    • 生活費(寮費含む):£10,000
      パンフでは£8,500とあったけど、ちょっと多めに計上w
      でも、Lancasterは田舎なので安いことには違いない。
    • EAP(寮費含む): £4,000
      すっごくざっくりだけど、2ヶ月でだいたいこんなものらしい。
      まぁ、設備もステキなLancasterだからいい感じのはず。
  • Edinburgh(Total:£43,500 ≒ 600万くらい)
    • 学費: £24,000
      Exchangeが入るわりに費用は安め(だからEdinburgh選んだ)。
      まぁ、学費は安くとも滞在費が・・・。
    • 生活費: £1,5000
      まぁ、引越しも多々あるのでちょっと多めに計上。
      うーん、これ全く読めないよ・・・。
    • EAP(寮費含む):£4,500
      なんかちょっと高いんだよなぁ。。。
      しかも設備は悪そうだし・・・。
というわけで、やっぱり1割くらい高いEdinburgh(期間長いし当たり前)。
それに加えて飛行機代もあるし・・・もっと高くなるかもなぁ。
うーん、予算に収まるか不安になってきた。
そしてUK MBAって割安っていわれるけど、結局1年だからに過ぎないのね。
まぁ、これでも円高だから安いほうか。

そんな2日にわたって考えてきたLancaster vs Edinburgh。
えっと・・・結局結論でないということで。
仕方が無いので、もうちょっと悩んでみたいと思います。

うーん・・・。

2011年5月1日日曜日

Lancaster vs Edinburgh(MBAIB)

お疲れさまでーす。

仕事も受験も一山超えて、なんだかGWというか土日を満喫。
あー、両方ともあと一息で頑張らなきゃって感じだねー。

というわけで、お受験も残るはLancasterのInterviewのみ。
本来ならば第1志望なLancasterですが・・・かなり揺らいでいます。
なぜならEdinburghのMBAIBもかなり捨てがたいんですよね。。。
うーん、難しい・・・。

そこでこの土日を使って悩んだり調べたことをメモってみようかと。
最終決定は数日後に行うと思うけど、その参考資料にでも。
  • Term(Edinburgh)
    • LMS
      10月始まりの1年間のプログラム。
      事前に3ヶ月のEAPがあるので計15ヶ月ですね。
      10月始まりなので余裕があるのも悪く無いですね。
    • EBS
      9月に始まる15ヶ月のプログラム。
      事前に10週間程度のEAPに申し込む予定。
      ・・・VISAがギリギリやないですか。
      でも、出来るだけ長期間滞在したいのでEBSかな。
  • Cost(Lancaster)
    • LMS
      意外とコストが上がって£25,000みたい。
      微妙かなぁと思いつつも、それ以外使わないからOK。
      やっぱり安いよ、LMS。
    • EBS
      こっちもだいたい£25,000だけど、引越し代が・・・。
      というのも、Exchangeにも参加する予定なので。
      それとEdinburghはそこそこ都会だったりします。
      なので、生活費もきっとLancasterよりは高いでしょうね。
  • Program(Draw)
    • LMS
      やっぱり実践的なプログラムっていうのはアドバンテージ。
      でも、最近それも微妙か?とも思い始めたり。
      というのも、どうも短期間で詰込むので内容が薄いらしい
      そこはLectureベースでももちろん同じだと思う。
      けど、それにグループワークが加わると・・・かも。
      うーん、ここは予想外な部分です。
      それとExchangeが大したところが無いのも少し痛い。
      せっかくだから行きたいなーって気持ちもあるのです。
    • EBS
      こっちはLectureベースってのが微妙(1st termだけ)。
      まぁ、でも何も知識がないのでこれも悪くないかなと思ったり。
      きっと行ってみると、純ドメな自分には大差ない気もしています。
      でも、ExchangeでDuke/Nanyang/ESSECに行けるのはでかい。
      やっぱステキなスクールでExchangeしたいんです。
      ちなみにコスト・キャリア的にNanyang希望です!
  • Diversity(Edinburgh)
    • LMS
      こっちは半数がインド人なんですよね・・・。
      なので仕方ないけど、インド式?でグループワークも進むらしい。
      うーん、これはやはりマイナスですよね・・・。
      IT≒インド人というイメージだけど、もうそんな時代じゃないし。。。
    • EBS
      こっちはさすがに半数がインド人ということは無い。
      もちろんアジアの割合は多いけどトータルで40%。
      全然許容範囲ですね、UKなんだし。
  • Facility(Lancaster)
    • LMS
      校舎も新しいのが出来たりしていい感じ。
      もちろんPCルームも24時間使用可能だし、ほんと集中できる。
      その他の病院やパブやジムなんかも校舎にあるらしい。
      間違いない設備ですねー。
    • EBS
      こっちも実は校舎を去年刷新したみたい。
      とあるBlogからたどったけど、かなりキレイでテンションあがります。
      ちゃんとジムとかもあるみたいだし・・・いいかな?
      でも、全体的に小さめなので、ちょっとそういう意味では不安。
      24時間で空いてるとも思えないしね。
  • Town(Edinburgh)
    • LMS
      うーん、大学しか無い・・・。
      あとは野うさぎが飛ぶとかいう田舎環境。
      いや、別に嫌いじゃないけど、Edinburghと比べるとねぇ。
    • EBS
      街は文化遺産に指定されているくらいだし最高ですね。
      それに地方都市感覚で基本的なものは一通りあるらしい。
      個人的にはYO! Sushiがあるのが楽しみw
  • Networking(Edinburgh)
    • LMS
      これは情報がほぼ無しでした。
      Facebookでは日本人会はあるみたいですが、詳細は不明です。
      コンタクトとったけど、ちょっと反応が薄かったかも。
    • EBS
      こっちは日本に関しては結構良いかも。
      英国MBA友の会の幹事の方がEdinburgh出身なんで。
      それに2つ上の代の方がネットワーキングを強化したいみたい。
      なので、壮行会なども開いてくれるとか・・・。
      海外ネットワークに関しては、どうでしょうか?
      ちょっとこれはイーブンかもしれないですね。
といった感じで長々かつグダグダと悩んでおりますw
※ LancasterはOfferをもらってないw

けど、今の気持ちとしてはEdinburghかなぁー。
Alumniの方やDirectorの対応に感動したし、プログラムだって悪くもない。
何より多様性を確保してくれているし、世界中に友達できそうじゃん。
うーん、どうしよう・・・。

というわけで、結論は持ち越しですw
次回はコスト面をより詳細に計算して比較してみようと思います。
だって、費用がなきゃ行けないですもんね!

そんなわけで次回までー。
では。

2011年4月28日木曜日

DING from Manchester Business School

お疲れです。

えっと、まず白状します。
ここ数週間、自分浮かれてました。
EdinburghからはConditional⇒UnconditionalをGet。
Lancasterからはスコア全然足りなくてもインビテーションGet。
普通の人から見れば奇跡に近い。

ですが、この調子に乗ってMBSもインビテーションきちゃうんじゃね?

はい、そんな風に考えた時期がボクにもありましたw

というわけで、本日さくっと目が覚めました。
というのも、MBSさんからDINGのお達しを受けました。
いやー、当たり前ですよね。
IELTSもGMATもMinimumに到達していないんですもの。
この結果には十二分に納得といわざるを得ませんね。

ですが、ちょっとだけ言い訳をすればあんまり悔しくもないんです。
MBSは費用が高いですし、Preも考えるとかなりの予算オーバー。
しかも、期間的にももう出発しなきゃ間に合わないような状況。
なので、EAPとかで最初から大切にしたい自分とはちょっとズレがあったり。
もちろんEdinburghのOfferを持ってるからでもあるんですがw

というわけでして、初めてのDING受け取りました。
いやぁ、想像以上にしっかりMBA受験に乗ってますなぁ、自分。
IELTS、GMAT、Interview、Conditional、Unconditional、DING・・・もう満載だ。

さー、残るはLancaster or Edinburghか。
本格的に迷うぞーーーっと。

では。

2011年4月26日火曜日

インタビューをしてみた(Edinburgh)

お疲れです。

最近、仕事がデスマです!ってずっと書いてたと思うんです。
もう終電までギリで仕事をしていて死んでまうよ!と思ってました。
が・・・今日気づいてしまいました、実は全然疲れが溜まってないことに。

思えば数ヶ月前までGMAT+エッセイ+仕事+アドミ対応と4重苦
それに比べれば今の状況なんて楽過ぎるってもんです。
まぁ、山を越えなければ見えないものなのかもしれませんが・・・。

で、今日は伸び伸びにしていたEdinburghのインタビューのメモ。
一応振返って次のLancasterに活かしたいと思う次第です。
では、書いてみよう!
  • 前提
    Edinburghはインタビューを基本実施しないスクールです。
    かわりにIELTSを厳しくみており、OA7.0以外はお断り
    それと成績、推薦状、エッセイあたりをチェックしているっぽいです。
    が・・・、よくよく調べてみると実は基準以下でも受かっていたのです。
    そしてその全員がインタビューを受けていたんですね。
    つまり、ボクのような21世紀枠狙いにとっては最大のチャンスでした。
  • インタビューアー
    MBAのExective Director = Program DirectorとSkypeでしました。
    彼女とはインタビューの数ヶ月前からメールをしていた間柄。
    もちろんメールを通して事前に自分をかなーり売り込んでおきました。
    なぜなら、彼女はMBAの責任者だったからです。
    つまり、オファーを出す権限をもったキーパーソンてところでしょうか。
    これはもう勝負ですよね?
  • 対策
    まずはココで書いた基本の質問と回答を作りました。
    そしてMBAIBの卒業生にコンタクトを取って質問も聞き出しました。
    また、こういったやりとりを通して卒業生に熱意が伝わったようです。
    そのおかげでDirectorにインタビュー前にPushしてもらったりもしました。
  • 内容
    色々と対策を立てていったのですが・・・役に立ちませんでした...orz
    というか、どうやら今までのアクションが有効だったようなんです。
    そしてなぜOA7.0が取れないのかの言い訳を待っている感じでした。
    というわけで、英会話+仕事が忙しくてIELTS無理と言い訳してOK。
    さくっとその場でUnconditional Offerが口頭で出ましたとさ。
    で、30分後にアドミからUnconditional Offerが本当にきました・・・。
といった感じですかね。

こう見直してみると、意外と理想的な流れでインタビューまでいってますね。
密に連絡をとって、そこに熱意を入れて、ネットワーキングも見せたみたいな。
もちろんエッセイ、推薦状、そして何より卒業生のPushが有効だったはず。
いろんなことが積み重なってのオファーだったんだなぁと改めて思う次第です。

と、Edinburghを振り返ってみましたが、さてLancasterはどうだろう?
ちょっとEdinburghほど気持ちを込められて無いかも・・・。
以前は断然の第1志望だったけど・・・Edinburghが魅力的に思えてきて・・・。
まぁ、ここら辺は別記事でまとめよう!

というわけで、EdinburghのMBAIB受かりました ← くどいw
まだまだ受験は終わらないので引き続き頑張ります!

では。

2011年4月24日日曜日

振返り(4/18~4/24)

お疲れです。

以前、激動の1ヶ月的なBlogを書きました。
が、今週はそれに勝るとも劣らない1週間だったと思ってます。
だって、MBAのOfferをもらったんですもの!

このOffer、もらった直後は実感がありませんでした。
しかし、お世話になった人へのメールなどを通して徐々に感じてます。
あぁ、ボクはとうとうMBAへ行くんだ・・・って。

と、ちょっと浮かれ気味ですが今週の振返りいってみますw
  • 今週やったこと
    • 英会話
      直前に1時間だけ確保できました(会社に遅刻したけどw)。
      とにかく、英語慣れすることが目標でした。
    • 出願関連
      EMLYONとEDHECはWithdrawしておきました。
      特にEMLYONにはメールを1通だして謝っておきました。。。
    • インタビュー関連
      これはEdinburgh MBAのインタビューに尽きると思います。
      向こうのExective Director(Program責任者)と30分程度。
      そして合格・・・。
      この件は別記事で書こうと思っておりまする。
    • その他
      相変わらずめっちゃ仕事していて、土日もプログラミング。
      そしてその合間をぬってEdinburgh飲み会へ参加。
      ちょっと偉い人が多くてびびりつつも若者もいて楽しかったw
      あとはお世話になった方々へひたすらメールですね。
      ほんと熱いよ、熱いよ、Edinburgh Alumniと野口先生!
  • 今週の反省
    する気は全く無い!
    だって、Edinburgh受かったんだもの!
  • 来週のToDo
    仕事、インタビュー対策、メール処理!
という感じで。

さてさて、毎週続けてきた自己満足的振返り、とりあえず今週でStop
というのも、Edinburghを受かったことで、もう受験勉強は終わりなので。
残るはインタビューとエッセイを出すかもって程度だし。
まぁ、もうPDCA回す時期でも無いかなーというのが正直なところ。

今後はGMATやIELTSの振返りを最後にやろうかと思ってます。
それとまだまだ書いてないエッセイやインタビューのメモも残したい。
んで、MBA書類関連も追加して、最後はこのBlogを公開するっと!
※ 今はGoogle検索に引っかからない設定にしてます ← 隠れ私費w

というわけで、最後の振返りこれにて終了。
でも、まだまだ続くのでこれからもよろしくですw

では。

Edinburgh Alumni飲み会に参加してきた

お疲れさまです。

いやぁ、仕事も忙しいけどMBAもまだまだ忙しい。
受かってみて気づいたけど、本当に時間がないんですよね。
VISA申請、Summer School申請、費用調達・・・。
もう走り続けるしかないかもしれない。
で、向こうのSummer Schoolで一休み、それだっ!

と、それはおいといてw

今日はこの前行ってきたEdinburgh Alumni飲み会をメモっておこう!
行った日は奇しくもInterviewの次の日でした(落ちてなくて良かったw)。
参加者はclass of 2010の方々が中心でしたが、同期になる女性の方も。
みなさんのお仕事もやはりファイナンスが多かったです。
そして年齢もちょっとだけ上なので・・・落ち着いておりますな。
アプリカント飲み会とはノリが違ったですねw

ただ、その中でも直に聞けるお話は大変有益でした。
ちょっとまとめると・・・。
  • 今年の日本人は少なめ
  • MBAIBは引越しが多くてちょっとハード
  • インターンは母国以外で探してくる(そしてEdinburghには仕事がない)
  • 1st SemesterはLectureベース
  • Edinburghの日本人ネットワークは結構強そう
  • メシがマズイ・・・
  • 蛇口ひねると水が黄色い(ミネラルが染み出したと思うべしw)
  • 寒い・・・
へーって感じですね。
ネガティブそうな内容ですが、ぜーんぶ笑い話的に話してました。

また、お世話になったAlumniさんが言ってた事が忘れられません。
その方はManchesterのOfferを蹴って、あえてEdinburghにしたそうです。
その基準は"今後何年もたった後に、またそのスクールを訪れたいか?"
そう考えるとEdinburghの魅力はManchesterを凌いだとのこと。

うーん、この話はちょっと刺さりましたね。
確かにその観点でいくとLancasterやManchesterは弱いかもしれない。
Edinburghであれば本当に一生に一度の経験と思いでが作れるかもしれない。
だがLectureベースというのも気になるし・・・迷う。

ということで、徐々に迷いはじめてきたスクール選び。
もちろんOfferはEdinburghしか持っていないので選べないのですがw
まぁ、色々悩ましいですが、嬉しい悩みなのでニヤニヤしつつもう少し考えます。

では。

2011年4月23日土曜日

インタビュー対策

お疲れっす。

先日記事を書いたようにEdinburghからOfferをいただきました。
おし、これで楽になる!と思ったところ・・・仕事がデスマですよ orz
もう稼働時間は変わらないのなw
まぁ、仕事はセーブしまくっていたのでしゃーないすね・・・。

というわけで、事後報告な感じですがインタビュー対策でも書いてみる。
  • 基本戦略
    エッセイから抜粋が超基本じゃないでしょうか。
    それに一貫性の面から考えても間違ってないと思います。
  • 質問内容
    よく言われているAccepted.comは一切使いませんでした。
    なぜなら有名スクールしか出てこないし、質問の数も多かったから。
    そのかわり2011年入学で既にインタビューを受けた人の話をぐぐりました。
    これマイナーどこでも意外とひっかかるのでオススメです。
    それとAlumniと連絡をとって経験したインタビュー内容を教えてもらいました。
    結局はWhyやContributionといったもの10個程度に落ち着きました。
  • 対策方針
    質問内容に合わせてエッセイからひたすら切り取り+補強しました。
    特に1つの質問あたり90秒程度で収まるように切りました。
    んー、これは結構時間かかりましたねー。
    結局、作るのに1週間くらいは集中してやったかなー。
  • 練習方法
    公園や自宅でひたすらしゃべってiPod touchに録音して聞きなおしてました。
    専門のインタビュー対策も考えましたが微妙と思ってやめておきました。
    理由は電話インタビューなのでメモやテンプレを読めるからw
    あとはインタビューというより英語力を測られると思ったので。
    なので、直前はかわりにSkype英会話を集中して1h/dayくらいやってました。

という感じで対策を立てたのですが・・・Edinburghでは見事に外れましたw
詳しくは後で書きますが、どうやら向こうは会話力を気にしていただけのようで。
ちょっと英会話してOfferいただけましたね、ええ。

というわけで、この対策が真価を発揮するのはDBS/LMS/MBSか。
なので、引き続きちょいちょい練習はしていこうと思っております。

といった感じで引き続き頑張ります。

では。

2011年4月19日火曜日

EdinburghからUnconditional Offerがキタ━(゚∀゚)━!!!!!

お疲れさまです。

今日はEdinburghのExective Directorとインタビューでした。
本当はインタビュー対策とか内容の記事を書こうと思ってました。

が、完全に差し替えですw

えっと、このたびConditional -> Unconditional へとなりました!
つまり、完全なるOfferを(σ・∀・)σゲッツ!

通常Edinburghは基準を満たしていればインタビューは無いスクール。
また、その基準を厳しく守るスクールってのが一般的な話でした。
が、・・・満たして無くてもいけるもんですね、熱意さえあれば!

もちろん自分の力だけじゃなく色々な事があったからもらえたオファー。
Alumniの強力なPush、日本人の数、日本の震災時の対応などなど。
とにかく協力していただいた方々にお礼のメールを書こう!

ふぅ・・・夜中ですがちょっと興奮しておりますw
やっぱエージェントの話よりAlumniのBlogとかを信じるべきだな、絶対!

というわけで、インタビューの話はまた後で。
まずはビールで祝杯をあげたいと思います!

ほんと応援いただいた方、ありがとうございました!
でも、まだまだ受験は続きますよ!
残りも走りきる覚悟で頑張ります!

では。

2011年4月18日月曜日

振返り(4/11~4/17)

お疲れっす。

インタビュー数日前にして・・・やっとそのヤバさを実感。
一応、基本的な答えを10個くらい作って朗読してるけど・・・どうかな。
こればっかりはどうにもならない。
あー、胃がイタイ。

まぁ、それはおいといて今週の振返りいってみよう。
  • 今週やったこと
    • 英会話
      2時間くらいやったかも。
      えっと、今後もインタビューがあるので慎重に練習。
      やりすぎてLancaster前に練習できないのは最悪だし。
    • 出願関連
      とりあえず、DurhamとLancasterと色々やりとり。
      Durhamは来週あたりインビテーションきそう。
      LancasterはGW中にインタビュー決定。
      あとは・・・Edinburghの卒業生とちょっと色々と。
    • インタビュー関連
      一応、ベーシックなやつだけは作った。
      あとはLancaster向けをもうちょっと作ろう。
      でも、もっともっと練習が必要だなぁ。。。
    • その他
      めっちゃ仕事した。。。
  • 今週の反省
    やっぱりインタビュー練習少ないな。
    対人でやった方がいいのだろうか。
    でも、Skype(電話)インタビューなんで、このままでいい気も。
  • 来週のTo Do
    • 英会話
      とりあえず、Edinburgh前に1.5hする予定。
      んで、その後はDBSがきたら、そこターゲットで予定組む。
    • インタビュー関連
      ひたすら朗読だなっ。
    • 出願関連
      Edinburghの結果次第で、大きくEMLYONへ傾ける。
      けど、フランスかぁ・・・気持ちがのらないかも。
    • その他
      Lancasterは追加エッセイなかったから良かった。
      これで時間が空くのでIELTSのScottでも申し込むか?
というわけで、またしてもお仕事週間でした。
うーむ、これGWまで突入しちゃいそうだ・・・。
どうしよ。

ってことで、策を考えましたw
本社勤務に変更して通勤時間を延ばします(往復4時間くらい)。
で、その車内でインタビュー対策とかIELTS対策とかしようかと。
まー、昔頑張ってやってた方法ですね。
これで最低でも1日3~4時間はとれる・・・はず。

そんなわけでしてデスマーチは止まらない。
最後まで走りきるぜって感じで。

ではー。

2011年4月17日日曜日

出願結果状況(4/M編)

お疲れっす。

仕事、超忙しい・・・。
久しぶりに残業しまくりで勉強もエッセイも進捗ゼロ・・・やばい。
といっても、だらっとしてるのは仕事だけが理由じゃない。
それは出願が意外とうまくいっているから、ちょっと気が抜けて・・・。

というところで、今日はその出願結果状況をまとめてみる。
  • 出願済み
    • Edinburgh
      Conditional Offer保持(一応IELTS 7.0 MUST)。
      ただ、どうもインタビューでこの壁を外せることがあるようで。
      なので、来週の45分間のインタビューでチャレンジ予定。
      あと、Alumniが熱くてDirectorに2回もPushしてくれた・・・。
      しかも、今度は飲み会まで・・・。
      うーん、やっぱり良いスクールなのでOfferが欲しい!
    • Lancaster
      低スコア、短職歴で絶望視していたスクール。
      けど、ふたを開ければインタビュー(20分間)のご招待。
      しかも、追加のエッセーが無いという高評価!
      全く予想していなかったけど・・・チャンス過ぎる
      このチャンスどうしても逃したくない!
      そしてインタビュー後48時間で結果が出るのも熱い!
      行きたいんだよ、Lancaster!
    • Durham
      全然音沙汰なしだったんだけど、やっと書類通過のお知らせ。
      どうも書類不備で時間がかかっていたようだ...orz
      ですが、それもEMSで送ったので来週にはつくでしょう。
      出来ればLancasterの前にインタビューを受けたいですね。
      そして全落ちの可能性をなくすために確実に抑えたい。
    • Manchester
      5/Bにインタビューの可否通知が来るそうな。
      それまで気長に待つしか。
  • 未出願
    • EMLYON
      とりあえず、出せばインタビューに進めそうな感じ。
      でも・・・、エッセイが重くて躊躇してる状況。
      一応Edinburghのインタビューが不発だったら出すつもり。
      これも締め切りは5/Bなんだよね・・・。
    • EDHEC
      こっちは何も音沙汰なしだけど、5/Eが締め切り。
      上のスクールが全部ダメなら出すかな。
    • UCD
      何にも調べて無いけど出せないことはないスクール。
      まー、これも上のスクールが全部ダメだったらかも。
というわけで、低スコア+短職歴+つたないエッセイでなんとか戦えてます。
うーむ、意外や意外とはこういうことなんだと思う。

そして次は本当にラスボスのインタビューという状況。
その対策として、インタビューもちょいちょい言いたいこと要約して練習中。
ただ、どう練習すればよいというのが見えてなく・・・対策がムズイ
まぁ、45分だと作れないし、もう英語なれでもするしかないのかなーとも思う。
んで、後は要約テンプレをPCの前においといて、それをネタにしゃべるしか。
だ、大丈夫かな・・・。

そんな状況なので、とりあえずはEdinburghまでこのまままったりと進みます。
ここまできたらリラックスして、インタビューに臨むしかないでしょう。
というわけで、まずはターゲットはEdinburgh。
全力をつくします。

では。

2011年4月15日金曜日

動きまくる人生

お疲れでーす。

今日はちょっと一息したいと思うんです。
そしてこの1ヶ月に起こった様々なことを書き出してみよう。
ちょっとやられている自分のために。。。
  • 災害
    本当に地震は辛かった。
    怖かったのもあるけど、日本はどうなっちゃうのか本気で今も心配。
    それに被災者の方の姿をみると、何が出来るのか考えてしまう・・・。
    確実にMBAでの宿題でしょう。
  • GMAT
    あんだけ気合入れたGMATですが、ぜーんぜん足りず。
    ほんと半年以上のコストをどうにかして欲しい・・・。
    しかし、これが無かったら仲間は増えなかったとも思う。
  • 出願
    地震とGMATでやられた自分。
    もう失うものは何も無いという勢いでUKに全部出し終える。
    そしてひとつの達成感とともに心が折れかける。。。
    IELTS+GMATが不足したやつを欲しがるスクールはあるのかと・・・。
    でも、なぜかLMSもDBSも拾い上げてくれた!
  • デポジット
    EBSからConditional Offerをもらっていたのですが、払うか迷っていた。
    できればDirectorと交渉(インタビュー)後にしたかったが調整不発。
    結局、20万くらい払い込んで、落ちたらどうしようとドキドキ・・・。
    一応、Conditionalのままだったら返金はしてくれるらしいですけどね。
  • 会社
    もうIRには出ているけど、かなりの不振だったり。
    自分が当初抱いていた思いとかもあるし、心にぐさっとくる。
    だって、それもWhyに書いたんですもの・・・。
    会社での思いも含め、このWhyもMBAの宿題かな。
ということで、この1ヶ月でボクの人生はぐるぐる動いています。
もう数日単位でどんどん色々な出来事が起きまくって、心臓に悪いです。

が、これも含めてきっとMBA受験。
きっつい事も重なるけど、それでもMBAに行きたいか!ってことなのかも。

ので、本当に本当にあと2ヶ月間。
最後の最後まで頑張ってみようと思うのです。
よし、明日は復帰するぜ!って感じでお疲れしたー。

では。

2011年4月14日木曜日

アプリカント飲み会に行ってきた

お疲れさまでーす。

この1ヶ月、本当に人生がすごい勢いで動いてる。
地震、GMAT、出願、インタビュー、会社・・・。
さすがにちょっとこの波にやられつつありますね。

そんな中、先週の日曜日にアプリカント飲み会に参加してきました。
主賓はシンガからおこしのアプリカントさん。
いやぁ、想像通りの南国風ですごく・・・シンガでしたw
その他の方は一度昨年末の飲み会等でお会いした方が多かったです。
もしくはTwitterで絡んでたりしていたので、非常に話しやすかったですね。

話した内容はGMATあるあるからスクールの話まで。
ほんと受験生しかわからない話しが出来て・・・盛り上がりますねw
あとはダイバシティーも凄かったと思います。
コスる、スペるって意味わからないですよねw
いやぁー、楽しかったなー。

というわけで、結果待ちで萎えていた心が癒されました。
よし、頑張ろう!って気になった次第です、はい。

そんな感じで残りの最重要案件(インタビュー)も頑張ろう!

では。

2011年4月12日火曜日

振返り(4/4~4/10)

お疲れっす。

日曜日はアプリカント飲み会でした。
相変わらず楽しい飲み会で、またやる気をもらった次第です。

それはそうと自分の状況ですが、インタビュー×2ですね。
うち、ひとつはConditionalを外すため、ひとつは正式なやつです。
両方とも厳しいんだけど、やるしかないので頑張りやっす。

というわけで、いわゆる座学的な勉強はゼロです。
ですが、一応振返ってみますまね(勉強時間はつけません)。
  • 今週やったこと
    • 英会話
      3時間だけですね(クレジットの都合で)。
      うーむ、相変わらずしゃべれんので不安。
      アドリブきかんすよ。
    • 出願関連
      EMLYONのネタだけ探しました。
      けど、この状況じゃ対策できないよ。
    • インタビュー関連
      EBS向けのインタビューメモ作成だん。
      1つあたり30~90秒程度にまとめてみました。
      ちなみにWhy MBAとEBSはもうちょい厚め。
      んで、LMS向けのメモ作成中(インビ来たんだよ!)。
      出来たものから朗読してスラスラ感を出す練習中。
    • その他
      アプリカント飲み会最高!
      IELTSはやる暇ないです。。。
  • 今週の反省
    引き続き宙ぶらりんな前半でした。
    でも、それだってLancasterからのインビテーションで目覚めた。
    んで、アプリカント飲み会でダメ押しで元気もらいました。
    頑張るよ、絶対!
  • 来週のTo Do
    • 英会話
      LMSのインタビュー日程が決まらないと計画難しい。
      決まったらそこに合わせてクレジット使い切る計画。
      1h/dayが理想だと思うんです、はい。
    • インタビュー関連
      とにかくLMSはまとめること。
      で、後はひたすら練習するしかないね。
      アドリブは英会話で鍛えるべし。
    • 出願関連
      EMLYONできないだろうなぁ。。。
    • その他
      恐らくLMSから追加エッセイの要求が来るはず。
      なんで、その準備とかでしょうか。
      とりあえず、経営分析の本とか読んでみる?
そんな感じですかね。

でも、やっぱり今週のサプライズはLancasterからのご招待ですね。
はて、いったいどこが彼らに刺さったのでしょうか・・・。
職歴短いし、スコア低いし、ITだし、中小零細ですし・・・。
うん、きっと日本人が少なかったんだろうなw
まぁ、理由はなんでもいいや。
呼んでくれた事実が大事なのですw

というわけで、引き続きインタビューを頑張っていこうと思います。
この1~2週間は気合入れなきゃいけないね。
頑張りましょ。

じゃー。

2011年4月7日木曜日

インタビューのお誘いがきた(from Lancaster)

お疲れっす。

いやぁ、仕事急がしい。
後ろに押しまくってた作業がえらいことになってて死ねる。
その一方で、英語の勉強・・・全然出来て無い。
これはさすがにいかんね。

というわけで、本日は勉強計画を再構築。
5月のIELTS3連戦に向けて計画を立てて明日から実行!

・・・と思ってたら、インタビューのお誘い キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 
はい、Lancasterさんから何故かお誘い受けました!

もう出願だってこんな感じで弱気だったのにね。
その後も弱気すぎてデポジットだって払ったのにね。
ほんとこの職歴+低GMATで呼ばれたなんて聞いたことないよ。
世の中、どうなるかわからないもんです、はい。

というわけでして、本日立てた勉強計画破棄w
Lancaster向けのインタビュー情報集めよう(まずは過去Blog)。
んで、週末あたりからAlumuniにメール投げてみるか!?
それと恐らく低GMATのせいでケース(3000wordくらい)を書かされるはず。
どうすっか会社のオニーサンに聞いてみよう、こういうの詳しいし。

そんな感じで、なんだかびっくりどっきりな展開です。
でも、嬉しいことなのでやりぬく感じでいってみよう!

じゃっ!

2011年4月6日水曜日

デポジットを払ってみた

お疲れっす。

なんか咳が止まらなくって危険です。
もう酷くってスピーキングの練習もままならない・・・。

それはそうと、本日ついにEdinburghさんへデポジットを払いました。
大学の支払いシステムを通じて払うんですが、ほんとAmazonみたい
カートに入れてお届け先(自宅)とか指定してカードでお支払いでOK。
・・・ちゃ、ちゃんと払えてるよね?
不安なのでメール出しておきました・・・。
大学のシステム通すと返信が早いんで、明日にでも確認とれるはず。

一応さくっと(?)終わった支払いですが、払うって決めるまで苦労した
というのも、貧乏私費アプリカントなんでそうも払えないデポジット。
そして今回のOfferはあくまでもConditional・・・つまり、まだ入学不可
もちろん払い戻しありって確認したけど、それでもやっぱり考えちゃうよね。

というわけで、ここ数日ずーっとこのことが頭をよぎってた。
で、色々とあーでもない、こーでもないと独りブレスト。
過去のBlog読んで自分のスクールの好みやMBAへの思いを確認したり。
DurhamやFrance勢(EMLYONやEDHEC)と比べてみたり。
AlumniのBlogを読んでみたり・・・。

けど、結局払っちゃった。
Alumni、Director、Programなどなど考えたら拒否する理由が無かった。
あと本当に最後の賭けとしてEAP⇒MBAで直ネゴというのも残したかった。
うん、他に道なし。

そんな感じで、またひとつ進みました。
この調子でここのDirectorも落としてみせるぜっーって感じで頑張りまーす。

んじゃ。

2011年4月3日日曜日

振返り(3/28~4/3)

お疲れっす。

風邪は治ったんですが・・・せきが止まらん。
英会話やってても本当につらいですわ。
大丈夫かな、DirectorとのSkype・・・。

と、ちょっと不安がありつつも今週のやったことを振返る。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(4h)
      英会話1h×4回した。
      残りはインタビュー対策で勉強時間にはいれない方針。
    • 英会話
      とりあえず、1時間話すことが目標。
      ちょっとB-Schoolの話も混ぜ込んだりして楽しかった。
      悪くないよー(相変わらずしゃべれんが...)。
    • 出願関連
      Manchesterだん。
      これでUK×4つだん。
      あとはインタビュー待ちだけどMBSは1ヵ月後らしい。
      先は長い。
    • インタビュー対策
      とりあえず、卒業生へコンタクトしてヒアリング。
      どうもベーシックな質問らしいので、それように用意。
      何回かしゃべって録音を繰り返したけど・・・どうだろ。
      わからんが、インタビューまではこんな感じ。
    • その他
      IELTSの教材を家から掘り出したw
      インタビュー結果がわかったら対策するかな?
  • 今週の反省
    家にいると・・・勉強しないw
    といっても、家以外でスピーキング練習できない。
    どうすっか。。。
  • 来週のTo Do
    • インタビュー練習と英会話
      とりあえず続けるしかだね。
      明日以降でちょとDirectorと日程をアレンジ。
      デポジット期限前に話したいな。
    • その他
      IELTSは今週もやらない。
      ちょっとエッセイのお題くらいは集めるか?
というわけで・・・何もやってないような今週。
ちょっと気が抜けてるかも。
それも来週はLancasterの結果(絶対Dingだわ)もくるし変化があるかも。

ま、そんな感じでもう少しまったり進んでみましょうか。
というか、仕事も忙しくなってきたので・・・。

そんな感じで、まだまだどうなるかわからないMBA受験。
早くOfferどっかくれないかな・・・。

では。

2011年3月30日水曜日

Manchesterへ出願してみました

お疲れっす。

はい、UKシリーズ最後を締めくくるのはMBSです。
Manchester Business School、ほんと良い学校だと思います。
でも、これだけは言える。
アプリケーションのシステムは・・・ないw

本当に、本当にこのアプリケーションには苦労させられた。
そんな苦労した点を来年の方のために書き連なってみる。
  • PDF
    まずアプリケーションの仕組みがPDFベースなんですね。
    まぁ、マクロみたい感じになってて・・・使いづらい。
    いや、Webベースにしましょうよ。
  • Adobeのみ
    AdobeのReaderは重いからFoxit使ってる人も多いかと思います。
    が、このシステムAdobeじゃなきゃApplyできないようになってます。
    なので、重くても我慢してAdobeで編集しましょう。
  • エッセイネタ
    えっと、2011年向けのエッセイですが直前で変わりました。
    確か10月くらいに変わったのですが・・・それって1stの直前じゃん。
    ボクは気付かず書き始めてて、危うく無駄なエッセイを作るとこだった。
    いやぁ、直前に変えるなら変えるってアナウンスして・・・。
  • ネットワーキング
    MBSは確実にネットワーキングを聞いてきます。
    アドミの誰とどこで会ったか、卒業生を知ってるかなどなど。
    ちゃんと、こういう細かい準備もしておきましょうね。
  • その他
    色々と細かいなあって思いました。
    年収、管理下にある予算、ポジションの移動理由などなど。
    ま、これはいいんだけど。
いやぁ、メンドイでしょ?
しかも、その後にちゃんとCVとかUploadさせるっていうんだから・・・。
じゃ、それでいいじゃん!と思ったのはボクだけではないはずだ。。。

そんなMBSですが、これで一応はひと段落です。
後は郵便のEMS使って推薦状を送るだけ(上手くいけば金曜に届く!)。
ちょっとスコアが低いので呼ばれる可能性は微妙だけど、まぁとりあえずと。

というわけで、ここまででアプリケーションは一休み。
後はインタビューへ向けて走ります(1週間しかないけど・・・)。
まだまだ頑張るよ!ということで。

では。

2011年3月28日月曜日

出願計画(β版)

お疲れっす。

いやぁ・・・風邪つらいっすね。
こんだけ長引いたのは数年前のインフル以来かと。
やっぱり運動不足+不摂生が効いたとしか思えない。。。

でも、それは置いといてと。

今日は前回のGMAT試験の結果を受けて出願計画を練り直し。
まぁ、簡単に言うと出せないとこと出せるとこの仕分け作業です。
ざっくり考えたので、そんなのを改めてメモっておこうかと。
といっても、EBSのインタビューしだいなのでβってことで。
  • 3/E
    • MBS
      風邪のためアプリケーションの進捗が悪いのです。
      しかし、なんとしてでも今週中に出さないと。
      水曜:ネット、木曜:郵送がベストかなぁ。
      そうじゃなきゃ間に合わない・・・タイト\(^o^)/
  • 4/E
    • EM LYON, EDHEC, UCD
      フランスとアイルランドを出して行こうと思ってます。
      ドイツは間に合わないからまぁいっかということで。
      で、エッセイと推薦状ですが、そんなに重くもなさそう。
      いけるっしょ。
  • 5/E
    • KAIST...etc
      最後はアジア系でまとめようかと。
      正直、ここまでもつれたくもないわけですが・・・。
という流れ作っていく予定です。

もちろん、EBSのインタビューが成功すれば4/E以降は無し。
EBSがダメでも、DBS、LMSが成功なら5/E移行は無し。
・・・ほんと自分の頑張りにかかっておりますなぁ。。。

というわけで、早く風邪治してまずはインタビュー練習頑張りたい。
いや、頑張らなきゃまずい。

そんな感じで、引き続きー。

では。

振返り(3/21~3/27)

お疲れっす。

久々にマジで風邪ひいて死ねます・・・。
GMAT試験前から風邪っぽかったけど、終わって気が抜けたのか悪化。
土日は勉強するより、寝る+今後の計画練り直しに費やしてました。。。
ほんとはGMAT終了で振返り終了したかったけど・・・まだまだ続きますw
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(6h)
      金土日勉強してないし、まぁこんなものか。
      うわぁ、この2週間全然勉強してねぇな・・・。
    • GMAT
      本試験とその準備でお腹いっぱい。
      もうGMATなんかしねぇよ、 ヽ(`Д´)ノウワァァァン
    • 出願関連
      MBSのエッセイ返ってきてたのに気付かなかった orz
      風邪のためなにも進まず。
      あとはEBSのDirectorにInterviewの調整願い。
      これマジラストチャンスと思ってるので頑張るよ。
    • その他
      英会話しとりました。
  • 今週の反省
    お世話になってる人に残念な報告をするのはつらいです。
    こういう思いをしないためにも頑張ることは必要と再認識。
  • 来週のTo Do
    • インタビュー練習
      来週いっぱいはこの練習に費やす。
      まずは何を話すべきか要約して、それをひたすら練習。
      週末は状況に応じて専門サービスの使用も検討することと。
      どちらかというと、それより英語をちゃんと話せるか不安・・・。
    • その他
      IELTSは今週はやらない。
      けど、英会話練習は毎日やるです。
      とにかく、いっぱい聞いてしゃべることになれること!
といった感じかな。

GMAT、終わったんだなぁ。
あんだけコストかけたけど、結果は出なかったかな。
でも、やらなきゃきっと後悔してたと思うし、この結果にも納得してる。
だから、これはこれでよかったんだと思う。

というわけで、残るインタビュー、エッセイ、そしてIELTSも少しだけ。
それらを頑張っていきましょうかね。

では。

2011年3月26日土曜日

GMAT試験(5回目)

お疲れっす。

今日は第5回GMAT試験の日でした。
結果は・・・600ならず(というか、550さえ及ばず)。
500とかだったと思う(パートごとの点数は忘れました)。

前回から約1ヶ月・・・正直今までで一番勉強しなかった回だと思う。
前半2週間はエッセイとアドミとのやりとりで、平日は2h/dayくらい。
週末はエッセイと講義いったりなんだりで問題演習も足りず。
そして後半2週間は震災と出願でエッセイすらかけない状況が続きました。
それに風邪もひいてたし・・・。

・・・はい、ここまで言い訳。

正直言うと既に心は次に移っていた+折れかけていたんだと思う。
前回の試験がラストだと思ってたし、今回はエッセイが重いってわかってた。
それに・・・いろいろなスクールに今のままでも出せるっていう油断もあった。
だから、この結果は素直に受け入れることが出来ますね。

完敗しておいて言うのもなんですが、悔しい気持ちはさらさらないです。
自分がやれるなかでやりきりました。
お金も時間も自分の限界を少しオーバーして戦いましたって。
受験は終わってないけど、GMATに関してはそんな気持ち。

さて、GMATに関してはAffinityの件などもBlogに書きたいと思ってます。
また、最後の最後ということでGMAT反省記も書きたいところですw
あとは・・・GMATのために失ったもの(健康・仕事・お金)などリカバリーします。
GMATの代わりにやることはこれかな。。。

そんなわけでして、GMAT敗北しました!
ので、ちょっと1日は飲み明かしますw
まだまだGMATな人は頑張ってくださいね!

では。

2011年3月21日月曜日

振返り(3/14~3/20)

お疲れっす。

既に何度も書いているように地震の影響に翻弄された1週間でした。
まぁ、改めて地震を振返っても仕方がないのですよね。
というわけで、もちろん勉強は激少ないですが振返ってみます。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(7.5h)
      平日2日分か・・・。
      もう今さら反省する気もないです。
      代わりに出願×2+エッセイしたのでOK。
    • GMAT
      PREPとMathを少し。
      たぶん、もうペースは上がらないでしょう。
      このままテストへ突っ込みます。
    • 出願関連
      Lancasterに出願。
      ここは決断が早いみたいですね。
      もう選考入ったよ!ってメールが来ました。
      まずは追加エッセイのお題が出されるかが勝負です・・・。
      あとはDurhamに出願。
      地味かもしれないけど、ボクは好きなスクールです。
      なので、落ちたくないです。
      そしてManchester。
      こちらは手違いで出願できませんでした...orz
      やっぱりダメだ、あの業者・・・。
      仕事が甘すぎる(でも、カウンセラーは好き)。
    • エッセイ
      Manchesterのレビュー結果をレビュー。
      内容はそこそこですが、文字数が違うという欠陥品。
      とりあえずつき返して反省を促しました。
      一方でシンガは手付かず・・・。
      もうGMAT次第だと思ってて、500後半取れたら徹夜です!
    • その他
      Skype英会話復活。
      全然しゃべれなくて涙目。
      なので、毎日やることにした。
  • 今週の反省
    こういう時だから淡々と仕事することが大事という人もいます。
    けど、ボクはそんな風に割り切れないし、心にぐっときます。
    なので、この期間の行動や思いは全く反省してません。
    ちょっとナイーブかもしれんけど。
  • 来週のTo Do
    • GMAT
      もうなんとかテストを受けること、それだけ。
      この状況でスコア更新とか期待してない・・・。
    • エッセイ
      GMAT次第でシンガは頑張る。
      Manchesterはやりきって出願まで持っていく。
    • その他
      Skype英会話を毎朝1時間がっつりやります。
      インタビューまでもってくぜ!
以上でしょうか。

そろそろ佳境というか終わりに近づいてきましたね。
ハッピーエンドと終わるかわからないけど、もうちょっと切れずにやります。
最後までやってみて、その時ダメだったらまた考えればいいじゃん!
そんな風に思わせてくれた今週でした。

では。

Durhamへ出願してみました

お疲れっす。

昨日に引き続き今日はDurham Business Schoolへ出願だん。
DurhamっていうとUSのDukeが有名らしいですね。
ですが、ボクが出願したのはUKのほうです。

ちょっとDurhamの良いところをあげてみると・・・
  • Program
    ちゃんと特徴を出したプログラム構成なんですよね。
    Board Room Activity, Study Trip, Language Courses...etc
  • Cost
    確か£20,000くらいの学費だったと思います。
    財布にやさしいですよね。
  • College
    College制をとって、人によっては好むとか。
    出願時も選ばせるのですが・・・よくわからなかったですw
    受かったらアドミと相談しようかと。。。
  • Other
    AACSB, EQUIS, AMBAの認証をちゃんと持ってます。
    これ、欧州のMBAでは基本ですよね?
    あとは最近調子いいみたいで、FTで50位くらいです。
    GMAT不要のスクールではかなり高いかと思いますね!
ま、こんなところでしょうかね。

そうそう、ここまで3つのUKのスクールにアプライしたけど・・・出願が超楽!
というのも、書類系を全て自分でUpload出来るんです!
成績証明書、卒業証明書、IELTS、GMAT、推薦状まで!
これが意味するのは・・・コスト(時間+金銭)が超安いってことです。
ひとつ書類をスキャンしとけば複数請求する必要も無いですね。
あぁ、6つも請求しちゃったっていうのに・・・。
ということで、UKを狙う人は参考に!

では。

2011年3月20日日曜日

Lancasterへ出願してみました

お疲れっす。

今日はヒルズで勉強するはずが・・・家でぐだぐだ。
どうしてもUnconditionalへの道が気になっちゃって・・・。
結局、1日いろんなBlogを見たり、メール読み返したりしてました。
でも一応は道のりは見えてきてて、それは・・・Interviewしかない!ってこと。
やはりDirectorへ熱意とコミュニケーション能力を見せることが大事らしい。

そんなことから、ちょっとUK弾丸ツアーでDirectorに挨拶しに行くことを考え中。
もちろん今後のやりとりしだいだけど、今はそんな心構え。
でも、そう考えると1校だけじゃもったいない(私費貧乏・・・)。
どうせなら全部ビジットしちゃおうかなと(海外旅行経験極少なのに・・・)。

ということで、そのためにまずは出願しなきゃです。
今日はEdinburghに続きLancasterに出願してみました!
RequirementはIELTS6.5でOKですが、GMATが・・・600必要。
なので、ぐだぐだしてたのですが、EAP受けるにはASAPで出す必要がある。
それに、もう状況が状況なので勢いで出してみました!
ここは決断が超早いから来週中には結果でると思います・・・(たぶんDing)。

よし、次はDurham(残るはEssay1本)、その次がMBS(Essayレビュー中)。
Durhamは落とさず、MBSはChallengeだけど頑張ろう。
もちろん勉強もちゃんとヒルズって頑張ろう!

では!

2011年3月18日金曜日

東日本大震災から1週間・・・

あの大震災から1週間。
現地ではもちろんまだ被害の全貌が見えない状況。
どうなるかわからないけど、自分が出来ることをしたいと思ってる。

一方、自分の生活圏の東京&千葉。
こっちも結構被害を受けていて、1週間たってやっと動き始めた状況。
仕事はもちろん1週間自宅待機で、まともなことなんて出来やしない。
そもそも震災に心がやられて何も手につかない状況だったし。

もちろんお受験の方だってそう。
集中しようとしても震災が気になるし、余震は続くし。
本当ならデスマってるはずなのに、こっちも何も手につかない状況。

そんな状況だったけど、1週間たってやっと落ち着いてきた。
なにより勤務地が変わって家から30分圏内+便利な場所。
これでなんとか生活のリズムを作っていきたい。
1度リズムが崩れると戻すのはかなり厳しいけど、もうやるしかない。
GMATは確実に平行線(か下がってる)だけど、受けるしかない。
エッセイだって(まだ6本以上)あるけど、これだってやるしかない。
アドミとの交渉だってギリギリだけど、熱意もってやるしかない。
英語話せないけど、現地インタビューだってやるしかない。

ほんとやるしかない・・・っていう気持ちが復活。

というわけで、1週間たってやっと戻れそうな気がします。
GMATまで数日、エッセイDLまで約2週間、デポジット期限まで約20日間。
どれも残された期限は少ないけど、出来る限りでやっていきたい。

これからも震災の影響は続くけど、それを受け入れつつ頑張ろう。
そう思ったのでした。

では。

2011年3月15日火曜日

BEOを使ってみた

お疲れっす。

まだまだ地震で異常事態は続いております。
しかしながら仕事も受験も待ってはくれません。
というわけで、Blogでも更新して気分転換。

かなり昔の話ですが、元は志望校はUK Onlyだった時期がありました。
また、私費なので出費を最小限に抑えたいという気持ちも強かったです。
もちろん、今となっては両方とも崩れていますが。。。

そんな背景もあってBEOやSI-UKといったUKの留学業者に登録してました。
だって、たかが1~2万のデポジットで色々やってくれるんですもの。
しかも、合格後はデポジットはまるっと返ってくるというではありませんか。
というわけで、今回はそんな登録済みのBEOを利用したお話。

まず、BEOの無料サービスはざっくりこんな感じ。
  • 志望校の相談
    色々パンフレットくれたり、情報もくれて良い感じ。
  • エッセイ・履歴書レビュー
    レビューしてくれるが、1回のみというところがポイント。
  • 書類のチェック
    アプリケーションに不備が無いかIDとPassを渡せばチェックしてくれる。
    けど、BEOを代理人に指定しなくてはいけない。
  • 書類の送付
    推薦状などスキャンして送ってくれるらしい。
    ただ自分でも送れるスクールが多いのも注意。
基本的には悪くも無い感じに見えるんだけど・・・ポイントは太字の2点。

まず、エッセイ・履歴書のレビューですが・・・ちょっと厳しいですね。
経験無いとわかりませんが、1回のレビューで終わるわけがありません
3~5回程度はやり取りが発生するのが普通なので、これに収まりません。
といっても、無料サービスなのでやってくれるだけプラスとも考えられます。
それにMBA受験生であれば、エッセイは無料でってことは無いと思いますし。

一方、ちょっといけてないと思ったのが書類のチェック。
こちらのチェックは書類に入力ミスが内容にしてくれるありがたいサービス。
ですが・・・、同時にBEOを代理人指定する必要が出てくるのがダメかも。
というのも、MBA受験生って結構アドミとダイレクトにやりとりしますよね?
質問・アプライの可能性・条件交渉などなど・・・逆に勝負どころ
それをなぜ直前で代理人をはさまなくてはいけないのか・・・理解できない。
加えて、ボクの場合は書類チェックしてもらったけど不備があったし・・・。

ということより、個人的にはBEOを利用しての出願はオススメしません。
もしくは2万円捨てるつもりで使い倒して、出願は自分でっていうのもアリです。
だって、MBA受験生的に2万円って微々たる金額ですもん。
それっぽっちの金額でアドミとの交渉権を奪われるのはありえない。

その反面、十分なエッセイやスコアを持っている人は使ってもいいかも。
やっぱり最終チェックが入るっているのは安心できますからね。

難しいところかもしれませんが、上手く使い倒すことが大事ですね。
BEOがダメでもSI-UKがあるくらいの考えで使うことをオススメします。

では。

2011年3月14日月曜日

振返り(3/7~3/13)

お疲れっす。

地震・・・ほんとうにヒドイ。
TVで情報が流れてくるにつれて被害情報もクリアになっていく。
本当に日本のピンチだって実感する。

プライベート的には実家は大丈夫だったので一安心。
ちょっと勉強に影響が出まくったけど、それはちっさいことですよね。
仕事的には・・・会社がヤバイかなって思い始めてる。
セキュリティ縛りとかでクラウド化されてないし、計画停電とか直撃。
うーん・・・。

そんなわけで、今週は全然積めていません。
けど、いつものように振返ってみます。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(10h)
      はい、全然ダメです・・・。
      木曜からほぼ勉強できてないです。。。
      仕方ないか・・・。
    • GMAT
      Affinityの復習をしました。
      あとはAffinityで残り2週間の勉強計画を立てました。
      とりあえず、もう今の力でやるしかない・・・と。
      キツイ。
    • 出願関連
      Edinburgh MBAに出願してConditional Offerもらいました。
      まぁ、やりとりに色々ありましたが、ちょっと安心(詳細はココ)。
      FacebookやTwitterを通して祝ってもらってThanx。
      けど、まだUnconditionalじゃないんでガシガシ攻めます。
      というわけで、Directorに熱い思いをメールしてみました。
      もう失うものは無いので攻めるしかです。
      それとLancaster MBAの出願準備完了です。
      来週末くらいに出して反応を探る予定です。
      あとはアイルランドのスクールから出願OKが着ました。
      こっちも検討していきます、来月。
    • エッセイ
      MBSの最後の1つが難しい(Social Activity)。
      これが終わればMBSは完成なんだけど・・・。
      あとはNTUもちょいちょい考えてます。
      今の状況だとNUSは出せない or 突貫で出すかも。
      仕方ないよね・・・。
  • 今週の反省
    うーん、出来ることやったと思う。
    この大災害の中で週末に勉強集中とか無理だろうに。
    でも、やっと色々見えてきたので来週は集中!
  • 来週のTo Do
    • GMAT
      とりあえずはGMATの感覚を思い出す。
      後は野口先生から言われたようにMathの実験。
      それくらいでしょうかね・・・。
      あ、あとPREPのVはやりたいかも(Mはいいや)。
    • エッセイ
      MBS仕上げ+NTUもドラフトまではしないと危険。
      NUSは最悪徹夜でやるしかと思っております。。。
    • その他
      もう気力なし。
といった感じでしょうか。

あんまり勉強できて無いけど・・・仕方が無い。
でも、こういうときにホルダーさん・・・動いてますね。
もちろん在校生の皆さんも色々動いているようです。
これがリーダーシップってやつなのかもしれないです。
自分はどうすればリーダーシップをとれるか・・・課題が増えました。

という感じであまり進捗の無い1週間でした。
けど、明日からまた頑張っていこうかと思います。
見えない状況が続きそうですが、仕事も勉強も頑張ろう!

では。

2011年3月13日日曜日

Edinburghへ出願してみました(&その結果)

お疲れです。

地震・・・酷すぎますね。
詳細は触れませんが、本当に心が痛い・・・。
自分は何が出来るか?何をすべきか?本当に考えさせられる。

また、この災害を通してネットの強さも身に沁みたかも。
Twitterなんか本当にそうで、TVよりダイレクトに人に伝わる。
もちろんガセもあるけど、でも+の方が多いんじゃないかな・・・。

とにかく、ボクも地震に関しては何かしたいとは思っております。。。

で、本題。

地震の前ですが、Edinburgh MBA(International Business)に出願しました。
そして地震後にConditional Offerをもらっているのを確認しました。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

まぁ、出願前から既にDirectorからはConditional Offerもらってましたからね。
といいつつ、アドミには伝わってなかったらしく結構ドキドキでした。
GMATとIELTSをRetakeしなきゃ選考に入らないよ!とか言われたり。
でも、結局はDirectorに再度お願いして事なきを得るといった感じですね。
そしてその間、約3日・・・ちょっと早すぎる気も(エッセイ読んでくれたかな?)。
でも、もうCVもTranscriptやCertificationも出願前に送ってたし。。。

それと出願を通して気付いたのですが、出願・・・かなりめんどいですね。
情報の入力もそうですが、アドミとのやりとりも超コスト。
というわけで、まったくと言っていいほど勉強できていません orz
GMATに手がつかない・・・どうしよう。

さて、Conditional Offerというもののデポジットは払うようです。
ざっくり見たところ20万のようですね(Conditionalも同じになってる!)。
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
死ねる・・・。
なので良く考えましたが、すぐ払わずに期限(28日間)ギリまで粘ります。
で、まずはDirectorにメールをしてOfferの可能性をさぐることにします。

それと・・・Durhamに関しては受験を延期。
だって、デポジットで無理できるのは1校だけ・・・(これでも無理してる)。
仕方ないよね・・・。

そんなわけで、とりあえずConditional Offer (σ・∀・)σゲッツ!!
でも、引き続き頑張るよ!ってことで。

では。

2011年3月8日火曜日

現実味を帯びる留学・・・

お疲れです。

今日はちょっと勉強が手につかない。
あれほど時間無い、エッセイ、GMAT、デスマって言ってるのに・・・。

理由はクリアなほどわかりきってる。
第1志望群のスクールとのやりとりが自分にとってかなり好転しているから。
出願前なのにConditionalくれるっていうし、卒業生紹介してくれるし。
しかもその卒業生も凄く熱いし、後押しを約束してくれてる。
彼の話を聞くに自分の熱意があれば行けるかもって思ったりもする・・・。

別に気が緩んでるってわけじゃない。
だってConditionalだし、英語Retakeしろって書いてあるし。
そもそも手に掴んでるのは蜃気楼みたいなものだと思ってる。

でも、やっぱり手につかないのは・・・留学が現実味を帯びたからかも。
あの地に立って生活している自分が見えちゃったんだと思う。

考えてみれば留学って高校生の時に考え始めたんだっけ。
でも、金なくて学生の頃は行けなかった(今思えば安いけどw)。
仕方が無いので仕事で行こうと思って、そういう会社に入った。
けど、ここでも海外部署に潜り込んだけど、結局部署がなくなっちゃった。
で、気付いたら30代みたいな。

そう考えると・・・もう10年以上も考えていた夢の海外生活。
それが現実になりつつあるんだよね。
しぶとく思いチャレンジし続けてればチャンスはいつか巡ってくるんだね。
だから、このチャンス、絶対に逃がさない!

あ、もちろん、他のアプリケーションも全力でやり続けますけどね!

というわけで、今日はOffer前なのに興奮しちゃった人の反省でしたw
まだまだ終わらない受験生のみなさん、頑張りましょうね!
では。

2011年3月7日月曜日

振返り(2/28~3/6)

お疲れです。

デスマ開始1週目だん。
だいたい平日はこんな感じ
----
朝9時起床: ビーチフラッグのごとく起きて5分で出発!
通勤中: GMAT+単語
午前: 仕事準備
昼: メシ片手にカフェでエッセイ
午後: ひたすら気合でお仕事+息抜きでTwitterとか
夜: メシ片手にカフェでエッセイ+GMAT
帰宅中: 酔っ払いの隣でGMAT+単語
3時過ぎ: 眠気に襲われつつGMAT
---

と、かなりいい感じでしたが、やはり休日が持ちませんね。
Affinityはなんとか頑張ったけど、後はエッセイくらいかも。
難しいなぁ、バランスとるの。

と思った今週を大反省しつつ振り返ってみる。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(18.5h)
      少なねぇ・・・。
      けど、同じ時間以上にエッセイ書いてる・・・。
      もうこれくらいしか時間取れないのか・・・!?
    • GMAT
      • PREP
        NO PREP・・・。
      • Math
        OGを80問くらいかな。
        少ないし、夜中だから眠くてDS間違うし・・・。
      • SC
        Affinityの予習・復習で限界。
      • RC+CR
        それぞれ2時間くらいずつ。
        CRは悪くない、RCはわかんないや・・・。
    • 出願関連
      各国のアドミと超やり取り。
      韓国2校は超ポジなお返事だけど・・・ダイバシティ。
      仏1校は超丁寧でよかった・・・仏語ですが。
      愛2校はガン無視。
      英1校はガン無視。
      残り1校はConditional+OBとつながることができた!
      ここ大事にしていきたい!
      あとはアプリケーションの情報を3校分入力・・・。
    • エッセイ
      MBS×3、DBS×2、EBS×1を仕上げた。
      あとはネタ出しがちょこちょこ。
      たぶん20時間はやってるよ・・・。
      勉強時間削られまくり。
    • その他
      もう気力なし。
  • 今週の反省
    たぶん平日が勝負。
    というか、GMAT頑張れるのは残り2週間。
    やるだけやらなくては・・・。
  • 来週のTo Do
    • GMAT
      もう少し全体的にやりたい・・・。
      もうそれしか言えない・・・。
    • 出願関連
      とりあえず、エージェントと色々やりとり。
      で、EBSは絶対に出す+入学ネゴ引き続き!
      出来ればLMSとDBSも出したいな。
      インタビュー準備 orz だけど。
    • エッセイ
      MBS仕上げ、DBS仕上げ、NTUネタ出し完了が目標。
      出来れば来週〆て、再来週はNUSに入りたい!
    • その他
      気力があれば英会話。。。
といった感じ。

いやぁ、ひどいですね・・・。
ほんとうにひどい生活と勉強内容だ。
こんなんで次のGMAT、というか受験大丈夫だろうか・・・。

でも、唯一の救いはEBSの卒業生やDirectorから拾ってもらってること。
感謝しきれない状況ですね・・・。
是非、この救いの手をがっつり掴んで合格を勝ち取りたいです。

というわけで、来週もがんばります!
では。

2011年3月5日土曜日

出願計画(α版)

お疲れっす。

今週から始まったデスマーチ(深夜のお勉強)ですが・・・キツイ
エッセイ書きつつGMATは想像以上の労力ですわ。
どんな生活をしているかは、また振返りで書いてみよう・・・。

で、今回書くのは出願計画(α版)について。
というのも、欧州といえどもさすがにそろそろDLが近いです。
多くのスクールは3, 4, 5/Eあたりが留学生のDLとしています。

・・・まだ1校も出願して無くない(デポジット戦略とってるといえども)?
それに、欧州って早く出さなきゃ不利になるじゃん!

というわけでして、今月は出願しまくります!
まだFixではないものの、今のところ以下の流れで行く予定。
  • 3/M
    まずはUKを3校ほど出してみます。
    ほぼ準備は出来ているので来週末にでもががっと出す予定。
    • Lancaster
      第1志望群なんですが・・・GMATが足りません(泣)
      ですが、3ヶ月のEAPにも参加したい都合上、もう出します。
      後はアプリケーションを出すだけなので楽といえば楽。
      それと、ここインタビューも早いんだよな(呼ばれればw)。
      色々不安でございます。
    • Edinburgh
      ここは第1志望群ですね。
      実は既にDirectorとネゴってConditional Offerが約束済み
      ですが・・・正式OfferにはIELTS7.0なんですよね(泣)
      うーん、それってConditionalなのか?
      ここもアプリケーションほぼ完成してるので出すだけ。
      Offerに関しては交渉を続けるしかないね、ほんと。
    • Durham
      ここは第2志望群・・・でした。
      が、GMAT不要+FT Rank上昇中なので第1志望群へ移動w
      プログラムは間違いないし、出してみるつもりです。
      こっちはエッセイは7割くらい出来てますね。
      ここ絶対に受かりたい
  • 3/E
    こっちは有名スクールが多い感じになってます。
    NTU, NUS, MBSは強行出願しますが、EM LYONは間に合うか・・・。
    • NTU
      GMAT次第です、本当に(500後半乗れば戦えるはず)。
      エッセイに関してはまだまだの状況(2割程度)。
      けど、オーソドックスな問題なので時間さえあればですね。
    • NUS
      こっちもGMAT次第・・・。
      ただエッセイがケースなのでちょっと思いです。
      しかもCSRとか・・・。
      もしかしたら、GMAT後に3徹くらいで完成までもっていくかも。
      全てオンラインでいけるのが唯一の救いです・・・はい。
    • MBS
      ここはGMATがまだminimumに足りない!
      けど、今のスコアでも可能性はギリギリギリギリあるはず。
      よって、エッセイもガッツリ書いている途中(あと少し!)。
      なんとか勝負まで持っていきたいスクールです。
    • EM LYON
      ここが唯一の不確定要素かも。
      というのも推薦状もエッセイも全然用意できていない。。。
      特にエッセイは6本くらいある・・・死んでまう
      しかも、今までと違ったタイプだし。
      まぁ、Last Roundじゃないんでずらすかも(デポジット・・・)。
といった感じのα版です。

まぁ、どうなるかわかりませんが、今月は死ぬほど戦います。
睡眠時間削って擦り切れてやるつもりでね。

よし、明日もエッセイにGMAT、頑張るぞ!
では。

2011年2月28日月曜日

振返り(2/21~2/27)

お疲れです。

はー、今週はGMAT本試験でした。
結果は既に書いたとおり玉砕って感じ。
あんだけ頑張って、スコアが激下がるなんて・・・キツイ。

というわけで、なんだかどっと疲れた今週。
肉体的にも無理してきたし、精神的にも擦り切れたw
ので、週末はAffinityだけで後は完全休養にしたけど・・・微妙。
やっぱ留学決めないと疲れは取れないなぁって実感。

てわけで、来週からまたガツガツ頑張るためにも振り返ってみる。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(7h)
      少ないけど、土日ほぼゼロだからこんな感じ。
      勉強の代わりにアドミとのメールに多くの時間を費やしました。
      スコア取れなくてまじでゴメン・・・みたいな。
    • GMAT
      • PREP
        テスト前に最終のPREPやりました。
        M:50、V:15くらいだったと思う。
        Mはやっぱり悪くないんだよなぁ・・・。
        VはCRは10問近くいけてたので、SCとRCか・・・。
      • Math, RC, CR, AWA
        PREPのみなのでカット。
    • 出願関連
      この結果を受けてGMAT500前半での可能性を調査。
      韓・仏・新・英・愛・独などなどにCVを投げまくりましたw
    • エッセイ
      ちょっと気落ちしたりして手につかなかった。。。
    • その他
      特になし。
      超休んだ。
  • 今週の反省
    過ぎたことは仕方ない。
    また倒れるまで走り出すべし。
  • 来週のTo Do
    • GMAT
      落ち込みつつもリカバリープランを作成。
      とりあえず、この計画で残り1回戦ってみる。
      SCは質にこだわって、他は力を落とさないように。
      で、エッセイ重視の方針は変わらないと。
      あんまりGに偏ると、また精神的にきちゃうし・・・。
      でもやっぱりデスマーチ確定だよ。。。
    • 出願関連
      とりあえず、いい返事くれたとこにお礼メールださんと。
      特に英・韓に関してはG免除かもしれん・・・。
      しっかりとした対応で可能性を探るべし。
    • エッセイ
      今はこっちだと思う。
      とにかくMBSを終わらせなきゃ・・・。
      キツイけど、頑張るしか。
    • その他
      そろそろコンスタントに英会話復帰。
      まじ、もう時間ないしインタビューもせまってる!!!
という感じな今週でした。

やっぱGMATはショックだったなー。
どうしても"MBAいけんの?"ってのが頭によぎっちゃった。
で、勉強に手がつかないみたいな・・・。

でも、ちゃーんと週末休んだんで復活。
来週から頑張っていこうと思います。

まだまだいける。
そう信じて。

では。

2011年2月24日木曜日

推薦状をゲットした

お疲れっす。

暗い話題ばっかり書いても仕方ない。
というわけで、別の話も書いてみる。

今日はやっとの思い(数ヶ月かかった・・・)で推薦状をもらいました。
1人は上司、もう1人は元担当PLさんにお願いをしました。

いずれも自分のキャリアのストーリーを語るうえでベストな人選(と思う)。
上司は今の自分を適切に評価できる唯一の人物ってのが基本。
で、PLさんは新人と数年後の自分の差分を適切に評価できる人。
2つの視点で自分を評価してもらいつつ、履歴書との整合性を取る感じ。
で、最終的にキャリアの一貫性を強調するっていうのが戦略。

まぁ、色々な思いはありましたけど、きちんと署名いただき一安心。
またいいタイミングなのでキャリアプラン、受験状況などもシェア。
そして・・・お受験=デスマーチという認識もシェアw
そりゃそーだ、働きつつ、こんなに勉強しているなんて思わないよ。

でも、嬉しかったのは両者共に留学を応援してくれたこと。
特に上司は"勉強して戻ってきて、また活躍して欲しい"とまで・・・。
自分勝手な留学計画なのに・・・ほんと申しわけないです。

というわけで、推薦状を通してまたもや応援してくれる方が増えました。
ちょっとGMATで心が折れかけてましたが、これでまた復活です。
GMATが無い or 今のスコアでいけるスクールもあるし、まだ諦めません。
諦めるのはGWを過ぎた+万策尽き果てた時って決めてるので。

そんな感じで、推薦状完了!
引き続きお受験頑張るです!

では。

GMAT試験(4回目)

お疲れっす。

えっと、昨日GMAT試験の4回目を受けてまいりました。
結果をいうとスコアが激下がりしてしまいました・・・。

はっきり言って、ここに書くのも恥ずかしいくらいですが・・・書きます。
自分への戒めと今後の受験生のために。

Total:470(M:43, V:14)

えっと、激低いですよね、ほんと。
Affinity通って、SCとMathの対策してこれですから。

原因はいろいろ考えられるけど、もちろん一番は実力不足。
でも、今回はそれに加えて、緊張しすぎてしまったことだと思います。

MはPREPで49, 50を連発しており、OGだって9割以上は正解してる。
なので、実力的に40後半は間違いないんだけど・・・。
なんか、ほんと緊張しちゃって英文が全然入ってきませんでした。
結局その感覚が晴れずに時間も不十分でこの結果。
でも、一つだけ補足するとMath、本当にPREPやOGより難しかったな。。。

Vに関しては前日まで野口先生とやりとりして戦略を立てました。
CR3分、RC○×○× or ○×××、SC90秒作戦。
CRに関しては8割は見えて自信があったのですが、SC、RCがダメ。
RCが読めなかったのが点数に響いたし、SCは相変わらず見えない。
厳しいですなぁ。

というわけで、これで実はかなり出願が厳しくなってきました。
あとは3/Eのみですが、このスコアがスクールにDLまでに届くか・・・。
ほんとギリギリの戦い。
それに加えてエッセイ+インタビューの追い込みなので時間が無い。
前に宣言していたようなデスマーチ状態ですね。

けど、仕方が無い。
そうまでして行きたいんだし。

というわけで、よりGMATにかけれる時間は減少しますが諦めません。
時間が無いなりに戦略立てて戦います。
GMATの"Last Dance"へ向けて・・・。

では。

2011年2月21日月曜日

GMAT対応力を分析する

ども。

ボクは公私共にデータを分析するのが結構好き。
あと計画を立てるのも小さい時から大好き(多くは計画倒れw)。
勉強計画、勉強時間対策、勉強時間Log、試験結果Log...etc
このBlogだって、そういうのを自分で振返るために書いてるだけ。

って書くと、理系人間て思われますがそんなことなかったり。
論理より感性を大事にするエンジニアを目指してる?ので。
あ、あとAffinityでも感覚で生きてますな!みたいな話に... orz

まぁ、それはおいといて。

今日はせっかくなので最近見えてきたGMAT対応力をメモってみる。
まぁ、GMATは個々によって対応力や考えに差がある試験。
なので、なんともいえませんが自分なりの考えをまとめてみる。
  • GMAT総合力
    いまだ600への対応力は無いと断言できます。
    Mathは49取れるポジションにいるとは思います。
    が、Vは読解力が無いので全パートに響いてきてます。
    しかも、GMATって英語の勉強になりずらいと思うんですよね。
    そういう意味でIELTSは良く出来ていると思います。
    まぁ仕方ないのですが奇跡の600とスコア更新を狙うしか・・・。
  • 各パート対応力
    • Math(目標:49, 現状46-49)
      計算は遅くないですし、問題への反応も悪くない。
      なので、ここは圧倒的にケアレスが多いと思っています。
      前提条件の書き出し、落ち着く気持ちさえもてば49狙える。
      あとは緊張しすぎないこと。。。
    • SC(目標:70%, 現状50%)
      色々解き方を工夫したのですが、やはり見えませんね。。。
      90秒で解こうが、120秒で解こうが見えないものは見えません
      というわけで、今の段階では試験は90秒で流していきます。
      で、多くの問題に真剣に取り組んで拾っていくしか。
    • CR(目標:70%, 現状60%-85%)
      CRは各パートの中で一番のブレがあります。
      要は読めるか、読めないかの勝負でもあるので。
      ですが、今日の気づきとして3分使うと正答率が安定ってこと。
      まぁ、SCやRCの時間をマネジメントできれば費やせる時間。
      この作戦で80%を狙っていく予定。
    • RC(目標30%, 現状10%-30%)
      ここもブレが大きいです。
      もちろん理由は切る数や問題にもよるので微妙です。
      が、ここも読めても解けない、読めなくても解けるというパート。
      なので、全切りなども試しましたがバランス重視の○×○×で。
    • AWA
      ここ3.0でも3.5でもいいんです(マジで)。
      MBS受かった人は3.0だし、Lancasterは4.5無いとどうせケース。
      なので、開き直っておりますw
といった感じでしょうか。

やはりMathを安定してとって、Vでうわぶれ期待が狙いどころですね。
特に今回はCR次第だと思ってるので、ここは3分程度使っていこうと思います。
で、あとはRCを以下に落とさないかと、SCのブレイクスルー期待。
って全部じゃん...orz

まぁ、そんなわけで自分の実力は見えてきましたが目標へは到達しません。
でも、諦めたらそこで終了なわけなので愚直に正面から突破にかかりますよ。
まじ、負けない!っていう気持ちで行ってきます!

では。

2011年2月20日日曜日

振返り(2/14~2/20)

お疲れっす。

あぁ、GMAT前の週末。
この1週間振り返ってみると、やれることはやったかな、たぶん。
そんなやったことを振り返ってみよう。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(39h)
      最後の追い込みとしては頑張ったかと。
      もうそれしか言えない・・・。
    • GMAT
      • PREP
        V:15, 19でした。
        両方とも戦略立てて解いたので実力は不明。
        けど、こんなもんかなって思う。。。
      • Math
        ひたすらOG 12th。
        前提条件に注意して解いてます。
        49抑えたいですね!
      • SC
        こっちも、ひたすらOG 12thをやってました。
        やはり5割ちょいということで見えませんね。。。
        あとはAffnityの授業も受けましたが、見えません。
        ほんとキツイ、SC。
      • RC+CR
        RCはほぼ無勉。
        CRは20問くらい解いた。
        あとはPREPまかせでしょうか。
        CRは結構勝負になる感じですね。
        が、RCはギャンブルって感じ。。。
    • 出願関連
      北京をどうするか思案してました。
      出そうと思ってアドミにメールだしたりしたけど・・・止めます。
      ちょっと北京はボクの考えるMBAではない気がする。。。
      それとMBS向けのエッセイが1つだけ完成。
      残り4つなのでキツイですが、GMAT後にががっと詰める予定。
      まじ時間無い・・・。
    • その他
      野口先生とGMAT対策カウンセリングを実施。
      どう解くべきかのパターンを複数提示される。
      まだ全部試しきれてないけど、どうだろう・・・。
      どれも平均的に出来ないのでバランスを取るのが大事と思った。
      あとはLancasterのVirtual Open Dayに参加。
      色々とアドミの意見が聞けてよかったと思う。
      特にPre-MBA希望の人はASAPで出願するべしとのこと。
      なので、書類そろえて3/Bに出そうと思ってます。。。
  • 今週の反省
    頑張ったと思う。
    自分が出来る限りのことをやったよ、まじで。
  • 来週のTo Do
    • GMAT
      月曜日はVとMのPREPを最終確認でやります。
      そしてGMAT本試験。
      M:49を死守、V20前半にうわぶれで600が目標。
    • 出願関連
      GMAT試験が終わったらエッセイウィークにする。
      そしていくつかのエッセイを書き上げる。
      もう時間がないから徹夜でも何でもする1週間!
      あとは推薦状のサインをもらう予定。
      個人面談のチャンスを上手く活かす予定です。
      それとパスポート期限切れるので更新も。。。
    • その他
      英会話やる余裕なさそう。
というわけで、今週はやるだけのことやったと思う。
細切れながらも、ちゃんと詰めたんじゃないだろうか。
そういう意味で、今回のGMATは出来る限りやれた(まだ月もやるけど)。

それとすっごくナーバスになってたけど、みなさんに本当に助けてもらったと思う。
Affinityの先生方、リアルにお会いした戦友の方々、海の向こうの現役生...etc
こんだけ応援されているのに結果だせなくて申しわけないです、ほんと。
会社やヒルズでは死にそうな顔してますが、応援されてちょっと元気になりました。
なので、その応援を本当に無駄にしないように頑張っていきたいと思います。


特にAffinityに一緒に通わせていただいているみなさん。
ボクがこけたら悪い流れになっちゃうので、なんとか頑張っていい流れ作りたい。
まだまだ頑張るよ!

というわけで、今日はこの辺で!

では!

2011年2月14日月曜日

振返り(2/7~2/13)

お疲れ様です。

えっと、自分、焦ってます。
はんぱなく焦ってます。

というのも、アプリケーションの準備が超手間かかってる。
特に志望度が高いスクール達が重すぎる・・・。
例えば会ったアドミの名前書かせるとか、エッセイ外でGOAL書かせたり。
うーん、なかなかやりおる。

それに加えて、契約している留学業者さんが頼りない。
正確に言うとエッセイカウンセラーは悪くないんだけど、その他おまけが悪い。
エッセイのお題を間違えるって最低の事件起こすし・・・(今判明して良かった)。
今後は自分で主導権を握りつつも、最終チェック程度はお願いしようと思う。
ちゃんと仕事して欲しいなぁ。。。

まぁ、かなりイラっとした休日ですが、3連休もあって勉強は少し多めでした。
そんな今週を振り返ってみます。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(31.5h)
      3連休だったのでエッセイやりつつも意外と勉強できた。
      けど、PREPがMだけなのは納得出来て無い。。。
      それとM:S:R+C=2:2:1なのでバランス悪い・・・。
      まだMathが足りないのか!って感じですけどね。
    • GMAT
      • PREP
        Mが49でしたが、間違えた問題数が悪い。
        これじゃ本番では49取れないや。
        てゆーか、50以上狙ってるんですけど・・・。
      • SC
        Reviewは終わったので、12thに戻ってます。
        出来は悪く無いですが、PREPで出来るか不安。
        来週早々にはPREPろう。
        あとは引き続きAffinityのSCコース。
        授業は良いですが、まだ効果は現れない。
        いや、現れるように努力して問題演習しなきゃ。
      • Math
        こちらはReviewの2周目が終わった感じ。
        気付いたのは自分の計算力は遅くは無いって事。
        だから、早く解くというより正確に解く練習が必要。
        そうすれば49は取れるって信じてるw
        てわけで、12thに戻るのと引き続きAffinity。
        まぁ、Affinityの方は結構あがり感ありです。
      • RC+CR
        これはReviewやったり12thやったり。
        相変わらずCRはブレブレですね・・・。
        8割出来るときがあれば、3割もあったりして。
        きちんと予想して問題に取り掛かる訓練重要です。
        あと、RCはなぜ間違ったかを考える練習中。
        これオススメらしいです。
    • 出願関連
      えっと、エッセイのお題を間違えていることが判明。
      こういう情報の要約は担当に任せていたけど・・・ダメだな。
      このミスは許されないので、今後は全チェック入れる予定。
      コストかさむけど、レビューアーがいると思えば気が楽かも。
      そんななか一応エッセイは形になってまいりました。
      MBSやNTUは在校生と連絡取りつつエッセイ書いてます。
      またネタ出し的にもかなりの幅で出来ているので英訳だけ。
      まぁ、そこが一番コストかかるんですけどね・・・。
      あとは、推薦状も7校分とりあえず用意できました。
      チェック+サインで終了ですね。
    • その他
      英会話を1時間くらい。
      そして英会話ぶっちを1時間くらい・・・。
  • 来週のTo Do
    • GMAT
      バランスを意識した学習ですね。
      やはりMathをもっともっとやりこみたい。
      あ、あとPREPも早い段階でVだけやりたい。
      とにかく次回のテストは600付近をとって出願OKにしたい。
      そして3月で600 overでダメ押しが理想。
    • SC
      とりあえずOGとAffinityの方法を念頭において頑張る。
      OGで6割出来るんだから、本番で3割、4割はおかしい。
      きっと出来ると信じて演習あるのみ。
    • Math
      できれば、来週中にOGを1周するくらいの勢いで。
      これもケアレスをへらせば49いくはず。
    • RC+CR
      昼休みを最大限に有効活用!
    • 出願関連
      とりあえず、担当さんと今後の予定をネゴる。
      ちゃんとした計画をシェアしてミスの起こらないようにと。
      あとは推薦状のサインをしてもらう予定。
      あ、早くプリントアウトしなきゃ・・・。
      エッセイはGMATシフトでお休みになるかも。。。
    • その他
      たぶん英会話やってる余裕は無い。
というわけで、微妙な一週間でした。
エッセイは英訳する前だったので、そういう意味では被害は少なかったです。
ただ気持ちの問題で、かなりイラっとしたおかげで勉強できなかった。。。
まぁ、その気持ちをエッセイにぶつけて、逆にエッセイが進みましたがw

そんなアプリケーションを書いてて気づきましたが、本当に時間が無い。
GMATの並行で準備するっていうのが厳しすぎる。
といって、GMATのスコア待ってたら恐らく出願を逃してしまう・・・。
ほんとあの時にIELTSを切ってなかったら、恐らく1年先延ばしだった。。。

という厳しい状況ですが、明日も頑張ろうと思います。
仕事さくっと終えてPREPしなきゃね!

では。

2011年2月12日土曜日

最近のGMAT対策

お疲れさまでーす。

今日は400wordのエッセイを1本書きました。
引き続きもう一本書きたいけど、これからSCの授業を受けに行く予定。
でも、まだ行くまでに時間があるものの、エッセイやるには時間が無い・・・。

というわけで、時間つぶしに最近のGMAT対策を整理しておいてみる。
  • Affinity
    GMATの予備校なんですが、MathとSCの授業を取ってます。
    それと野口先生のカウンセリングで勉強計画+対策もお願いしてる。
    野口先生のカウンセリングは・・・本当にオススメです。
    SCに関してもYES一辺倒からの脱却が出来そうな気がします。
    今ある知識の整理+αということで新鮮かつ有効かなと思ってます。
    Mathに関しては別の先生ですが、これも悪くないです。
    グループで受講ですが、この形式だと他の人と比較が出来る。
    そうするとどこに改善ポイントがあるかなどの気づきがあります。
    いやぁ、ケアレス多すぎでしょ、自分、みたいな。。。
    ただ、これら講義に押されてPREPが出来て無いのが不安・・・。
  • 勉強時間
    実はエッセイにも力を入れていて、昔ほど勉強時間は取れてない。
    ただ、エッセイを後回しにすると3月に響くから止められない・・・。
    ですが、ここも工夫しつつ各パートに重みをつけて頑張ってます。
    M:S:C+R:A = 3:2:1:0 って感じでしょうか。
  • 教材
    基本的に以下の別冊のOGをやりこんでます。
    各パートにばらつきがあるものの、結構OG 12thはやりこみ気味。
    ので、新しい問題も必要でしょうという野口先生からのアドバイス。
    まぁ、OGですから解いておいて損はないでしょうって感じ。
    驚きとしてはMathが意外と解けなくなってるのと、SCの出来。
    SCは最初は20%程度だったのに、60%超えてるので成長したっぽい。
    Mathは落ち着きつつ解いていくこと忘れてるので、そこ注意かも。
    落ち着けば出来るもんです、はい。


ざっくりですが、こんな感じです。

さっきも書きましたけど、ここにきて野口先生のカウンセリングに頼りっぱなし。
Affinity通ってた人のBlogでも絶賛されてたけど、やはり良いと思います。
特にギリギリまで追い詰められている今の時期であればなおのこそかと・・・。

というわけで、この辺にして授業受けに行ってきます!
では。

2011年2月7日月曜日

振返り(1/31~2/6)

お疲れさまでっす。

今週はイベントに予備校に英会話にエッセイに大忙し。
おまけに新プロジェクトにアサインされたりして環境も激変。
しかも、なぜか2年ぶりのエンジニア枠でのアサイン・・・大丈夫か?

そんなわけで、勉強はほぼ予備校の予習復習。
まー、悪くはは無いので、そこら辺に触れつつ振返りいってみます。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(34h)
      Affinityに7h持ってかれました。
      エッセイも頑張ったって考えると悪くもないかと。
      でも、GMATまで残り2週間・・・キツイな。
    • GMAT
      • PREP
        出来ませんでした(泣)。
        来週はAffinityを復習して取り組みたいところ。
      • Math
        とりあえずはAffinityの予習復習のみ。
        ここ来週から力入れることになりました。
      • SC
        OG Reviewを2/3くらい電車で解きまくりました。
        必死に電車内でOGやってる奴いたら・・・ボクですw
        2/3くらいの出来なので、悪くないとは思うんです。。。
        PREPとの剥離が激しすぎるよ、もう。
      • CR
        OG 12thはだん。
        かなりやりこんだのでロジックの流れはつかめたかも。
        なのでOG Reviewのほうをちょいちょいやってます。
      • RC
        12thをキレイにやりきれてないので、そこやってます。
        やり終わった後は精読するようにしておるです。
    • 出願関連
      エッセイ(600 word)を1本英語化しました。
      それとMBSの全ネタだしを終えて、2つだけ日本語α化。
      ほんとはもう1本書きたかったけど・・・1つ5hはかかるのよね。
      結構厳しい。。。
    • その他
      中国イベントへ参加しました。
      北京MBAは出せたら出してみようかなって思ってます。
      まー、エッセイの進み具合によって決めたいとは思いますが。
      それとAffinityでプライベートレッスンを取りました。
      SCコースの補講扱いでしたが、カウンセリングもしてもらいました。
      このカウンセリングのクオリティがヤバイです。
      ピンチって感じてる人は今すぐ野口先生に相談だ!って感じ。
      これ、後でBlogりたい気持ちでいっぱい。
      あと英会話3hちょいやった。
      うーん、Wordが出てこないのでインタビューがヤバイ気がする。
  • 今週の反省
    うーん、エッセイの進捗が悪すぎる。
    計画より遅れてる(MBSは1月に終えてる予定だった・・・)。
    GMAT対策と重なって厳しすぎるぜ。
    かといって今エッセイを止めると、3/EのGMATが消化試合化するし。
    睡眠時間削ると仕事は良いとして勉強に響くしな。
    ぴーんち。
  • 来週のToDo
    • GMAT全般
      野口先生のアドバイスより以下の感じで進める。
      M:S:RC+CR:AWA = 3:2:1:0
      自分の状況を考えるとこれがベスト見切っていただきました。
      なので信じてついていく覚悟です(納得できたし)。
    • Math
      とりあえず、Affinityの予習。
      それとReviewの復習を1周。
      終わっちゃうと思うから、そしたらOG12thに再挑戦。
    • SC
      とりあえず、ReviewコツコツとAffinityの復習ですね。
      とにかく、ルールだけじゃなく分析して解く、これでいく。
    • RC+CR, AWA
      悪いけど、これは昼休みしかやらないことにした。
      で、AWAは切る。
    • 出願関連
      600word+400wordのエッセイを終わらせて、担当に投げる。
      計2000 wordのエッセイだから1週間はレビューかかるはず。
      それと推薦状のサインをもらう予定。
    • その他
      英会話をやりましょう!
こんな感じ。

ちょこっと書いたけど、Affinityの野口先生のカウンセリングは素晴らしい。
自分の状況・戦略・フィット感を加味したうえで色々提案してくれるた。
もちろん金はしっかりとるけど、その分の価値は間違いなくあると思いますね。
はまった時は相談するべしと先輩Blogにありましたが、本当にその通り。
ピンチな方はカウンセリングだけでも、ちょーオススメです、ハイ。

というわけで、そんなAffinity話も書きたいところですが眠いからここまで。
では、また来週~。

2011年2月5日土曜日

中国トップMBA留学説明会に行ってきた

お疲れさまでーす。

GMATなんてなくなればいいのにね!
そんな風に思いつつも、スコア低めで行けるスクールを探す日々。
※ 最近はアフリカロシアをぐぐりましたw

そんな中、浮上してくるのはアジアMBA(特に中国!)。
なんだけど、個々に調べるのもちょっとめんどくさい。
なので、ちょーどあった中国MBAの合同説明会に行ってきてみました。

ちなみに、今日集まったのは以下の4スクール。
話の内容に関しては重なる部分と別個の部分がありました。
ので、そんなのを上手くまとめられたら良いな~と思いつつ書いてみます。
  • 共通
    • ダイバシティー低め
      各スクールとも当然ながら半分くらいは中国人(本土)
      また、外国人も台湾や華僑が大半で、韓国人も多い
      なので、ここは期待しちゃダメ。
    • 女性率高い
      どうも、女性率がかなり高いらしいです。
      自分でキャリアを開きたいという強い女性が多いみたい。
    • とにかく優秀
      中国人はみーんな優秀らしいです。
      ただ優秀といっても秀才型と努力型の2パターンがいるらしい。
      こういうの聞くと中国の懐の深さみたいなの感じるかな。
    • ネットワーキング
      多くの中国人はネットワーキングのために中国MBAらしい。
      英語が流暢でもGMAT700後半でも中国MBA
      ここら辺の割り切りはスゴイ!って思いました。
    • クライテリア
      どうも英語のクライテリアを求めないスクールが多いみたい。
      まぁ、GMAT(やはり600が基本)で判断かもですね。
      あとはWhy China+20分程度の面接をクリアすればOK。
    • Dead Line
      北京と清華は2/28をDead Lineにしている・・・。
      特に北京はAppication Dead Lineが2ndも3rdも2/E
      なぜ、1ヵ月ずらさない・・・受けられないじゃん。。。
  • スクール別
    • 清華大学
      • Double Degree
        中国No.1の理系大学+MITとの理系MBA!
        CoreなんかはMITまんまの授業みたいですよ。
        てわけで、卒業すればMIT卒業!って言えます(よね?)。
      • データ重視
        理系だけにデータを重視するとか言ってました。
        まぁ、要は統計学大事で難しいらしいです。
        てか、20人近く落第して卒業できない人が出るとか。。。
    • 北京大学
      • 超有名
        やはり大学でみたら北京大学がNo.1
        ゆるぎないネットワークらしいです。
      • リベラル
        清華は理系、北京は文系ということで性格が違うらしい。
        それと北京は起業家も多いらしく、自由度が高いみたい。
      • Double Degreeの充実
        清華ではMITとのDouble Degreeのみ。
        ですが、北京ならNUSやMcCombs含む7つのコースあり。
        しかも、入学後に自由に選ぶことも可能!
      • 2つの学部による2つのMBA
        どうやら北京大学には2つのMBAがあるらしい。
        ひとつはBiMBA、もうひとつはIMBA
        で、正統派なのはIMBAなのでアプリカントは要チェック。
        ・・・BiMBAに出そうと思ってたよ、危なかった。。。
    • CEIBS
      • HR
        他のスクールとの違いはChina HRへの力の入れよう。
        特殊そうですもんね、中国の人材管理。
      • Mentor
        EMBAの人が自分のMentorになってくれるらしい。
        よって、このコネを利用できるみたいです。
        実社会に出て役立ちそうですね。
      • Fund
        CEIBS自身でFundを所有しているらしい。
        対象は在校生と卒業生というのがポイント。
        卒業してもCEIBSにお世話になれるのは素晴らしいなぁ。
    • 長江商学院
      • Mentor
        CEIBSと同様なんだけど、ここもEMBAネットワークが使える。
        ただ、こちらのEMBAネットワークは超強力
        なので、質の面を考えるとこっちかなぁって思います。
      • 金持ち
        施設の充実度は一番だったと思います。
        また、教授達も質の高い教授をそろえているようです。
        まぁその分ちょっと授業料高めですけどね(300万くらい)。
      • 1年制
        ここは1年制のプログラムなんですよねー。
        その分、語学とかに力を入れられますね!
長々と書きましたが、こんな感じですかね。

全体を通して思ったことは中国の熱さですかね。
特に"優秀な彼らが全力疾走してMBAやってる"っていうのは残ったかも。
彼らと戦う&協力してMBAに取り組みたい!って思いが必要ですね、きっと。

それと韓国が中国MBAにかなり入り込んでいるってのもそう。
なんか、あーこれ日本企業大丈夫かなって心配になっちゃいました。
社費ならUSより中国なんかに行かせるべきかもですね・・・。

あとは・・・やっぱりMBAの評価は微妙ってのも残りました。
中国MBAで英語+中国語+MBAの知識があるのに評価は薄いとのこと。
まぁ、これは日本の大企業の問題ですが、ちょっと悲しいですね。。。

そんな感じで中国MBAだけでなく、MBAへの考えも刺激を受けました。

で、どうすっかな・・・中国MBA。
MBSのエッセイに押されてて、予想以上に他の進捗が悪い(1/6・・・)。
でも、MBSのエッセイのクリアが他のエッセイにかかってくる。
それにもっと言うと、これがインタビューのベースにもなるんだよなぁ。
ってわけで、他のアプリケーションに集中した方が良さそう。

まー、結論は先送りとしても今日はいい経験をさせていただきました!
たまにはイベント参加もいいですねーっと。


ではっ!

2011年2月1日火曜日

振返り(1/24~1/30)

お疲れっす。

先週末は怒涛の進展がありました。
というのはAffinityってゆーGMATスクールに通い始めたこと。
えっとー、さくっと20万ほど費やしてSCとMathをやります。
ま、これが時期的にも最後の大きなGMAT対策になりそうですね。

というわけで、そんなのも交えつつ振返りいってみます。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(30h)
      Affinityで5h持ってかれてますね。
      って考えるとやっぱ少ないですよね・・・。
      推薦状に持ってかれた感がデカイなぁ、やっぱり。
    • GMAT
      • PREP
        Vだけなんだけど、25が出ました!
        といっても、CRが8割出来ただけなのでダメっすね。
        やっぱトータルにあがらない限りはただのブレです。
      • Math
        別冊OGを1周終えました。
        えっとー、後ろの方の問題はかなり間違えました・・・。
        オレ、数学できないやん!っていう気づけたのでよし。
        それと、Affinityの新しい先生とグループレッスン。
        悪くない空気だけど、次回はよりがっつきますw
      • CR
        ほぼほぼOGの4周目?くらいが終了。
        ぶっちゃけ答えとか覚えちゃってて微妙。
        まぁ、考え方はだいぶManhattan流だけど。
        今度は別冊OGで試す予定。
      • RC
        2~3問くらいしか出来なかった。
        けど、もう残りも少ないので解いた後に精読してます。
        少しでも単語覚えたいので。。。
      • SC
        YESの問題の復習をやってました。
        が、これは今週で打ち止めでOGに移行します。
    • 出願関連
      エッセイ進まず・・・。
      推薦状のリバイズをちょいちょいして完成!
      後は名刺もらってサインだけだねー。
    • その他
      英会話ぶっち。
      TOEICぶっち。
      超反省。
  • 今週の反省
    エッセイ書こうよ、エッセイ。
    書かなきゃアプリケーション出せない。
    出さなきゃ受からないです・・・。
  • 来週のToDo
    • GMAT
      今週末は1日空くのでPREPを1回出来そうかな。
      後はバランスよくOGを解くのとAffinityの予習復習。
    • 出願関連
      とりあえず、エッセイは実績系を英語化までもってこう。
      ほぼ草案出来てるからがっつり英語で考えるだけ。
      週末1日使うか・・・。
    • その他
      英会話楽しいから、またやろう。
といった感じですね。

ちなみに、Affinityの感想いうとSCは気づきとYESからの脱却があるかも。
今までは正攻法+ルールで攻めていましたが、ボクの英語力では限界。。。
なので文の構造把握に気をつけるようにし始めました。
まぁ、今のとこなんともですが新しさを感じるし、少しでも改善されれば・・・かな。
で、Mathのほうは・・・相変わらずケアレスですねぇって感じ。
こっちは少しでもTipsを習得できたらいいなくらいです(値段もリーズナブルだし)。

という、Affinity話はまた別の機会に。

明日は遅刻したくないので寝ます!
では。

2011年1月29日土曜日

アフィニティでカウンセリング(ほぼGMAT)受けてきた

お疲れっす。

GMAT、やばいよ、GMAT。
もう残るは2ヶ月ですが、それに反して対策が無くなってきてる。
なので、YESとOGの復習がもっぱら。

・・・追い込みなのに甘過ぎでは?

と悩んでいたところ、色々な情報からアフィニティが浮上。
特にカウンセリングに関しては抜群とのこと。
行くしか!

というわけで、行ってきました、アフィニティ。
そしてとりあえず一発目のカウンセリングとしては良かったかも!
そして野口先生のスタンスもフィット感を感じました。

特にボクがカウンセリングで良いと思ったのは以下のこと。
  • ロジカル
    先生はデータ重視な野村ID野球な方針で見てくれます。
    現状とゴールのギャップに対して何が必要か見てくれるのは大きい。
    単純にうちくれば点数上がるとか適当なこと言わないのは信頼感あり。
  • カスタマイズ
    ここアフィニティのポイントみたいです。
    現状を分析しアドバイスをくれるものの、それに変化もつけてくれる。
    本人の思いにたいして最大限の協力を約束してくれる感じですね。
  • 励まし系
    今の絶望的なスコアと目標スコアのギャップは誤差と言ってましたw
    足りないところは足りないと言いつつも、ちゃんとフォローも忘れない。
という感じでして・・・結局そのままコースのほうも申し込んじゃいましたw
申し込んだのはSC1.5コース+SC補習+Mathグループレッスン。
Mathはたまたま戦友の方が開催するとのことなので、そこにJoin。
SCに関してはYESだけでは不足感があった問題の解き方を学ぶ予定。
約200Kですがビジット行かないしと自分を納得させましたw

再度MathとSCですが、やっぱり600を確実に取るにはこの2科目。
ここでMath49~50とSC7割とCRあたりでVを25付近へ持っていきたい。
そうすれば希望のスクール達のアプライにぐぐっと近づく!

あとは内容的にも納得感があったのも事実です。
Mathのケアレスを防ぐ練習っていうのは自分に最も必要なこと。
SCをシステマチックに解くっていうはFECでももらっていたアドバイス。
であれば躊躇すべきではないよね?

というわけで、これが本当に最後のGMAT対策。
お金というコストは既にやり切った感がある。
なので、あとはそれを活かすために時間というコストでもやり切った感を感じよう。

さー、明日からさらに気合をUpするぜ!
ではー。

2011年1月26日水曜日

推薦状を依頼してみた(上司バレだん)

お疲れっす。

てか、最近ちょー疲れやすくなっております。
というのも、完全に受験シフトしてほぼ1年。
運動ゼロ+ストレス(過食)で体も相当弱っております。
・・・2年も受験するのは無理だな。

そんなひっそりとした決断とともに、今日はアプリケーションも一歩前進。
はい、ついに・・・推薦状の依頼を上司にしました!
上司バレだん!っていうところでしょうか。

この推薦状、誰からもらうかって結構気にするところです。
特に隠れ私費な方としては上司からもらいづらいですよねー。
ですが、スクールによっては上司からもらえ!という指定があるのも事実。
それとやっぱり上司からもらった方が強い推薦になる(と思ってます)。
あと、UKの場合は大学の教授から1通というケースもスタンダードですよね。
けど、これもはっきりいって会社からもらうべきだと思うんです。
だって、教授は過去の自分しかしりえない存在じゃないですか。
でも、会社の上司は過去と現在を見てる存在ですからね。
やっぱり説得力が違うと思いますよ、ええ。

そんな推薦状ですが、結局悩みに悩んで私は会社から2通もらいました。
人選は自分が描くストーリーにマッチする存在の方に依頼しました。
過去と今の成長を見れる人、今を評価している人って感じでしょうか。
まぁ、当初は大学教授を考えていたのですが、いろいろとリスクが大きい。
特にWEBで送信のケースは教授が送ってくれるか心配ですw
そういった観点からも会社はベストかなと思います。

といった感じで推薦状依頼はひと段落。
それにしても上司へMBA受験をばらすのは勇気がいりましたw
今日はちょーど2人でMTGをもてたので、その隙にゲロってみました。
当初は ((((;゜Д゜)))ガクブル でしたが、意外とすんなりいったのにビックリ。
まぁ、退職でなく休職になるかもという戦術が功を奏したのかもしれません。
なんにせよ、推薦がもらえるので良かった!

というわけで、これにて推薦状のメドは完全に立ちました。
あとは推薦状レビュー&サインをどこにもってくるかだけ。
これに関してはあてがあるから粛々と進めようっと。

では。

2011年1月24日月曜日

振返り(1/17~1/23)

お疲れさまでーす。

エッセイ、やばいよ、エッセイ。
今週は2本(650×2)書こうとして、結局1つしか書けませんでした。
まぁ、1つで2校分は書けてるし、インタビュー対策にもなるんだけど。

おまけに推薦状もやばい。
内容はバッチリ書いたものの、指定のフォームを上手く編集できず。
結局は完成は断念して、別紙参照みたい形に落とし込むことに。
これがUKクオリティか・・・。

そんな書類系がピンチな状況ですがGMATもやらなきゃいけません。
MAXでは出来てなかったけど、最低限頑張った、そんな振返り。
  • 今週やったこと
    • 勉強時間(23.5h)
      土曜1日と深夜が書類作成にとられてますからね。。。
      ちなみに勉強時間はまんべんなくGMATです。
    • GMAT
      • PREP
        Math PREPのみで48。
        わからないっていうより、やっぱりケアレス。
        気をつけなきゃいけません。
      • Math
        OGをやっててもう少しで終わるかな。
        PSは悪くないけど、DSのケアレス多し。
      • SC
        相変わらず電車の中だけ毎日1h。
        最低限これくらいやらないと、がくっと落ちると思う。
      • CR
        Manhattanにそって少しずつ。
        こっちはもうちょっと多くやりたいかなぁ。
      • RC
        これももっともっとやりたい。
        まだまだStrategyに対応出来てない。。。
      • AWA
        無勉w
    • 出願関連
      ビジットは結局調整がきかずに断念でした。
      超残念ですが、その代わりに出願準備を進めます。
      それとLMS向けのエッセイが完成です。
      かなり自由なエッセイだったのでMBAの夢いっぱい書きましたw
      後はMBS向けに1本書きました。
      きっとこれはDBSにもそのまんま使える気がするなー。
    • その他
      英会話、早朝にトライしてるけど起きられないのです。。。
  • 今週の反省
    エッセイを書ききれなかったこと。
    そして押されてV PREPが出来なかったこと。。。
  • 来週のToDo
    • GMAT
      まずV PREPを週の前半にこなします。
      それと後は満遍なく勉強すること。
      どれかに偏ると、絶対にミスが生まれる。
      バランスこそ重要。
    • 出願関連
      650 wordのエッセイを書いてしまう。
      それと今週ネイティブチェックに出してるやつを完成。
      加えて推薦状をサインできる状態まで持っていく。
      あとは・・・別のエッセイのネタ出しをやりたい。
      あー、やること満載。。。
    • その他
      英会話は本当に本当にやりたい。
      朝予約してみよう、とりあえず。
      それと週末はTOEIC・・・受けてきます。
      英会話スクールのキャンペーンで無料なので。。。
      今度こそ800は越えたい(無勉だけど)。
そんな感じですねぇ。

意外にエッセイの進捗が悪いです・・・。
ネタもベースのWhyもある程度持ってるんですが、文字数がはまらない。
300くらいならいけるけど、600となるとエピソードが足りないとか。
厳しい、厳しいぞ。

というわけで、今日はもう寝て明日の英会話に備えますw
では。

2011年1月22日土曜日

Manhattan GMAT(RC編)をやってみた

お疲れっす。

もう1月も終わっちゃいますね!
ぶっちゃけ今月はエッセイ・推薦状に時間とられてて勉強が・・・。
たぶん今月の勉強時間は100hいかないかもしれん・・・。

というわけで、マズイ、マズ過ぎるよ、GMATな状況です。

ところで、そのGMAT、最近は満遍なく勉強するようにしてます。
SCは電車の中のみで1YES(≒1h)に抑え、残りはMathとRCとCR(2.5h)。
Mathはうっかりさんな自分の性格がモロに出て、DSで結構落とします。
逆にCRはOGも4周くらいしてる+Manhattan戦略で悪くない感じ。
で、残るはRC・・・。

そんなRCですがCRでよかったManhattanを採用。












Manhattan自体の説明はココでしたからスキップ。

内容としてはCRと同じ感じでどう解くかってとこにフォーカス。
ただ、CRのように問題タイプ別みたいな形はとってないんですよね。
そういう意味ではCRよりはちょっと劣るかもしれないです。

ただ、ボク的にはこのテキストは結構ヒットです。
というのも、ずっとIELTSをしてた関係上ちょっとRC的なの苦手なんです。
そもそもIELTSってTOEFLよりもかなりアドバンテージがあるんですよ。
だって問題先読みできるし、本文にメモできるし、時間も十分だし。
ですが、GMATでは時間制限の厳しさやCATだったりして超苦戦。
なので、基礎の基礎が知りたかったし、それにフィットした感じがあります。
どう読むか、どうメモるか、どう解くかは読み返して覚えるようにしてます。

というわけで、Manhattan RCも意外といんじゃん?って感じですね。
この流れでいくと、きっとMathのセットも悪くないんじゃないかなー。
まー、でも日本人的には問題が読めないのが最もネックだから違うかな?
興味あるけど・・・時間無いやw

そんな感じで独学のみなさん、オススメですよ!
RCやCRにも最低限の対策を!って感じで頑張りましょうねー。

では。