2010年12月17日金曜日

WASEDA-Nanyang Double MBAの説明会に行ってきた

お疲れっす。

今日は志望校の一つ、NTUに関連するイベントに行ってきました。
といっても、タイトルどおり早稲田とNTUのジョイントプログラムのイベント。
このプログラム、修了すると早稲田とNTUのMBA学位がもらえるらしい。
ですが、ちょっと色々想定外のことが・・・。

そんな状況でしたが、以下の2点(聞きたかったこと)は聞けました。
  • 日本側から見たシンガポール、シンガポールMBAって?
  • そもそも留学の発端となったMOTってどうよ?
それをちょっとメモってみようと思いまーす。
  • シンガポールについて
    GDPの伸び、Region HQ、政府の戦略など"へー"って感じ。
    まぁ、正直言うと・・・現地に行ったりしないと感覚はつかめないかも。
    ただ気になったのは、永住権の発行が簡単ではなくなったとのこと。
    でも・・・NTUのMBA卒なら大丈夫じゃないかなぁ(勝手に妄想)。
  • Waseda-Nanyang MBA
    • MOT/MBA ⇒ Double MBA
      えっと・・・わたくし完全なる勘違いをしておりました。
      昔あったMOT/MBAはDouble MBAになったのですね・・・。
      MOT+MBAだからこそ価値があったのに~。
    • シンガポールでの12ヶ月は2011年まで
      2012年からは8ヶ月に短縮されるようです。
      そして4ヶ月は日本滞在だとか。
      うーん、これなんか早稲田MBA+αって感じですね。。。
      でも、家族持ちや休職の方は大きなプラスにもなりそう。
    • Size
      大体10人~20人程度らしいです、このコース参加者。
      まぁ、Core ModuleはNTUに混ざるみたいだけど・・・少ないかも。
    • MOT
      このプログラムはDouble MBAといいつつも、かなりMOTより。
      で、このMOTですが・・・やはり製造業(ハード系)向きかな。
      もしくは日本のいわゆる大企業向きだと思う。
      私の会社は全く違うノリなので、フィット感が・・・(超個人的に)。
  • NTU
    • Pre Sessionアリ
      事前語学研修が2~3週間あるらしい。
      もともとUKでPre MBA行きたいくらいの人なのでかなりプラス。
      でも、短いしもうちょっと長いのないか聞いてみようかな。
    • 住居
      なんか住居の間取りや写真が資料として入ってましたw
      バストイレ+キッチンは共同ってのが一般的みたい。
      また、ダイバシティーとか考慮せずに割り当てられるっぽい。
      気にしないけど。
  • 出願関連
    • スコア
      GMATはやはり600というのが安全ラインのようです。
      が、500後半であればOKみたいですね(私には遥彼方・・・)。
      それとスコア出てなくてもいいから出せだそうです。
      まぁ、出なきゃ出ないなりに情熱を見せましょうか。。。
    • アプリケーション
      どうやら1回のアプライで第二希望とかできるらしいです。
      なので、1. NTU MBA、2. Double MBAとかOK。
      ただし、1. Double MBA、2. NTU MBAは何故か無理らしい。
      ・・・これはいい話聞いたw
      追加料金やエッセイは不要っぽいので、とりあえずコレで。
  • その他
    全体を通して、やはり日本人を求めているって感じがしました。
    早稲田の顔もあるだろうし、NTU自体もまだ日本人が欲しいみたい。
    なので、早稲田の方のノリもかなり良かったですね。
    ビジット関連の話をしたところアレンジをしてくれるとのこと。
    また、NTU MBA+Double MBAの両方を見学するようにもしてくれる!
    特にDouble MBAのほうは日本人のアドミって言ってた気が。
    うーん、良かったぞ、このイベントに参加して。
といった感じ。

ちょっと前半はネガティブだったけど、それは自分のフィット感のせいですね。
もともとMOTに行きたかったんですけどね、これでも・・・。
って考えると、やっぱりMOT⇒MBAっていう転換は必然だったのかも。
それが再確認できただけでもOKかもしれません。

というわけで、とっても有意義なイベントでした。
では。

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