2010年11月3日水曜日

QS MBA Tourに行ってきた

お疲れっす。

最近、Twitterのほうでもコメントいただいてどうもです。
周りにMBA関連の方がいない環境では、ほんとそのコメントが励み。
助けられてます・・・。

それはそれとして。

今日はQS MBA Tourに行ってきました!!!
この規模のイベントは初なので・・・超緊張したー。
会社も早退し準備万端で向かいましたが・・・結局3校しか回れませんでした。。。
というわけで、会場の雰囲気と合わせてメモって残しておきます(自分用w)!
  • 全体的に
    • 雰囲気
      意外とこじんまりしてますね、MBA Tour。
      ですが、さすがMBAってことでとにかく外国の方がいっぱい。
      アドミもアプリカントも入り乱れて英語ですげーしゃべってる!
    • スクールのブース
      全体的に閑散ブースと超絶人気ブースの2極端でした。
      Cambridge付近が一番凄かったけど、あとは閑散としてたかも。
      特に日本人がいないブースは顕著だった気がします。
      それと有名校なのに意外とみんな集まってないっすね・・・。
      ESADE, EMLYON, Manchester, HEC, HKUST・・・たまたま?
      なんだこれ?って感じ、しょーじき。
  • 回ったスクール
    • Manchester
      日本人と思って日本語で話しかけ英語で返されました・・・。
      2人と話したものの、既にCV送ってるんでパンフ渡されて雑談で終了。
      言われたのは"Speaking練習しろよなっ!"+"GMAT頑張れ"です。
      やはり日本人はSpeaking能力不足だっていってました。
      Continue to practice speakingだそうですが・・・自覚してますw
      GMATは550がminimumだそうですが・・・やはり600はMUSTかと。
    • Nanyang
      ここは日本人の現役生徒さんが対応してくれました。
      彼が言ってたNTUのPros&Consが面白かったので残しておきます。
      • Pros
        ASIAのTOP MBAはINSEAD, HKUST, NTUしかない。
        INSEADは短いし、HKUSTは中国色強すぎ⇒NTUがベスト。
        ASIAは既にBusinessの中心であり、そこで学ぶMBAの価値。
        欧州のMBAを卒業しても現地就職は難しいが、NTUなら可能。
      • Cons
        日本の企業にはやはり名が通らず、欧米のMBAに負ける。
      事前に感じていたのと同じですが、かなりスッキリと説明してくれました。
      さすがTOEFL110GMAT740取得の生徒さん、キレキレです。
      あとはMBA/MOTも聞いてみたけど、やっぱりインテンシブ過ぎるかも。
      ちなみにGMATはminimumは600だそうですが・・・600Mな気がする。
      枠の競争率かなり高そうなイメージです。
    • NUS
      また今度NUSの説明会に行くので、軽めに回ってみました。
      対応してくれたのはEMBAの方でした。
      つたない英語で"興味あるからNUSの強みって教えて"と聞いてみた。
      EMBAの方+明日のイベントに行くことから、ざっくり2点だけ聞けました。
      • 歴史
        大学やスクールの歴史をあげてましたね。
        世界中に出身者がおり、NTUよりも認知度が高いようです。
      • 教授陣のレベル
        教授たちは海外の一流大学でドクターをとったアジア人みたいです。
        彼らの経験を同じアジア人でシェア出来るのが強みだそうです。
      なんだろう、Edinburghと同じ匂いを感じ・・・キライじゃないw
      それと最後に名刺交換もしておきました、よしアピールっ。
そんな感じですね。

それにしても英語で話すのって難しいですね。
もう時制とか前置詞とか複数形とか間違いまくり・・・。
ブースで流暢に話している日本人の方がたくさんいただけにちょっと凹み。
でも、逆に臆せず同じように話している人もいたので勇気づけられました。
やっぱ気持ちだよね、気持ち。

というわけで、やっぱMBA行きてぇ!と感じさせてくれるイベントでした。
まぁ、まずはGMATですが。

さ、明日もGMATりましょう!
ではー。

6 件のコメント:

  1. あらら・・・

    jun-sanもいらしてたんですね。。
    お会いできずに残念です。。
    ※というかかなり後半に参加してたんで同じ時間帯にいなかったと思いますが。

    やっぱ英語で話すシーンはとっても緊張しますよね。

    英語流暢に話している人を見ると凹みますが、頑張ろうと思わせてくれますよね。

    また他のイベントなどでお会いできるいいですね!

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  2. お疲れ様です。
    同じくMBA Tourに参加しました。

    話を聞いたのは、Manchester、Nottingham、Cranfield、Creamont(USA)です。

    僕の時はManchester、HECもそこそこ人がいたように思います。Cambridgeほどではないですが。隣にテキサス大学もあったのでその分人が集まったのかもしれません。

    シンガポールは結構難易度高そうですね。でも、その分得られるものも多いでしょうし、昨日の様子を見る限り日本人のライバルは少なさそうですので、穴場かもしれませんね。

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  3. >ぴょさん
    大きめイベントへは初参加でした!

    英語で話すのは勇気が要りますが・・・悪くはないですね。
    楽しいというか、モチベーションがあがるというか。

    また、きっとどこかで会えるチャンスがあるはず!
    そのときはよろしくお願いします!

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  4. >ゆーけーさん
    Cambridge付近の人気は凄かったですねぇ。
    逆にIESEやStanfordなど空いていて・・・。

    アジア系は意外と厳しそうですが、日本人欲しいみたいですよ。
    やはりアジアの成功ケースだからかもしれません。
    また、日本人は欧米志向なので人気が低めなのかもです。
    例えばNanyangは日本人は1人しかいないそうです(一昨年)。

    個人的にはシンガポールありですね。
    ですか・・・やっぱりPreもあるUKが一番だなぁとも再確認しました!

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  5. Jun さん

    こんにちは、コメントありがとうございます。
    別の名前でTwitterもフォローさせて
    頂いております~。

    なかなかMBA受験を同時にしていて、
    その受験模様をTweetしている人に
    めぐり合わないので、拝見していて
    とても励みになっています。

    QSのMBA Tourは私も初だったので、
    同じくとっても緊張でした。
    でも意外にこじんまりとしており、
    自分さえがんばれば話せる、感じでは
    ありましたね。

    個人的には、インドのスクールにも
    会いたかったのですが、思っていた
    学校の数よりもちょっと少なかったかなと。

    でも、とってもやる気にさせてくれる
    イベントでしたよね!
    お互いがんばりましょう。

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  6. >Lograyさん
    Twitter大好きです!
    一応仕事もモバイル系なので勉強も兼ねてということで。

    今日はさらにスクールのオフィシャルイベントにもいってきました。
    さらにやる気Upです!

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