2010年11月3日水曜日

NUSの説明会に行ってきた

お疲れっす。

最近、シンガポールが熱いです。
IELTS6.5でOK、ローコスト、英語圏、就職など今の自分にかなりプラス。
まぁ、GMATの要求はUKとほぼかわらないのは一緒ですが。。。

というわけで、今日はシンガポール国立大(NUS)のイベントに行ってきました。
約90分にわたるプレゼンで15人くらいの参加者でしたね。
まぁ、新しい発見はなかったですが、やはりメモっておきたいと思います。
  • 強み
    • ネームバリュー
      NTUよりも上というお話でしたが歴史面を考えるとそうでしょうね。
      やはりUKでいうとEdinburghとダブります。
    • 設備
      とにかく設備がはんぱないという印象です。
      スクールは新しいし、ジムなんかも当然ばっちり。
      それに寮も来年出来るらしいですよー。
    • 就職
      就職はまかせろって感じで7~90%は現地で見つけるらしいです。
      ただ他の受験生さんのBlogにもありましたが、お給料は・・・
      やはりアジア採用では限界があるのは事実だと思います。
      ここは自分が得たいものとの天秤ですね。
    • Life Long Program
      MBA卒業後でも好きなクラスを3万円で受けれるらしいです。
      まぁ現地でお仕事する人にはプラスでしょっ。
  • 構成
    4ヶ月+4ヶ月+インターン+交換留学 = 17ヶ月だそうです。
    出来れば交換留学したいと思っていたので悪くないですね。
  • コスト
    現在の換算で330万くらいみたいです。
    だいたい£20,000なので、UKの中堅と同程度っすかね。
    あとは生活費は東京よりちょっと落ちるくらいみたいです。
  • スコア
    IELTSは6.5でGMATは600Mとのこと。
    まぁNanyangやUKと一緒で600 Overが目安と思ってます。
  • 出願
    ここは事前調査でわかっていましたが、ノリがUKでした。
    とにかく早く出せ、スコアメイクはそれからだ!だそうですw
    UKのようにConditional Offerはないと思いますが、余裕ありかも。
    それと年1~4人の日本人が欲しいみたいなので、早めの出願かな。
    とりあえず、GMATでスコアメイクできなくても1stで出すか、コレ。
とりあえず、こんな感じでしょうか。

まとめとしては"悪くないわー、シンガポール"といった感じ。
もともと"いつか海外で暮らす"から始まった留学プロジェクト。
シンガポールはその解として十分かもしれません。

ただ、それとともにシンガポールのMBAに疑問も持ちます。
欧州で暮らすというまたとない経験を捨て去る価値があるのか?
本物のダイバシティーを経験したくないのか?
海外就職といえども本当にシンガポールで働きたいのか?
などなど。

ここ、もう一度悩んでみようと思います。
それで一回エージェントに相談してみよう。

でも、ひとつはっきりした。
GMATがMUSTってことが!

さー、明日もYESの復習とマスアカりましょう。
では!

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