2010年9月10日金曜日

Harvard MBAのエッセイ集

ども。

最近、エッセイを本格化させようと頑張ってます。
ですが、なかなか良いアイディアが思い浮かばないという現実。
もちろんMBAに行きたいだけの理由はあるんですけどね。。。
なんだろー、もやっとしているというか・・・。

それに加えて、エッセイに関しては超絶こだわりたい自分がいます。
欧州MBAの成功のポイントは絶対エッセイなので、とことんやりたい。
そのために無制限添削の今のエージェントも選んだわけだし。

ですが、エッセイの書き方なんて全然わかんない。
というわけで、まずは例を見てみようということで以下の本を買ってみました。













はい、そうです、あのHarvard MBAの合格者のエッセイ集です。
いきなりハードルあげましたが、やっぱベストオブベスト重要ということで。

で、読んでみるとわかるんですけど・・・意外と普通な人が多いです。
もちろん変わった人もいるんですけど、身近な体験談で書いている人も。
ん?意外と普通な感じでもよく書けてればOK?って思っちゃう。
まぁ、エッセイに加えてスコアやインタビューもあるから一概にはいえないけど。

というわけで、読み終えた後はだいぶハードルが下がりました。
よく見せるよりも、やっぱり自分をわかってもらうように書いた方が良さそう。
うーん、自分の思いとかまずは書いてみるか。
もち日本語で(これは日本人カウンセラーを利用している利点!)。

もし同じようにエッセイどーしよって思っている人がいればオススメな本かも。
Readingの勉強として読んでみてはどーでしょうか。

では。

2 件のコメント:

  1. 日本語版を全部読み、自分でエッセイ書いてますが、中々、中々わかりやすくシンプルに自分を表現するのは難しいと思っているのが現状です。
    自分の短期的、長期的目標を達成するための自分の長所であったり、興味であったりをまとめ上げるのが結構骨が折れます。
    で各学校のどの部分が自分をサポートしてくれて、どの部分で貢献できるのかを考えるのが面白いですがそれなりに時間がかかるなと。。

    すみません。長くなりましたがそんな感じでまだ終わってませんが大変でした。ということで。。

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  2. 日本語版あるんですか!
    知らなかった・・・。

    スクールへのフィット感や貢献のアピールもしなきゃですね。
    でも、まずはWhyを固めなきゃということでう。

    ネタだしは引き続きして、デバリエ本とか読んでもうちょっと調査するです。。。

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