2010年8月25日水曜日

MBA留学セミナーに行ってきた(Lancaster MBA Holder編)

ども。

今日は仕事を超早く切り上げて、BEOのMBA留学セミナーに参加。
前回はかなり微妙だったのですが、今回は志望度高しなLancaster。
おまけに今回のホルダーさんは外資系企業の社長さん。
というわけで、事前の期待度はかなり高かったです!

そんなイベントに参加した感想ですが・・・かなり良かった!って感じです。
前々回に勝るとも劣らない内容で、やっぱMBA行きてぇって再認識。
そんな思いを忘れないうちにメモってみる。
  • Lancasterの魅力
    • 費用対効果
      FTランキングの上位で圧倒的に費用が安い(当時£20K以下)。
    • Practical
      タームごとにコンサルプロジェクトがあって即実践に使える。
      また、ターム終了後にタームの復習テストがあって超復習必須。
    • 就職
      ランキングでは就職も加味されるらしい。
      なので、就職に向けたサポートが超手厚い。
    • 第1タームの忙しさ
      ほぼ睡眠時間は3~4時間で勉強しまくる。
      • 9:00-18:00
        授業がギッシリ。
      • 18:00-23:00
        だいたいグループワーク。
      • 23:00-深夜/明け方
        授業のアサインメントやら、グループワークタスクやら。
  • MBAの出願で大事なこと
    • ダイバシティー
      人種、国籍、経歴、今後のキャリア等を加味して合否が出される。
    • プラン
      なので、きちんと現在⇒未来の自分を分析すること。
      そしてプランを作って行くこと(現時点でのね)。
    • プロセス
      MBAの受験プロセスは超苦しいけど、それも含めてMBA。
      そもそもそれがクリアできないようじゃ、MBAでサバイブできない。
  • MBAの価値
    • MBAはフレームワーク
      共通のビジネス言語としてMBA知識を使うことで円滑に話が進む。
      実際この方はそれが無く、前職では悔しい思いをしたらしい。
    • MBAは経営を一括で学ぶ
      人事、企画、会計など確かに会社でも学べる。
      けど、それでは遅すぎで、全部学ぶのに定年までかかっちゃう。
      それを1年で詰め込んでマスターさせてしまうのがMBA。
  • その他
    • AACSB
      USの認証期間で、2年のカリキュラムを適切に実施しているという意味。
      つまり、UKの場合はそれを1年でやってるので・・・インテンシブ。
    • EAP(English Academic for Purpose)
      いわゆるPre-MBA的な位置づけで、絶対受けた方が良いらしい。
      他のコースを取っている人も参加しているので、仲良しが出来る。
    • 外資はホルダー多し
      前職のDirector以上は全てホルダーらしいです。
      なので、そういうポジションにいくにはホルダーになる必要アリ。
      理由はさっきいったフレームワークの理解のため。
    • 点数足りなかった・・・
      そうです(GMATもTOEFLも)。
      なので、キャンパスビジット+経歴で勝ち取ったとのこと。
といった感じです。

面白かったなぁ、本当に。
実際の経験やスクール紹介まで、ぜーんぶためになったって感じ。
やっぱりMBA行きたい!って思わせるイベントでした。
また機会があったら参加してみようっと!

では。

0 件のコメント:

コメントを投稿