2010年8月1日日曜日

MBA留学セミナーに行ってきた(Bradford MBA Holder編)

どーも。

OGを毎日持って長時間通勤してたら腰痛になりました。。。
座ってると結構痛くて勉強はもちろん仕事も(チョットだけ)辛いです。

そんな腰痛の中、いってきましたBEOのMBA留学セミナー。
この前行ったのは大学院留学セミナーだったけど、今回はMBAに特化。
前回のホルダーさんのプレゼンもスタイリッシュだっただけに期待大。

で、行ってきた感想としては・・・微妙
ホルダーさんがちょとイレギュラーな人でイメージと違ってたんですね。
それとBEOの微妙な宣伝がダメダメでした。
ですが、一応内容をメモっておく。

ホルダーさんは大手製薬会社 ⇒ Bradford MBA ⇒ J&Jといった経歴。
J&Jといえばかなり良い会社ですよねー。
なので、当然MBAの経歴を有効活用した?と思ったけど、ちょっと違うみたい。
というのも、この方が生徒のときは金融危機まっさかり。
当然求人なんて無くて、キャリアフォーラムもひどかったそうな。
なので、入学直後から動きまくって年明けに職を確保してしまったらしい。
つまり、この方の場合はMBAというより自身の経歴で勝負だったみたい。
もちろん就職後にMBAを活用しているという意味では大成功。
でも、ちょっと一般的ではなかったかなぁ。

その他の話に関しては普通な内容だったと思います。
初めは辛いし、試験は長いエッセイ書かされて厳しいなどなど。
面白かったのは英語話せる人でもエッセイを書くのは厳しいらしい。

まぁ、そんな感じ。

で、BEOのGDコースの紹介ですが・・・微妙すぎますね。
なので、ちょっとメモっておく。
  • IELTSやGMATの扱い
    GDコースは試験対策ではなく、講義の取り方を勉強します。
    なので、IELTSやGMAT対策は行いません。
    ですが・・・多くのスクールではGMATがほぼ必須なのです。
    つまり、多くのスクールにはGDではアプライできませんということ。
    実際にスクールをみても、多くのスクールは対象校になってません。
  • GDの期間
    GDには長期コースと短期コースがあります。
    長期コースに関しては半年かけて夏からお勉強するみたいです。
    でも、普通のアプリカントなら夏とか勝負の時期ってわかってますよね?
    なので、今さら心折れてGDを申し込む人いないのでは・・・高いし。
    また、短期のコースは仕事を辞めて4ヶ月程度授業を受けます。
    確かに良いんだけど、それだけ集中するなら受験が出来てしまいそうw
  • コスト
    コスト比較でGDコースは大学のスクールより優れているとの宣伝。
    けど、よく見ると・・・日本での生活費が換算されてないやん。
    海外のコストには含まれているのに・・・。
といった感じです。

まぁ、要するにキチンとMBAを考えているアプリカントにはGD不要ということで。

うーん、今回は失敗だったなぁ。。。
次回のセミナーはもっと気をつけて行こう、時間の無駄にしたくないし。

では。

/* ちょと補足。
  * GDコースはMBA受験には向いてないけど、MBA準備としては良いと思う。
  * きちんと授業に対する準備が出来るから、もし安ければ絶対受けたい。
  * GDコースを取った人は、みんな外人に負ける気しねぇ!って言ってたし。
  * お金があれば・・・。
  */

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