2010年7月10日土曜日

IELTSの結果(4回目)

どーも。

今日はIELTSの結果発表日でした。
そして・・・最低な点数でした。
感想は後にして、まずは反省の意味を込めて結果を書きます。
  • Overall: 6.0
    想定どおり下がりましたね。
    しかし下がり方が最低なので以下に記載。
    • Listening: 5.5
      確かに訛りがキツく全然聞けなかったけど、この点は厳しい。
      だって、今まで受けた中で一番低いじゃん!
      ありえない、ありえない、ありえない・・・。
    • Reading: 6.5
      これはミスを考えればこんなものかと。
      やはり単語力の伸びが影響していると思ってる。
    • Writing: 6.0
      やっとWritingが普通のレベルになってきた。
      これは唯一のポジティブな結果かも。
    • Speaking: 5.0
      これ、これ本当に意味がわからない・・・。
      この点数のおかげで結果を見た後にずっと放心状態でした。
      前回よりスムーズかつ途切れなくしゃべれてたのに。。。
      一気に自信なくした。。。
厳しい・・・。
希望するスクールが確実に遠のく結果。
実際、結果を見て愕然として2~3時間会社で放心状態でした。。。
その後の英会話も全然頭が回らなかった・・・。

やっぱり、この結果には自分の慢心があったといわざるをえません。
というか、正直いって調子にのってました
例えば・・・
  • 前回より出来ないかもだけど、まぁ6.5いったでしょ(内心)
  • というか、WとSが出来て6.5だとManchesterも射程圏内だな
  • で、8月の試験で7.0で楽勝!
こんなこと思ってました。

それに加えてGMATという新鮮な壁が前に立ちはだかったのも大きいです。
やはりIELTSに飽きていた部分もあったので、GMAT対策ばかりやってました。
なので、Lとかは劇的にスコアが落ちたのだと思っています。

また、言い訳をひとつだけ言わせてもらえばIELTSのリスクを体感したってこと。
IELTSは試験官に依存した試験なので、今回のSのようなことが発生します。
もちろん、それを乗り越えるだけの英語力が無かった自分が悪いんですけどね。。。

というわけで、ただいま猛省しております。
おまけに英語の先生にも"リカバリー手伝う!"みたいなノリで厳しくされ凹み中。
それが本当のやさしさかもだけど。。。

ふぅ。
やっぱりMBA、Top校じゃなくても簡単なわけないな。
この体験も神様からの警告と受け取って次につなげていきたい。。。

では。

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