2010年7月10日土曜日

2011年大学院留学攻略セミナーに行ってきた

ども。

前回のヒドイIELTSの結果は未だに悔しさが忘れられません。
ちょっと思い出すだけで・・・。
この悔しさを乗り越えれるようにがんばんなきゃ。

それはおいといて。

先日、BEOが主催の2011年大学院留学攻略セミナーに行ってきました。
この手のセミナーはさすがに今の時期は"無い"と思ってます。
まぁ、MBAに限定していないことを考えれば"アリ"なのかもしれませんが。。。

じゃぁ、なぜ行ってきたかというと、MBAホルダーのプレゼンがあったから。
もちろんMBAホルダーのプレゼンだって結構色々なところでやってる。
けど、そういう人って大体は超TOPスクール出身の人じゃないですか?
正直言ってそれだとちょっと親近感が沸かないのです・・・夢みたいな感じで。

ちなみに、今回プレゼンされた方はLeedsでFootball MBAを取得された方でした。
この方はエンジニアだったんですが、サッカー関連の仕事に着きたかったそうです。
そしてその手段としてユニークなFootball MBAにかけたとの事。
もちろん思いっきり在学中は動いて、最終的に満足のいく就職先もゲットしています。

なんでしょう・・・このギャンブラーさ。
でも、私費ならこれくらいやらなきゃいけませんよね。

というわけで、そんな方からいただいた印象深い話をメモってみます。
  • ゴールを常に意識しよう
    MBAのその先にあるものを常に意識すること。
    それにアクセスするために、入学前から動くこと。
    この方の場合は、入学前にサッカー関係の人に会いまくったらしいです。
    そしてそれらの人から励まされたりして、思いを強めていったとのこと。
  • 絶対に成績上位を目指すこと
    成績が上位だと教授とのコミュニケーションが濃くなるらしいです。
    すると、ちょっとしたこと(日本からの客の通訳とか)を頼まれるらしい。
    それがコネとなり就職につながったりするみたいです。
    また、教授と仲良くすることでインターン先への推薦も強くなるらしいです。
    ちなみに、この方はリバプールFCでインターンをゲットしています。。。
  • アクティブに動いたもの勝ち
    これは上に書いてあるとおりですね。
    最終的には卒業までに100人程度のサッカー関係者とコネを作ったとのこと。
    ダメもとで動くことも大事みたいですね、失うもの何も無いんだし。
  • プロジェクトや論文のチャンスを活かして企業にアクセスする
    これはリバプールFCでのインターンの話ですね。
    この方の場合は、リバプールFCの就職まで後一歩だったみたいです。
    まぁ、状況の変化で厳しくなってしまったみたいですが。。。
  • Pre-MBAのクオリティは低い
    どうやら、クオリティはあまり高くなく、日本で勉強した方がいいとのこと。
    個人的には勉強以外の部分も求めているので、参考程度にと。
  • リファレンスはメンドイ
    英語の論文のリファレンスの書き方ってメンドイらしい。
    みんなやりたがらないので、率先してやって仲良くなったっていってましたw
こんなところでしょうか。

この方のMBAはもちろん万人向けじゃないんだけど、それでも興味深かったです。
また、プレゼンが本当にスタイリッシュで心に非常に残りました。
これがMBAの力なのか・・・。

というわけで、個人的には非常に満足です。
MBAの辛さや素晴らしさがダイレクトに伝わってきた良いイベントでした。
また今月末にでもBEOのイベントには参加してみようかな。

では。

/* ちなみに、1時間くらいはBEOの宣伝があるので注意。
  * 悪くはないんだけどね、悪くは。。。
  */

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