2009年8月23日日曜日

SI-UKにも登録してた件

どうも。

先日、SI-UKからMBA留学説明会のお誘いのTELをもらいました。
・・・ごめんなさい。
登録してたの忘れてたw

というわけで、思い出しつつ"SI-UKってどうよ?"ってのを書いてみようかと。

まず、SI-UKって基本的には無料の留学相談所って感じ。
ビジネスパラダイムさんとは違ってUKの大学達からお金をもらって運営している企業。
デポジットで1万円とるけど、留学時に返してくれるとか(あ、ボクの時は不要でした)。
というわけで、私費には心強そうなところです。

というのが、行く前の印象。

で、行った後の印象は以下のとおり。
  • IELTS対策講座を有料で実施していた
    これはレアだし、安めだし、良いと思う
  • 無料で推薦状や願書のレビューをしてくる!
    ネット上の評判ではそのクオリティに疑問視も・・・
  • 情報紹介がパンフレットベース・・・
    そりゃこっちも知ってるってw
  • 提携大学をしきりに薦めてくる・・・
  • なんかこじんまりとしたオフィスで、ほんと団体って感じ・・・
うーん、やっぱりビジネスパラダイムさんとはクオリティの差が歴然です。
もし提携大学に行きたかったり、IELTS講座をとるなら良いかも。
後は大学留学とかなら良いかもね~。
私費なギャンブラーはやっぱ金を払ってしっかりな所を頼りましょう・・・。
ちなみにボクはしばらくはお世話になる予定はありませぬ・・・。
イベントは行くかもだけど。

あ、ちなみにBEOってのもSI-UKと同様な形態の企業みたいです。
こっちはよりビジネスライクとか。
まぁ、サイトを見てもその雰囲気は感じられます。
BEOさんの方がしっかりしてるかも!?

ではでは。

2009年8月17日月曜日

Writing対策を追加

どーも。

IELTS対策やっています。
が、非常に難しいです。
特にWritingのパートはどうすれば向上するのか見えない・・・。

というわけで、チームの留学経験者などに対策をヒアリング。
すると、やっぱり毎日書いて、毎日ネイティブのレビューをしてもらっていたと。
・・・スクールか?
いやいや、やっぱり資金的に厳しい。。。

私費の悲しさに溢れていますが、まずは自分自身の努力が必要。
早速、Amazonなどでオススメになっていた参考書をゲットしてきました。












ぱらっとめくってみた感じ、なかなか良さそうな参考書です。

てわけでして、いつものIELTSの各パートにこれをプラス。
ちょっと大変さが増したけど、頑張らんといかんよね。

よし、明日からやってみるぞー。
ではでは。

2009年8月6日木曜日

IELTS対策(2009/08時点)

どーも。

この前紹介したIELTSの対策本やってみたんですけど、かなりむずいです。
TOEICの得点をIELTSに換算すると6.5程度だったので安心しきってました。。。
はい、猛省してがっつり対策立てます。

それにしてもIELTSは難しいなぁ。
やっぱり難しい原因は、Writing&Speakingにあるかなってイメージ。

日本人は読み書きは出来るとよくいわれていますが、本当かな?って思う。
読むのはまぁ出来るとしても、書くのはメール程度じゃない?
IELTS(200語レベル)のWritingにはすぐすぐに対応できないでしょ。

まぁ、なんにせよ対策対策と。

まず、IELTSは以下のような形で進みます。
  • Listening 30分
  • Reading 60分
  • Writing 60分(20分 + 40分)
  • Speaking(15分)
で、各対策は以下のとおり。
  • 全体
    時間をはかって試験時間に慣れる!
    これはTOEICでも有効だった試験対策の基本なのでおさえるつもり。
  • Listening&Reading
    多読&多聴で、DVD鑑賞と英新聞や英語本の読みなどをやる。
    これもTOEICで有効だった(はずw)な対策。
  • Writing&Speaking
    1でやった回答をベースに精査していく。
    精査したものは、パターンをガシガシ覚える。
    これ、かなり時間かかりますね。。。
て感じ。

いやー、結構きついかも。
まじで7.0いけるのか!?

明日も早起きして頑張るぜっ!
では。

2009年8月2日日曜日

出願校をざっくり選定(2009/08時点編)

どーも。

ここ数週間ずっと悩んでいた出願校選び。
ちょっと早いかもしれないけど、やっぱGoalを決めるのは重要!

ということで、ざっくりとした結論がでたので書いてみようかと思います!

第1志望群
  • Lancaster
    学校のサイト、OB・OGのBlogなどから判断してもやっぱり質は高い。
    特に気に入ったのがProjectの数で、各期の節目で実践的なProjectあり。
    Lancasterは田舎街なので費用的にも助かるってのもプラス。
第2志望群
  • Durham
    歴史ある大学をバックとしており、評判もなかなか良い。
    サイトを見ると企業からのレコメンドが色々あるので悪くないと思う。
    ただ、ちょっとランクが低いのが不満。
  • Manchester
    UKのMBAではちょっと異色なスクールで、インターンなどもある(USに近い?)。
    また、期間も18ヶ月と長く、しっかりとした勉強・経験ができそう。
    名門だけに敷居の高さと18ヶ月の費用が懸念点。
  • Strathclyde
    サイトを見る限り、かなり練られた構成になっていると判断。
    OB・OGの評判を見ても戦略の講義はかなりいいとの話。
    でも、スコットランドということでちょと訛りが不安。
  • Warwick
    OB・OGの評判、サイトをみてもしっかりとした構成になっているっぽい。
    また、生徒のサポートもしっかりとしてて安心できそう。
    費用がちょっと高めだけど、悪くないと思う。
第3志望群
  • SIMT
    ドイツの企業をバックに持つテクノロジー系スクール。
    自分のバックグラウンドとぴったり合うんだよなー。
    20ヶ月間でしっかりと色々と学べそう。
    リスクとしては破産しかけた点と非英語圏てところかな。
  • ESMT
    こちらもドイツの企業をバックに持つテクノロジー系スクール。
    SIMTよりも少し有名企業がバックに多いかも?
    こちらは12ヶ月なんだけど、SIMTより高い。
    でも、Trip&Lanch代が含まれてるのでそれほどでもか?
    リスクとしては1月スタートな点と非英語圏。
という感じです。

こうやって並べてみると、ファーストインプレッションって大事だなーと思う。
初めて欧州MBAを考えた時に"良いなー"って思ったのが上位に入ってる。
Lancaster、Warwickなんかね。

というわけで、今のところこんな感じでGoal設定。
よし、これで頑張るしかなくなったな!
やるぞーっ!!!