2009年8月2日日曜日

出願校をざっくり選定(2009/08時点編)

どーも。

ここ数週間ずっと悩んでいた出願校選び。
ちょっと早いかもしれないけど、やっぱGoalを決めるのは重要!

ということで、ざっくりとした結論がでたので書いてみようかと思います!

第1志望群
  • Lancaster
    学校のサイト、OB・OGのBlogなどから判断してもやっぱり質は高い。
    特に気に入ったのがProjectの数で、各期の節目で実践的なProjectあり。
    Lancasterは田舎街なので費用的にも助かるってのもプラス。
第2志望群
  • Durham
    歴史ある大学をバックとしており、評判もなかなか良い。
    サイトを見ると企業からのレコメンドが色々あるので悪くないと思う。
    ただ、ちょっとランクが低いのが不満。
  • Manchester
    UKのMBAではちょっと異色なスクールで、インターンなどもある(USに近い?)。
    また、期間も18ヶ月と長く、しっかりとした勉強・経験ができそう。
    名門だけに敷居の高さと18ヶ月の費用が懸念点。
  • Strathclyde
    サイトを見る限り、かなり練られた構成になっていると判断。
    OB・OGの評判を見ても戦略の講義はかなりいいとの話。
    でも、スコットランドということでちょと訛りが不安。
  • Warwick
    OB・OGの評判、サイトをみてもしっかりとした構成になっているっぽい。
    また、生徒のサポートもしっかりとしてて安心できそう。
    費用がちょっと高めだけど、悪くないと思う。
第3志望群
  • SIMT
    ドイツの企業をバックに持つテクノロジー系スクール。
    自分のバックグラウンドとぴったり合うんだよなー。
    20ヶ月間でしっかりと色々と学べそう。
    リスクとしては破産しかけた点と非英語圏てところかな。
  • ESMT
    こちらもドイツの企業をバックに持つテクノロジー系スクール。
    SIMTよりも少し有名企業がバックに多いかも?
    こちらは12ヶ月なんだけど、SIMTより高い。
    でも、Trip&Lanch代が含まれてるのでそれほどでもか?
    リスクとしては1月スタートな点と非英語圏。
という感じです。

こうやって並べてみると、ファーストインプレッションって大事だなーと思う。
初めて欧州MBAを考えた時に"良いなー"って思ったのが上位に入ってる。
Lancaster、Warwickなんかね。

というわけで、今のところこんな感じでGoal設定。
よし、これで頑張るしかなくなったな!
やるぞーっ!!!

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