2011年7月15日金曜日

MBA受験日記終了ー

どーもー。

かなーり久々にBlogを書いてみようかと思います。
最後の記事から約半月、本当にいろんなことがありました。
VISA申請、退職関連手続き、役所手続き、留学準備、寮の確保...etc
特にVISAと寮の確保に関しては本当に苦労させられました

まず、VISA。
なんと発行されたVISAが間違って留学できねーという状況。
ははは、ありえねー、ありえねー、ありえねー。
でも、ちょっとだけバッファがあったのでなんとか本日GET。
危なかった。。。

そして寮の確保。
なかなか短期間の寮が決まらず何度も向こうのスタッフと交渉。
1週間ちょいの交渉の結果、なんとか短期契約をGET。
といっても、シャワーもトイレも共同(院生はだいたいそうですが)。
しかも、築数百年というネタのような寮で半年ちょっと生活します。
でも、場所は観光地のど真ん中なので・・・まいっか。

と、いろいろ行く前から苦労の連続。
でも、向こうはきっとこんなことが多々あるのでいい訓練だったかも。
なーんてポジティブに受け止めていますw

さて、約2年ほど続けたこのBlog、これにておしまい
最初の記事を見てみると・・・懐かしさいっぱいです。
あの頃は孤独で、予算も限られてて、実際行けるか不透明な毎日。
クライテリアのためにコストかけて塾に通わなきゃスコアがあがらない。
けど、スコアがあがってもコストオーバーだと予算が尽きてゲーム終了
だからお金以外のコスト(自分の時間)をギリギリまで使ってたんだよね。
そんなギリギリの精神状態を隠して仕事をするのは辛かったなぁ。。。

けど、そんな状況もこのBlogがあったから頑張れたと思う。
ほとんどは孤独な私費受験生のはけ口だったけどね。
でも、おかげで前向きになれたし、ならなきゃって思わされた。

それにBlogを通じて同じ気持ちと苦しみを持つ戦友と会えた事も大きい
Twitterでもリアルでも本当に助けられたって思います。
もし彼らがいなかったら、今の自分はなかったって断言できる。
このつながり、これからもずーーーーっと大切にしたいなって思います。
みんな本当にありがとう!

こんな感じで辛い状況もBlogと戦友でなんとか乗り切れたMBA受験。
よく周りの人に言われたけど、受験を通して変わったと自分でも思う。
でも、MBA本番だとさらにもっと変わっちゃうんだよね!?
あー、待ち遠しい!

というわけで、MBA受験日記終了ー!
ちなみにこのBlogはちゃんと公開+残しておきます。
少しでも多くのチャレンジャーに何らかの役に立てればと思って。

じゃ、仕事と受験で得たチャレンジ精神を持ってMBA戦ってきます!
では。

※ 追記
もし何か質問のある方はコメントからどうぞ(コメントは承認制です)。
その際はメールアドレス等々の連絡先も忘れずに!

2011年6月29日水曜日

奨学金をゲットした

お疲れ様です。

VISA申請、会社関連、役所関連もひと段落。
というところで、ほっと一息というところでうれしいニュース。

それは・・・奨学金(£10,000)ゲットのお知らせ!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!って感じですね。

この奨学金、Edinburghが今年から始めた日本人対象の制度。
理由は震災等で大変だと思うからってことみたい。
私費に対して上記の金額を授業料から減額してくれるようですね。
ってことは、最初に使い切るから後で返せとかないのかな?
※ そんなつもりはないけど、もし成績が悪くて・・・みたいな

いやー、本当にこのお知らせはうれしいです。
なぜなら今のスクールに決断した理由のひとつがこの制度。
だって、私費だしもらえるものはもらっておきたいですからね。
ただ、狙って取れるものではないのが奨学金。
スコアもダメなので正直賭けでしたが、賭けてよかったと思います。

ちなみに奨学金で書いたエッセイ、出来はどうだったのかな・・・。
苦労したけど、Why MBAと同じくらい納得の出来だったと思う。
それにEssay Edgeのサービスも良かったと思ってるし。
そういうフィードバックも欲しいなぁと実は思ったり。
だって、結局エッセイが強かったのか自信ないし・・・。

まぁ、でもとにかくゲットできて本当に良かったです。
これで自分のチャレンジできる幅が広がったと思います。
なので、ガシガシ向こうでも攻めていこうっと!

では。

2011年6月27日月曜日

ついにVISAを申請する

お疲れです。

この2ヶ月くらいずーっと悩まされていたVISA申請。
つ、ついに今日申請してやりました。

これまで本当に本当に大変でした。
  • 誤った情報が書かれたCAS
  • この時代に通帳がMUST
  • 通帳の翻訳が必要
  • 28日間の資金証明
  • 生活費も資金証明に入る...etc
絶対1人じゃ出来なかった自信がある・・・。
まだ申請だけで取れたわけじゃないけどね。

ちなみに、ボクの場合はBEOの有料サポートを使いました。
確か3万円くらいかかったかなぁと思います。
ただ、きちっと翻訳も書類チェックも丁寧にしてくれました。
もちろん大学側からの書類もチェックしてくれましたよ。
というわけで、このサポートはかなりオススメと感じましたね。

というのも、今日VISA申請に行ったら却下されている人の多いこと
大学、大学院、一般問わずにとにかく不備の多い人が多すぎました。
書類が足りない、資金証明の解釈が間違ってる...etc
おかげで1時間以上も待たされて、自分のは10分で終わるみたいな...orz

したがって、このサポートは使うべきだと思いますね。
特にMBAは合格からSummer Courseまで時間が無いです。
よって、失敗する確率を少しでも下げる必要があるかなーと思いました。

さぁ、後は待つだけだ。
一発で通りますように。

では。

2011年6月25日土曜日

MBA受験を振返る: まとめ

お疲れでーす。

前回はネットワーキングについて書いてみました。
意外と重視していない人もいるけど超重要ですよと。
特にギリギリな人はガツガツいきましょうと。
そんな話でした。

というわけで、長々と10回くらい受験生活を振り返ってみた。

・・・他人の参考になるのかはまったくもってわかりませんw
だって、勉強もエッセイもたいしたことなかったし...orz
まぁ、でもお受験超大変+戦略重要ってのはアピれたかなと。

そして、この作業を通して自分の受験に区切りがつけられました
大変で長かったお勉強も本当に終わって結果出たんだなぁ。
そんな再実感とともに、新しい方向に舵取りできたかと。

そんなわけでして、お受験の話も終了ー。
後はVISAと〆でこのBlogも終わりっと。
ので、もうちょっと続きますー。

では。

2011年6月22日水曜日

MBA受験を振返る: (10) ネットワーキング

お疲れでーす。

前回はインタビューについて書いてみました。
やっぱりここでも戦略が重要ですよと。
そしてここはエッセイ、推薦状、CVの総まとめですと。
そんな話でした。

さて、今回はラベルに無い話を書いてみようと思う。
それはネットワーキング(人とのつながり)。

受験生によくある間違いとしてスコア重視なことだと思ってます。
TOEFL最低何点、GMAT最低何点などなど、ちょと気にしすぎかも。
というのも、そもそもMBAの合格って明確な基準が無い
AGOSのデータ見ても、スコアが低くても受かってる人はいるのです。
もちろん、その人はすごい経歴の持ち主だと仮定もできる。
けど、ボクはそこは熱意を持ってスクールに接した結果だと思いたい。
そういう方をMBA受験を通してみてきたからね。

じゃぁ、そういう人は何が凄かったかっていうと・・・それがネットワーキング
ビジット、経歴・業績を逐一Update、直接電話、現地面接、OBとの繋がり...etc
本当に方法はあるけど、スクールにほれ込んだ人はとことんやっている
そしてその結果として合格をもぎ取ってるんですね。
だから、この人とのつながりって受験生は甘く見ないほうがいいと思う。
たとえ良いスコアが取れても、それは合格を保証することなんてないんだから。

ちなみにボクの場合もネットワーキングのおかげで合格できたと思う。
やったことは少なかったけど、一応書いてみる。
  • CVチェック
    欧州ではCVをアドミに投げて反応を伺うという儀式がありますw
    これを使ってまずアドミとコネクションを得ましょう。
  • GMAT
    今のスクールはGMATがきっかけと思ってます。
    3回目の試験だったかな、スコアが100点ほど伸びたんですね。
    といっても、激低いからかなり低いにいなったくらいですよw
    その伸びをアドミ(というか、Program Director)が見てくれたんですね。
    それからメールのやり取りが始まりました。
    あ、もちろんCVを送った奴としてリスト化されてたからだと思いますね。
  • メール
    戦友のグッチさんからNo news is bad newsだと言われたことが発端。
    興味を持ってくれてるんだから、頻繁にやりとりしろよってことですね。
    ボクはGMATの試験結果、Alumniとのメール結果など報告しました。
    とにかく、自分への興味を失わないように努力をしたって感じですね。
    また、ボクの場合はProgram Directorととにかくメールしました。
    なぜなら、彼女こそがOfferを出す権限を持っているって知ったので。
    その後は、とにかく彼女とだけしか連絡はとりませんでした。
  • Alumni
    ボクはスコアが全く足りていなかったのでConditional Offer扱い
    ただ、ボクの力と期間ではどうしてもUnconditionalが難しかった。
    どうすれば・・・と思ったけど、1人で考えても全くどうにもならない。
    というわけで、この大学のAlumni(3人)に相談を持ちかけました
    ここでも当然熱意をがっつり見せて、本当に志望しているアピール。
    おかげで、Alumniの方が自分をDirectorに2回もPushしてくれました!
    Pushというのは、こいつは信頼におけるからぜひ入れてくれ!って感じ。
    このPushも合格の一因であることは間違いないと思います。。。
そんな感じで、改めていいますがクライテリアを満たさずOfferもらいました
それはスコアを見切って、ネットワーキングと自分に賭けた結果だと思います。
もちろん、その年の日本人受験者状況もあるので一概に言えません。
なので、今思えばこれって結構なギャンブルじゃん?と。
まぁ、私費の中堅MBAって時点でギャンブルなんでありですかねw

というわけで、まとめるとネットワーキング重要
これこそがギリギリのラインで勝敗を決めるものだと思います。
なので、積極的に自分のネットワークを広げる努力をしましょうね!

では。